2017年10月22日

ITサービスマネージャを受験(3回目)

10月15日(日曜日) ITサービスマネージャの(3回目)受験。過去2回共に、午後1で落ちた因縁の試験。
内容自体は面白いのだが、午後一に苦手意識がある。勉強期間は2ヶ月、あまり時間がとれず40時間程。過去、6年分ぐらい、過去問を勉強したのだが、要領がつかめない。
さて、今回は、関東学院大学。午後T免除で、受験率は7割程度。女性は1割未満で、30-50台の男性がメイン。

午前T:免除
午前U:10問ぐらいか過去問。まあ大丈夫だろう。
午後T:問2と問3を選択。特に迷うことなく、解答できた。が、過去2回も同じように感じたので、心配だ。どちらかというと、問3が簡単だった。
午後U:問2を選択。継続的改善として、マニュアルの品質向上について記載した。定量的な品質評価の場として、四半期毎の報告会で発表、歯止めは、、とかで書き終えた。冗長な文体、文字数目的の精神論を多く記載したが、規定文字数はこなした。あとは待つのみ。 

これで落ちると、2018年春が高度情報処理 午前T免除最後となる。2018年春は、エンベデッドシステム予定であり、組み込み系未経験の私では、1発合格の可能性は低い。となると、2018年秋の4回目は、午前Tからのやり直し。きついな〜。
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2017年10月19日

誰がアパレルを殺すのか。

2017年読書:34冊
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誰がアパレルを殺すのか -
誰がアパレルを殺すのか -
誰がアパレルを殺すのか。
アパレル業界の課題を取材、分析する。
アパレル業界が不況だということ、なぜ不況なのかを分析しています。消費者は変わったが、アパレル業界は変わらない。そのギャップが不況を招く、と言った筋道です。
消費者に合わせ、変化をおそれない企業は生き残る。zozotown、TOKYO BASE、桃太郎ジーンズのJAPAM BLUEなど、消費者をつかむ新興企業が生まれる反面、老舗百貨店を主軸とした大手アパレル企業の衰退。
自信に置き換えると、たしかに、服を買わなくなった。元々、ファッションには無頓着な方だが、それでも頻度が減った。子供の世話で忙しいのもあるが、別にいいかな、と思うことが多い。いつの間にか服を買わなくなった。
著者の指摘する、どこの大手SCも、同じようなショップに、同じような服であふれる。「作れば売れる」の成功体験から抜け出せない。
改めて思うと、シーズン毎に新作を出し、売れ残りは50%オフ。さらに売れ残れば70%OFFとか、おかしくないのか。最初から、半数以上が売れ残ることを前提に、商品を作りだす。正規価格で買うのが、馬鹿らしく思う。
最初から、半数以上が売れ残ることを前提に価格を付ける、なにが適正価格なのか分からない。色々なことが透明化されるネット社会において、アパレル業界の言い値では消費者に歓迎されない。
ブラック企業と化した、ショップ販売員。色々と闇が深そうだな。
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2017年10月14日

頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある

2017年読書:33冊
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頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある -
頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある -
「辞書」「地図」「図鑑」あれば、自動的に頭が良くなるわけでなく、きっかけとして、自分で学ぶ習慣を作ることが大切である、と理解した。テレビで、外国のカブトムシについて特集があれば、両親と一緒に、図鑑で調べる。おばあちゃんちが、どこかを地図で調べる、次の旅行先をみる。聞いたことがないコトバがでれば、辞書で調べる。と親と一緒に調べることから始まり、調べることが習慣化する。
さて、うちは? リビングの本棚には、辞書、図鑑、漢字辞典、熟語辞典、ことわざ辞典がある。地図と地球儀がない。読書好きの長女は、熟語辞典とことわざ辞典好きだ。よくコトバも知っている、漢字も大得意。
ちょっと不安な長男は、図鑑が大好き。昆虫、動物、危険な動物、魚、、と頻繁に眺めている。
比較的、旅行が好きで、帰省をかねて、遠出することが多い。子ども達は、地理的な感覚はあるのかな。地図と地球儀を考えてみよう。
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2017年10月12日

ストロベリーライフ

2017年読書:32冊
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ストロベリーライフ -
ストロベリーライフ -
グラフィックデザイナーとして独立した恵介。なかなか軌道に乗れない状況で、実家の親父が倒れた。両親はイチゴ農家、農家の長男とはいえ、農業は素人同然。さて、さて、というお話。
読みやすく、二日間で一気に読み終えました。親近感を得たのが、恵介の兄弟、とその家族。主導権を握る長女、不機嫌な次女、自由な三女と長男だが一番下の恵介。それぞれの立場、役割があり、交差する模様が目に浮かびました。ガスと雅也、なかなかいい味を出している。
3年ぐらい前、イチゴ狩りに行ったことを思い出す。甘かった、練乳なんてつけなくても、それだけで甘かったことを思い出す。少し温かくて甘いイチゴ、子ども達も大喜び。また行きたいな。
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2017年10月02日

あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください

2017年読書:31冊
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あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。 -
あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。 -
「やりがい」という言葉にだまされて、会社に都合の良いようにこき使われる。おなじく自分自身の「成長」につながります、、、と薄給で働かされる。
一社員が経営者目線で、、all/one/togetherで、一体感をとか、アルバイト/パートに対しても、最低限の時給でプロフェッショナルを求める。社会人の常識は、その会社だけの常識であって、世間の常識ではない。さらに言うと、一人一人の常識=価値観があり、多様な価値観を認めあうことが重要なのだ。
立場、端的に言うと給料が違うのだから、同じことを求めるのは酷。経営側としては、耳障りの良い表現で、コスト(給料)をかけずに成果を出してくれるように働きかける。
現実的には、ある程度の同調は必要だと思うが、過度の同調圧力は見直すべきだと思う。昔、何かの研修が、「やりがい」絶対主義だったことを思い出した。
私自身、恵まれた環境で、無駄な残業、残業圧力は無い。上司よりも先に帰る、もちろん、繁忙期にはお互いに調整するが、年休もきっちりと消化する。
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2017年10月01日

2017年夏の帰省(沖縄旅行4泊5日)

■7/23(日)
06:00 羽田空港にむけて出発。特に問題なく羽田空港に到着し、08:40搭乗。11:20に定刻より20分早く那覇空港に到着。早速、レンタカーを借りる。今回は、セレナ。両親の到着まで時間があるので、瀬長島「ウミカジテラス」をぶらぶら。
まだ、出来たばかりのようで、準備不足な印象。とにかく、暑くて暑くて、タコライスとアイスクリームを食べて、早々に空港に向かう。
両親を乗せて、道の駅に寄りつつ、17時過ぎにホテルにチェックイン。今回は、マリオット。
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17:45 夕食 all starブッフェ。子供向けコーナーが充実していて、大喜び。
20:00 夜プール、長男とおおはしゃぎ。妻と長女は、夜プールを知らず、お部屋でまったり、残念。
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■7/24(月)
今日も天気がよく、朝食を食べ、プールで一遊び。
11:00 レンタカーを父用に借りる。ホンダフィット
12:00 ランチ@おんなの駅、道の駅
私以外は、パン。私は、沖縄そば。せっかくの沖縄なのに、沖縄そばが好きなのは私だけ。
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14:00 やむちんの里? 散歩。暑くて、子ども達は、車で待機。色々と欲しくなるが、グッと我慢して次へ。その後、イオン ライカム到着、渋滞で時間がかかる
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夕食@コロンバン。子ども達の食べる量が凄い。長女は大きなステーキを一人で食べ、お母さんからももらっている。凄い食欲だ。
ホテルに戻り、おじいちゃん、おばあちゃんも揃って夜プール。

■7/25(火)
11:00 ガラス体験
思っていた以上に高くて、小さな琉球グラスで3000円ほど。記念なので、子ども達はグラスづくり。妻は、硝子玉作り、私は撮影係。妻が一番楽しそうだった。工房だけあって、暑い暑い、職人さんは大変そう。
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12:30 ランチ@カフェ ココロ。3年前、初めて沖縄にきたときも、ここで食べた。懐かしい。
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ランチ後は、シュノーケリング体験。前回と同じ、natural-blue.
長男が予想以上に喜んでいた。水泳を習っているおかげか、海を怖がらずに、魚をみて大興奮。2ー3回、水を飲んだようだが、大丈夫だった。
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帰りがけ、雑貨屋、妻が、友人の誕生日プレゼントを買う。おかし御殿?を軽く見て帰る。

■7/26(水)
今日は、6時半から朝食を食べ、朝一のバスでビーチへ。
09:00 - 10:30 ビーチで遊ぶ。前回のANAインターコンチネンタルと比べて、魚の数が少ない。魚肉ソーセージを撒いたが、あまり集まらない。最後に、魚が集まっている場所を見つけて、子どもたちが大はしゃぎ。
長男、最初は怖がっていたが、慣れると自由自在に泳ぐ。
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ビーチで遊んだ後は、美ら海水族館にむけて出発。許田の道の駅でランチ。タコス、タコライス。二人とも、よく食べる。

フクギの並木道、水牛にのって散歩。二人とも暑くてバテ気味。水牛に引かれ、時間をかけて回る、大人は楽しかった。
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14:30 cafeでお茶。食事がメインのお店で、選べない。コーヒー、アイス、マンゴープリンのみ。
15:00 美ら海水族館に到着。おみやげ物屋、マナティー、海亀、イルカをみて、16時に入館。
夕食は、ホテル内の日本食レストランで夕食。沖縄そばが特においしかった。
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■7/27(木)
早めの朝食を終えて、最後のプールで遊びつくす。
10:00過ぎに、チェックアウトし、国際通りへ。車を停めて、市場通りを散歩。軽くかき氷を食べて、市場を回る。台湾での市場のようだ。
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12:30 那覇空港に到着し、レンタカーの返却。私のランチはAWSバーガー。まあ、ふつうのハンバーガーで、モスバーガーの方がおいしいかな。
多少遅れたが、無事、実家に到着。天候にも恵まれ、楽しい旅行だった。
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2017年09月21日

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

2017年読書:30冊
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やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける -
やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける -
流行のGRIT 2作目。
Part1、「やり抜く力」の説明
Part2、「やり抜く力」を内側から伸ばすこと
Part3、「やり抜く力」を外側から伸ばすこと

意図的な練習を繰り返すこと。時間をかけるのではなく、質に意識して意識した練習を繰り返すこと
「課外活動」を絶対にすること。
ちょっと長くなかだるみだが、「やり抜く力」について、よく分析している。先天的な才能だけでなく、努力と努力の組み合わせ。課外活動を通じて、やりきる力を伸ばす。
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2017年09月02日

捕まえて、食べる

2017年読書:29冊
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捕まえて、食べる -
捕まえて、食べる -
ビーパルに紹介されていた。文体が軽く、すらっと読み終えました。自分自身で採って食べる。ふだんの生活では意識できない、自給自足になるのかな。
特におもしろかったが、3つ。
・世界で二番目に臭い料理、ホンオフェをエイから作る
- 同業者とおもわれる友人達のコメントがおもしろい。とりあえず、便所のような臭いで、一般的には食べれない代物だと理解した。
・天麩羅の高級ネタ、ギンポを針金ハンガーで釣りたい
- 父につれられていった、子供の頃のつりを思い出す。50cmぐらいの糸に、針とおもりを付けて穴釣り。今思うと、あれはギンポだったのかな。直接の感覚がおもしろく、またやりたいな。
・日本海の離島、栗島のタコを捕まえる大会で優勝したい
- これはおもしろそう。是非とも、来年の目標にしようかな。

昔々、学生の頃、クリスマスの夜、寮に残ったメンバーで、適当に捕まえた鯉とカモ?を食べた事件?があった。私は実家に帰っていたので参加できなかったが、冬休み明けに戻ってきたときに、台所がすさまじい状態になっていたのを覚えている。著者は、そのときの想いに虜になっているのだろう。うらやましい反面、やばいな〜とも思う。
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2017年08月31日

伝え方が9割

2017年読書:28冊
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伝え方が9割 -
伝え方が9割 -
今まで意識したことがなかった、伝え方。伝える中身は同じでも、伝え方を意識することで、説得力に差がでる。
普段の生活から、人生の岐路まで、どのように伝えるかで、結果が変わってくる。もちろん才能もあるが、多くはテクニックでカバーできる。ちょっとしたテクニックを学ぶ、伝え方を学ぶだけで、結果が変わる。
妻に何かを伝えるとき、頭の中をそのまま言葉にして、反対が多い。うまく伝わらないことがおおい。
結局なにを実施してほしいのかを、切り口、言い方を変えるだけで、十分に伝わるようであれば、よいのだ。
意識してみよう。

良書です。
●イエスにかえる3つのステップ
1.自分の頭の中をそのまま言葉にしない
2.相手の頭の中を想像する
3.相手のメリットと一致するお願いをつくる

●イエスにかえる7つの切り口
1.相手の好きなこと
2.嫌いなことで回避
3.選択の自由
4.認められたい欲
5.あなた限定
6.チームワーク化
7.感謝

●「強いコトバ」をつくる5つの技術
1.サプライズ法
2.ギャップ法
3.赤裸々法
4.リピート法
5.クライマックス法
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2017年08月10日

老後不安がなくなる 定年男子の流儀

2017年読書:27冊
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老後不安がなくなる 定年男子の流儀 -
老後不安がなくなる 定年男子の流儀 -
性別、男子女子に関係なく、定年後の起業について述べる。。
一般的に、、再雇用、転職、起業の順に難易度が上がるようなイメージがあるが、著者は、起業、転職、再雇用の順だと主張している。
ある程度の年金があり、5-10万/月ぐらいの利益を目指すのであれば、起業も難しくないとのこと。実際、著者はセミナー、執筆、講演会の講師として起業している。
さて、私自身はどうなんだろう。定年まで20年ある。今すぐに、として武器になる物はあるのか。技術者として、それなりの知識、経験は積んでいると思うが、定量的な評価として、どうなのかな。そもそも、評価すること、という考え方自体が、雇われ人としての考え方のかな。
著者の主張に反するところは多くも、定年後にも何らかの形で働くことは同意する。起業、転職または再雇用。生まれ育った地元に帰り、起業かな〜
posted by のびー at 07:53| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする