2017年12月23日

ITサービスマネージャに合格

3回目で、やっと合格。午後Tに注力した結果が出たと思う。これで論文系で二つ目。だいぶ、コツがつかめてきた。次の目標は、システムアーキテクト試験(SA)だが、その前に「エンベデッドシステムスペシャリスト試験 (ES)」。組み込み系は経験無く、難易度は高いが、勉強が楽しみ。
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2017年12月13日

マジ文章書けないんだけど ~朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術~

2017年読書:47冊
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マジ文章書けないんだけど ~朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術~ -
マジ文章書けないんだけど ~朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術~ -
文章を書くことは、嫌いではないが、得意でもない。何度か、書き方の本を読み、書き言葉を意識しているが、なかなか上達しない。本書を読んだだけで、一気に上達するとは思わないが、教えられることが多く、良書だと思う。Amazonでの評価も高いことも納得。
「は」と「が」の違いは、既知の情報かどうか。「文」は「文章」の構成要素であって、「文」は短くまとめる。「why」を意識して文を書く。フムフムと二度読んで、頭の中で繰り返す。
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2017年12月01日

ぱいかじ南海作戦

2017年読書:46冊
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ぱいかじ南海作戦 (新潮文庫) -
ぱいかじ南海作戦 (新潮文庫) -
映画を観て、本を読んだ。
逆だが、まさに映画の世界観がそのままだった。オッコチ、キミとアパ、そしてホームレス4人組。映画との重ね合わせて読み進む。佐々木とキミが五色海老を採る場面が良い。鼓動が聴こえる。
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2017年11月30日

伝え方が9割 2

2017年読書:45冊
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伝え方が9割 2 -
伝え方が9割 2 -
「ノー」を「イエス」に変える技術。伝え方が9割の2作目。前作がとても良かったので、2作目は物足りない。すべてを前作で伝え、無理に広げた印象だ。

妻、長女へお願いする際、伝え方を意識したい。ついつい伝えることだけ目的となってしまい、何のために伝えるのかが、おざなりになる。伝えても、実施してくれないと意味が無い。伝え方、言葉一つでその後のアクションが変わる。

「イエス」に変える3つのステップ
1.自分の頭の中をそのままコトバにしない
2.相手の頭の中を想像する
3.相手のメリットと一致するお願いをつくる

「イエス」に変える7つの切り口
1. 相手の好きなこと
2. 嫌いなこと回避
3. 選択の自由
4. 認められたい欲
5. あなた限定
6. チームワーク化
7. 感謝
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2017年11月20日

12歳の文学 第六集

2017年読書:44冊
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12歳の文学 第六集 -
12歳の文学 第六集 -
小学生限定の新人文学章。初めて詠みました。大賞「レンタルキャット」は、ホントに小学生?と思う作品。文学的なことは分からないが、素直に面白い。描写すばらしく、温泉街の情景が目に浮かぶ。すごいな、うちの長女も書けるのかな?とも考える。
小学生らしいと言えば、「この地図を消去せよ」。細かい筋は脇に置いて、小学生男子の頭の中をそのまま言葉に表した。女子には書けない、男子だけ。
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2017年11月17日

老後の資金がありません

2017年読書:44冊
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老後の資金がありません -
老後の資金がありません -
老後の資金がありません
 「農ガール農ライフ」が良かったので、垣谷美雨さんの著書をまとめて借りてきました。
長女の派手婚、夫のの父の葬儀、義母の介護、さらには夫のリストラ。老後資金1,200万円があっと言う間になくなっていく。小説とはいえ、現代社会において、誰にでもありえる状況だ。他人事ではない。
 結果的にハッピーエンドだが、何が大切なのかを考える機会になった。外見はよく見えても、内情は火の車なことはよくある話。
周りに流されずに、個としての軸を持ち、最低限のお金は確保。あとは、家族との関係と健康かな。
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2017年11月15日

嫁をやめる日

2017年読書:43冊
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嫁をやめる日 -
嫁をやめる日 -
垣谷美雨さんの4冊目。続けて読んだため、他三冊と人物像が重なる。
本書、田舎の長男である夫が脳溢血で急死し、長男の妻としてがんじがらめになった夏葉子の話。
義父母、義姉や親戚との距離。良くしてくれていると思える反面、上手く利用されている。年老いた、義父母や義姉のお世話を長男の嫁に背負わせる。真に悪人はいないのだが、すこしずつ夏葉子にしわ寄せが。
 最後、引きこもり義姉の告白。う〜ん、結局何が真実だろうか。死人に口なし、あとは読み手の想像に任せるのかな。ただ、夏葉子が工藤に惹かれるのは、なんだろうかね。
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2017年11月14日

マンガでわかる 宇宙のしくみと謎

2017年読書:42冊
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マンガでわかる 宇宙のしくみと謎 (池田書店のマンガでわかるシリーズ) -
マンガでわかる 宇宙のしくみと謎 (池田書店のマンガでわかるシリーズ) -
天体の本、2冊目。マンガで補足し、分かりやすかったです。
最終章、物理学者の功績を紹介しているが、難しかった。小柴さんは、カミオカンデという装置を使い、宇宙からやってくるニュートリノをとらえることに成功。ニュートリノは素粒子のうちの中性レプトンの名称。素粒子とは、レプトン、ダークマター、初めての言葉が並ぶ。
知らなかったのが、宇宙を解明する方法は「観る」、「行く」、「創る」の3つがある。「創る」とは、宇宙がうまれた初期状態を人工的に作り出すことによって、誕生したばかりの宇宙を研究する。
人工的に作り出したもので、初期段階の宇宙を研究したことになるとは、凡人には理解できないが、そういうものだろう。
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2017年11月13日

農ガール、農ライフ

2017年読書:41冊
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農ガール、農ライフ -
農ガール、農ライフ -
良かった、良かった。派遣切りから、農業に活路を見いだす久美ちゃんの物語。Uターン、Iターンで農業へ、、とよく聞く話だが、簡単ではない。新規参入者への障壁。
印象に残ったのが、カリスマブロガーの瑞希。嘘で嘘を重ねて、、、、実社会でもありそうで怖いな。
少し前のニュースで、Uターンした男性にたいする村八分が有罪判決となったと報道されていた。多くの田舎で、同じようなことを繰り返しているのだろう。外野からみると、「村八分なんて、けしからん!!」と思うが、その村の住人からすると、それなりの言い分はあるのだろう。
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2017年11月10日

ツバキ文具店

2017年読書:40冊
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ツバキ文具店 -
ツバキ文具店 -
ポッポちゃんこと、鳩子が営む小さな代筆業。その人の人生になりきり、筆をとる。
様々な事情で代筆を依頼する。世界観に趣がありおもしろかったです。すらすらと読み進めるも、余韻に浸る。特に好きだったのが、秋。男爵が脳裏から離れない。
鎌倉は電車で一時間ほど、鎌倉の雰囲気を感じる一冊でした。
posted by のびー at 11:08| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする