2017年01月10日

台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」

2017年読書:3冊
================================
台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」 (講談社+α新書) -
台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」 (講談社+α新書) -
中日新聞社の新聞記者が定年後にだした一冊。
一応、台北から逆時計回りで各地を紹介していく。
が、わかりにくい。台湾の歴史、地理をある程度、把握している読者を想定しているのか、私の理解が追いつけなかった。タイトルにあるように、日本による統治時代の遺産をキーワードとしており、様々な視点で日本との関連を紹介している。統治時代の影響で、老人を中心に日本語を話せる人が多く、また若い人は親日派が多いこと。台湾は他国の歴史に振り回され、台湾としての歴史が浅いこと。中国との関係性が難しいが、IT業界を中心に近年大きく成長していることを知った。
さて、直接、台湾旅行に関係のある話はなかったが、国としての背景や歴史を知ることで、よりよい旅行になりそうだ。
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

貧困のハローワーク

2017年読書:2冊
================================
貧困のハローワーク (彩図社文庫) -
貧困のハローワーク (彩図社文庫) -
貧困ビジネス、ブラック企業、ワーキングプア・・・
どこまでが本当なのか。飯場労働者、シングルマザー風俗嬢、チェーン居酒屋店長など、17職種へのインタービューをまとめる。程度の違いはあれ、一度でも非正規に足を踏み入れると正規雇用に戻るのはきわめて難しい。また、正規雇用とは名ばかりで実体はアルバイト以下の賃金。17種類の職業の実体から、現代社会の矛盾が見える。
共通して感じたのが、
・一定のレベル以上の大学卒であること
・コミュニケーション能力の重要性
・幼少期からの躾

の3点が、重要。運や背景もあるが、教育がいかに重要かと改めて感じた。学歴だけでなく、自律して活きる能力を子供の時から伸ばしていくこと。
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

トッププロ・SIAデモが教えるスキーの基本

2017年読書:1冊
================================
トッププロ・SIAデモが教えるスキーの基本 (LEVEL UP BOOK) -
トッププロ・SIAデモが教えるスキーの基本 (LEVEL UP BOOK) -
図書館で、一番初心者の本を借りてきました。
ボーゲンしかできないので、難しいところはおいといて、シュテムターン、パラレルターンの章を熟読。
頭にたたき込んで、いざ実践となったが、、、、。
まだまだ練習が必要と実感。驚くべきは、長女。あっと言う間に、スキー板が平行で滑っている。子供は早いな
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

週末台湾!―2泊3日からはじめる自分だけの旅づくり

2016年読書:73冊
================================
週末台湾!―2泊3日からはじめる自分だけの旅づくり -
週末台湾!―2泊3日からはじめる自分だけの旅づくり -
吉田友和さん、鈴木夕未さんの共著。週末+1日として、2泊3日の台湾旅行。2009年発行と、状況は変わっているが、LCCを利用すれば格安で週末海外が可能である。
何よりも屋台、夜市での食べ歩きが楽しそうだ。食べて、食べて、買って、また食べと、食べ物のことを考える。台湾旅行が楽しみだ。
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

決済の黒船 Apple Pay

2016年読書:72冊
================================
決済の黒船 Apple Pay (日経FinTech選書) -
決済の黒船 Apple Pay (日経FinTech選書) -
冒頭で、"2014年に発表した「Apple Pay」は、私たちが毎日必ず行っている決済という「あるべきモノ」を。アップルの流儀で「あるべきカタチ」へ昇華させた野心的なサービスだ。"と誉めたたえている。
半信半疑で読み進むが、結論として、類似のサービスと何が違うのかわからない。技術的な視点として、規格や対応領域の差はあるが、それは他のモバイルウォレットも同じである。Apple好きじゃなければ、おサイフケータイの方が使い勝手は良いと感じる。
さてApple Pay以外に、多くのメーカ、キャリア、業界団体がモバイルウォレットに参入し、人知れず散ったのかよく分かりました。Googleやサムスンも参入し、ひっそりとサービスを終える。それほど、うまみのある領域なのかな? お金の入りと出を押さえるとこで、覇権を握る、、、こんなことかな。
posted by のびー at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

Google vs トヨタ 「自動運転車」は始まりにすぎない

2016年読書:71冊
================================
Google vs トヨタ 「自動運転車」は始まりにすぎない (角川EPUB選書) -
Google vs トヨタ 「自動運転車」は始まりにすぎない (角川EPUB選書) -
表題と中身が合っていない。腑に落ちない説明が多かった。
終章:2020年、2つのターニングポイントにて、
たとえば、日本のスマートフォン市場では、iPhoneの成功の陰で、日本の携帯電話メーカは存在感を失い、、、、」「これと同じことが自動車産業に起きればどうなるか。日本の街を走る自動運転車がほとんどテスラ社製になってしまたらどうだろうか。あるいは、トヨタの自動車ではあるが、搭載されているOSはアンドロイド。車内でナビゲーションコンテンツを使うにしても、Google Play経由でのダウンドロードをするなど」。
日本経済にとって、最後の砦になるかもしれない自動車産業、最大の危機になるのかな。
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

IoTで激変するクルマの未来

2016年読書:70冊
================================
IoTで激変するクルマの未来 -
IoTで激変するクルマの未来 -
桃田さんの著書としては、「アップル、グーグルが自動車産業を乗っ取る日」から2冊目。
おもしろかったのが、第2章:コネクテッドカー時代の標準化戦争。
ポイントは車載OSの覇権争い。Android/iOSまたは、トヨタのAGL(Automotive Grande Linux)。
どこが頭一つ抜き出すのか、IT業界vs車業界。OSを握られてしまうと、成長戦略が他社に依存してしまう。さて、どうなるのだろうか。
セキュリティも大きなポイント。すべての自動車がつながると、今まで考える必要性のなかった、セキュリティが大きな課題。運転中に乗っ取られて、事故なんて目も当てられない。これも車載OSに大きく依存する部分であり、車載OSの覇権争いに注視していきたい。
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

60分でわかる! VRビジネス最前線 (60分でわかる! IT知識)

2016年読書:69冊
================================
60分でわかる!  VRビジネス最前線 (60分でわかる! IT知識) -
60分でわかる! VRビジネス最前線 (60分でわかる! IT知識) -
「VRの基本、VR製品、VRを生み出す技術、VRコンテンツ、VRビジネス」の5章立て紹介する。
おもしろかったのが、「段ボールでVR体験:ハコスコ、Cardboard」。雑誌のおまけについてくるような組立式めがね。スマフォを取り付けて疑似VR体験。
VR制作ソフトは「Unity」、「Universal engine」の2種。
最後にVR市場の成長性を述べているが、2020年には2016年の10倍。2025年にはTVを抜く、と予想している。う〜ん、魅力的なことは理解できるが、ヘッドマウントディスプレイありきでは、難しいんじゃないかと。少なくともドラゴンボールのスカウターぐらいの大きさじゃないと、一般的に受け入れられない。
posted by のびー at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

ITサービスマネージャに落ちた_2回目

前回とほぼ同じ、午後T:58点。
ITサービスマネージャ_不合格_2016年.jpeg
確かに、午後Tは、ミスが多かったのですが、、ぎりぎり大丈夫かな〜と願っていた。
が、前回と同じく午後Tで足きり。
はぁ〜ショック。
統計検定3級と続いて落ち癖がついているのだろうか。統計的には、前回の合否と今回のITサービスマネージャと相関性はないのが、気分的に滅入る。
いろいろと考えることもあり、春の情報処理はどうしようかな。とりあえず、申し込んで考えよう。
落ち込んでも、結果が変わるわけではないので、頭を切り替えて、前を向こう
posted by のびー at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

大損しない超正統派株式投資法

2016年読書:68冊
================================
大損しない超正統派株式投資法 -
大損しない超正統派株式投資法 -
ファンダメンタル・アナリシスは行わず、テクニカル・アナリシスを駆使して、大損しない投資の考え方を紹介。
企業業績は横に置いて、株式の歪みを狙って勝負する。
狩猟、確率論、江戸時代の格言等々、色々と混ぜて説明していますが、スッと入ってきません。
なにが超正当派なのか、私には理解できませんでした。本書を読んで、じゃぁ具体的に何かを起こしたい考えはなく、、、、共感できない一冊でした。
posted by のびー at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする