2017年04月29日

ユニクロ帝国の光と影

2017年読書:17冊
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ユニクロ帝国の光と影 -
ユニクロ帝国の光と影 -
よくわかったのが、柳井正率いるユニクロのジレンマ。良い悪いはあるが、まさにユニクロは、柳井帝国。我が家も子供服を中心にユニクロにはお世話になっている。割安ながらも、品質は良い。裏側には、SPAとして徹底的な管理手法にあることがわかった。
自分自身、ユニクロの店長として働きたいとは思わないが、本部であれば学ぶことは多いのだろう。
本書は2011年の発行であり、当時の柳井社長インタビューとして「2020年に売り上げ高5兆円のグローバル企業」と挙げているが、2016年10月に3兆円に引き下げたと発表されていた。2016年度で1兆7864億円。それでも凄いな。
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2017年04月27日

私はいったい、何と闘っているのか

2017年読書:16冊
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私はいったい、何と闘っているのか -
私はいったい、何と闘っているのか -
すごく面白かったです。伊澤春男の心の内を語る。すごく良い人なんだが、ばつが悪いというか、何かがズレている。個人的に良かったのが、3:二刀流と5:二人の出会い。
二刀流では、「えぇ〜そこ?」と突っ込む自分がいる。二人の出会いは、春男の深さを感じる。読み終えて気づいたが、装画が西加奈子だった。読書が楽しいと思う一冊だった。
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2017年04月26日

アンマーとぼくら

2017年読書:15冊
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アンマーとぼくら -
アンマーとぼくら -
有川浩と沖縄は似合わないなと思いつつ読み始めました。リョウ、カツさん、晴子さん、金ちゃん。「お父さんは、ただ、子供なだけなのよ。」。お母さんとおかあさん。
沖縄がくれた特別な三日間。沖縄の観光名所を巡り、カツさんとの想いを語る。
良かったです。
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2017年04月25日

臆病な人でもうまくいく投資法 お金の悩みから解放された11人の投信投資家の話

2017年読書:14冊
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臆病な人でもうまくいく投資法 お金の悩みから解放された11人の投信投資家の話 -
臆病な人でもうまくいく投資法 お金の悩みから解放された11人の投信投資家の話 -
パッシブなインデックスファンドを長期保有することを推奨している。その中で、日本、先進国、新興国、株式、債券をバランスよく織り交ぜる。短期的な売り買いはせずに、投資に費やす時間も最低限。
パッシブだけでは、面白味に欠けるので、趣向があえばアクティブファンドも考える。
自分の投資の目的や投資方針、具体的な行動指針をまとめた「投資方針書」を作成する。感情で行動しないために、ルール化する、ルール化することで時間を短縮する。
私の投資方針もまさに本書で推奨している方針である。10年国債、パッシブなインデックスファンドを基準として、個別株式は少し。あまり、時間はかけたくなく週に数回、10分程度進捗を確認して終わり。
・税制優遇制度は最大限活用する。
・NISAと確定拠出年金を活かす。
・妻も一定の理解と協力が必要なこと。
・感情で行動しないように、投資方針書をつくりルール化する。
・非課税のメリットを、もっと活かすこと。
・収支を見えるかして、中長期で考える。
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2017年04月24日

旅の人、島の人

2017年読書:13冊
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旅の人、島の人 -
旅の人、島の人 -
サラダ記念日で有名な俵万智さんが震災を機に仙台から石垣島に移住した話。
西へ西へ、と移動するしてたどり着いたのが石垣島。子供一人と石垣島二人生活。
心境の変化、周りとの関わり、おもしろかったです。物書きを生業としている人だから、移住に対しても結果的に良い方向に進んだそうだ。
私自身、石垣島に行ったこともなければ、予備知識もない。今年の夏、沖縄の離島に行こうかなと思い、借りてきた。
石垣島での生活が主体だが、文体がおもしろい。気持ちの裏側、石垣島での生活が頭に浮かぶ。
もっと観光地、観光地なのかと思いきや、人間関係の濃い田舎暮らし。石垣島の名所は知り得なかったが、地元の空気感を垣間見た気がする。
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2017年04月17日

激ウマ! 食べ台湾 ひとり旅でも大満足、食べまくりローカルフード65軒

2017年読書:12冊
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激ウマ! 食べ台湾 ひとり旅でも大満足、食べまくりローカルフード65軒 -
激ウマ! 食べ台湾 ひとり旅でも大満足、食べまくりローカルフード65軒 -
台湾旅行の前に、読みたかった。観光ガイドで紹介されている有名店ではなく、安くて美味しい地元民に愛されているお店を紹介。
特に、小ろん包に始まり、麺料理、台湾スイーツ。
旅行では、本書で紹介されているお店には行っていないが、美味しい食事ばかりだった。舌に合わない食事もあったが、大体が美味しくて、安い。次は、ちゃんと読んでから行きたいな。
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2017年04月01日

2017年の目標

すでに4月1日。2017年に入って3ヶ月が過ぎた。年末から、ずっと忙しかった。仕事というよりも、プライベートが良い意味で忙しかった。週末を中心に、リストが山積みで、時間がない日々だった。
さて、2017年の目標を考える。
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・やらないことを決める。まずは、コンビニでの立ち読みを止める。ついつい、マンガを読んでしまうが、時間を大切に使おう。何かを始めるには、何かを止めることが、大切。止める勇気を持とう
・資格取得は、継続してがんばるが、数は減らしても、意味のある勉強を続けよう。今年は、簿記2級とITサービスマネージャ。あと、統計検定2級。
・スキー、パラレルターンができるようになる。2回以上、3回行くことを目標にしよう。
・キャンプ、1回は行ったことのないキャンプ場で初めての料理を作ろう
・子供の勉強、課外活動に積極的に関わろう。下の子が今年から一年生。
・変化、環境の変化を積極的に受け入れる。仕事、プライベート共に変化を受け入れよう
・両家の実家との連絡を密にとろう。月に一度は、写真を送るようにしよう。
・スーツ、衣服を見直す。昔の服は捨て、上品な衣装を着こなす。40過ぎで20代の服は合わない
・スイミング、継続してがんばる。1分10秒サークルの壁を何とかして越えたい。
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2017年03月31日

確実に稼げる 週末農業 副業入門

2017年読書:11冊
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確実に稼げる 週末農業 副業入門 -
確実に稼げる 週末農業 副業入門 -
ベランダ菜園で収穫し、ネットで販売する。本業を持ちながら、あくまでも副業として週末農業。
ベランダ菜園→市民農園→分譲農園」と規模を拡大し、直売所、レストラン、ネットと様々な媒体を介して販売基盤を構築する。
 副業としての感覚がズレているのか、現実性に欠ける。仮に2万円/月の利益とすると、売り上げは5万円。5万円分の野菜を作るのは大変。とてもじゃないが、市民農園を借りるぐらいでは不可能。分譲農園でかなり本格的に規模を拡大する必要がある。分譲農園となれば、関東近辺では、それなりの時間とお金がかかる。副業として稼ぐための初期投資としては分が悪い。
 実家に200坪ぐらいの畑があるが、維持するだけでも大変。夏場はあっと言う間に、雑草で成長する。水やりだけでも、20分。それでも、5万円分の野菜は収穫できない。普通のトマト、ピーマンではなく、付加価値、ブランド野菜。 希少性が高いから、ブランドになるわけで、苗が高かったり、手間がかかったりする。
最後に、様々な直売を勧めている。単純に、無人直売から、インターネットでの販売。農業分野構造は詳しくないが、昨今のニュースをみると、脱農協が一つの解のようだ。とすると、直売ができるスキルが、これからの農業家には必要と思った。
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2017年03月29日

家族で地方移住、はじめました。

2017年読書:10冊
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家族で地方移住、はじめました。 -
家族で地方移住、はじめました。 -
20代〜40代、家族で地方移住した14組を取り上げる。子供1ー2人の4人家族、大都市から地方に移住する。前職はサラリーマン、地方ではモノ作り関連、というパターンが目立つ。収入は下がるが、支出も下がる。半自給自足でまかない、時間的な余裕も出てくる。
自身にとって、もっとも近いのが「第5章:地方で就職する。 夏の2ヶ月間はカヌーガイド 移住後の副業では「好き」を仕事に」。
前職が、マイクロソフト・インテルなどの外資系IT企業。地方創世の影響もあり、高いITスキルを持った人材が不足している。収入減にはなるだろうが、それなりの蓄えがあり、支出が少なくなれば、老後も含めて暮らしていけるだろう。それに、大都市では難しい、「外遊び」が、もっと身近になるだろう。
さて、自分自身はどうだろうか。40歳、専業主婦と子供二人の4人家族。大都市近辺で暮らす至極普通な会社員。夫婦共、福岡の田舎出身ということもあり、大都市への終着はない。子供が就職し、手を放れたら生まれ育った田舎に帰ることも考えるだろう。福岡に帰る前に、短期間で良いから、北海道、沖縄。可能なら、海外に住みたいな。
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2017年03月25日

コンビニ人間

2017年読書:9冊
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コンビニ人間 -
コンビニ人間 -
1時間半で一気読み。シニカルで考える内容だった。
コンビニ描写が細かい。私自身、学生時代はコンビニバイトをやっていた。のべ3年はやっていたと思う。昔の記憶と本書の内容が重なり、感慨深い。
 コンビニ店員 古倉恵子の物語。子供の頃から、"普通"といわれていることが理解できなかった。大学入学後のはじめたコンビニアルバイトに始まり、すべてがコンビニ店員として成り立っている。そこに、35歳、無職の白羽が絡む。縄文時代、縄文時代と筋の通らない主張を繰り返す。ある程度の年齢になれば、社会的にあるべき姿への圧力がある。仕事、結婚、出産の3つ。どれか一つでも欠けると、理由を求められる。同調圧力、
古倉恵子のように、それもまた一つの生き方なんだな。
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