2012年05月26日

なぜなぜ分析10則―真の論理力を鍛える

2012年読書:13冊
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なぜなぜ分析10則―真の論理力を鍛える [単行本] / 小倉 仁志 (著); 日科技連出版社 (刊)
"なぜなぜ分析"の心構え、手法また考え方を紹介。
・逆から読んでも筋が通るようにする
・定量的な記述にする
・話を飛躍させないこと
・前提条件を明確にする
・個人的な話(臨床心理面)には踏み込まない

ブレインストーミングの一つで、"なぜなぜ"を考える。いま思うと、話が飛躍していたり、そもそも筋が通っていないことが多い気がする。要は分けて、並べて、比較してをきちんとやる事なのかな。
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2012年05月19日

電波とアンテナが一番わかる

2012年読書:12冊
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電波とアンテナが一番わかる (しくみ図解) [単行本(ソフトカバー)] / 小暮 裕明, 小暮 芳江 (著); 技術評論社 (刊)
陸上無線技術士の下準備です。著者は本当に無線・アンテナが好きな人なんだなと文章を通じて感じます。が、初心者にとっては分かり難かったです。アンテナ全般について広く浅く紹介しているので、仕方ないですが中途半端な印象でした。
さて、陸上無線技術士に向けて本腰を入れます。公私共に忙しくなっていますが、体に気をつけてストレスを貯めないようにしよう。
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2012年05月17日

NTTの深謀~知られざる通信再編成を巡る闘い

2012年読書:11冊
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NTTの深謀~知られざる通信再編成を巡る闘い [単行本] / 日経コミュニケーション 編 (著); 日経コミュニケーション 編 (編集); 日経BP社 (刊)
NTTならではの深謀。闇雲に成長を目指し、規制で縛られるよりもホドホドが良い。一時、営業利益がトヨタを抜いて首位になった時も、控えめに公表していた記憶がある。研究開発費も設備投資費も、文字通り桁違いに大きいが、何よりも恐れているのは行政による規制。関係者にとっては興味深い一冊でした。
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2012年04月28日

sunto core ライトグリーン

SUUNTO Core Light Greenを買った。名目は、、、何となく欲しかったからと疲れていたから。マラソン用に持っているSUUNTO t3dと比べると大きく重いけど、緑がカッコいいので気にしない。
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2012年04月26日

フリーライダー あなたの隣のただのり社員

2012年読書:10冊
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フリーライダー あなたの隣のただのり社員 (講談社現代新書) [新書] / 河合 太介, 渡部 幹 (著); 講談社 (刊)
組織の足を引っ張る人、フリーライダーと4つ+αで分類している。正直、フリーライダーと思われている人は、仕方ない事だと思っている。すごく働いて仕事が出来る人もいれば、すごく働かず仕事が出来ない人もいる。マクロで見ると、一定の割合でそうなっているんじゃないかと。フリーライダーを肯定するわけではないが、組織としてみたときには一種の必要悪じゃないかと。そういう人たちを、"排除"したとしても、一定の割合で現れる。すごく働く人がいて、すごく働かない人もいる。良い言い方をすれば、多様性だと。重要なのは、組織としてそういう人も含めてマネージメントでき、全体的に"働く人"が機能できているようにすることだと。幸い、私の担当や上司にフリーライダーは見当たらないので良かったです。フリーライダーが身近にいて、"悪影響"を及ぼしているのならば、本書の感想も違ったと思う。
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2012年04月22日

米国製エリートは本当にすごいのか?

2012年読書:9冊
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米国製エリートは本当にすごいのか? [単行本] / 佐々木 紀彦 (著); 東洋経済新報社 (刊)
スタンフォードのマスター留学の著者。私は米国南部の州立大学卒、スタンフォードと比べるのも恥ずかしいが、言われてみれば『なるほど』と共感するものもあり。
特に思い当たるのが、"現場感覚に乏しい一方、抽象的な物事を考える能力は高い"と"ガラパゴスの本家-日本人より内向きな米国人"の2点。

まず"現場感覚に..."、確かに現場第一主義のような主張は記憶にない。現場(=実経験)の声を反映して!よりも、机上で学習した事、ルール化したことを優先することが多かった。学歴社会というべきか、大学で学んだ者は、現場経験のある者よりも優れている、と感じるような人たちも多かった。大量生産、大量消費が前提では、規格化/ルール化することを優先するということは分かるが、勘違いした人も多かったと思う。

二点目、"ガラパゴスの..."。私のいたMississippiは特に内向きだった。多くのクラスメートがMississippi出身、就職も地元企業。海外どころか南部を、Mississippiを出る事も考えないという友人も多かった。
昔を思い出し懐かしい一冊だった。
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2012年04月08日

家を買いました

家を買いました。地元に戻る事とか考えたけど、この地で頑張ろうかと。
具体的な行動を始めたのが9月。土地が決まったのが12月。で、先日、地鎮祭を終えたました。結構、テキパキと決めて、8月ぐらいには引越し予定。う〜ん、色々忙しい毎日です。DSCN6640.JPG
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2012年03月06日

MWC2012に参加

Mobile World Congress 2012に行きました。開催場所はバルセロナ、始めての海外での展示会、単なる聴講ですが緊張です。
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勢いを感じるのが中国、韓国メーカ。地理的にもヨーロッパメーカも多くあったが、中国、韓国メーカの勢いは凄い。バルセロナでの開催、地理的要因は中国・韓国も日本と同様のはず。違いは、日本メーカの海外展開への考え方。これをチャンスとして前向きに捉えるか、脅威として避けるのか。

MWC2012の聴講、トレンドを肌で感じることができ有意義な参加でした。色々と気持ちを引き締める事もあり、ただ感謝です。
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2012年03月05日

三浦国際市民マラソン2012

第30回三浦国際市民マラソンに参加。
ネットタイム:2時間10分、順位は4000/6000ぐらい
土曜日の夕方に海外出張から戻り、日曜日の朝一からマラソン。我ながら頑張りました。まったく練習していなかったのでタイムはボロボロですが、完走できただけでも良し。

今回の三浦国際市民マラソンの特別ゲストとして高橋直子選手が呼ばれていました。ゴール付近で応援していて参加者とハイタッチしていました。私もハイタッチ、ちょっと嬉しかったです。
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2012年02月02日

スマホ、タブレットが変える 新IT医療革命

2012年読書:8冊
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スマホ、タブレットが変える 新IT医療革命 (アスキー新書) [新書] / Team 医療3.0 (著); アスキー・メディアワークス (刊)

soft bank/iPhone/iPadの宣伝色が強く、別にiPhone/iPadでないと出来ないわけじゃないと思うが、、。医療改革か、大学生のとき同級生と、『医療とIT。特にバイオの時代だ』と話した記憶がある。もちろん医療 x ITも日々進んでいると思うが、医療ならではの事情もあるのだと思う。セキュリティに始まり、安定性。なんと言っても完成度の違い。要件にもよるが、1万件に1件の不具合だったら99.99%問題なしとして、運用対処案を考える。が、医療では違う。
ただし、技術論だけではなく、医療業界の独特の世界観があるのだろう。単に"医療革命、医療開放だ"と声高々に叫んでも、なかなか通りにくい。賛否はあるが、ここは孫さんのような人が動く事が必要なのだと。

個人見解で言えば、医療改革は必要。病院を変われば、同じデータを最初から作り直すのか。まったくの不要だと思わないが、改善する幅は大きいのだと。孫さんが言っている、医療従事者300万人すべてに無料でiPadを配り、使用料無料で医療データをクラウド化。年間10兆円は浮くとの試算。いつもの大風呂敷かと思ったが、ココまで大胆にすることも必要なのかと思う。
posted by のびー at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする