今年の読書、7,8冊目です。
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・夢とお金をつかむキャリアのつくりかた:逢坂 ユリ
内容説明:転職をするたびに年収&ポジションを上げ、不動産投資で10億円の資産を手にした著者が、自らの経験したキャリアアップを中心に、ビジネスの世界で成功するための方法や気持ちの持ちかた、女性としての生き方などを語る。

なんというか、前向きなのは良く分かるが、言葉の端々に???と来るところが盛り沢山でした。特に、どんな仕事も半年でセミプロ、一年でプロフェッショナルと断言しているところなんかは、まったく意味が分かりません。仕事に対しては色々な考え方があるので、キャリア=年収と割り切るのかが良いのか悪いのかはまだ分かりませんが、色々な考えを持った人がいるのは確かだと思います。色々頑張っているなとは思えましたが、共感してこれを何かに生かそうと思えるような内容では無かったです。はっきり言って、いまいちです。
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・エンジニア35歳からの転職:伊藤 靖
内容:ふつうのSEだったわたしが、35歳すぎて6回転職してなぜ年収1,000万プレイヤーになれたのか!?
「30歳で定年」「over 35歳なら転職不可能」といわれるSEの世界で、35歳ではじめて転職を経験し、44歳の現在に至るまで7社を渡り歩き、500万→600万→700万→800万→1200万(×3)→1300万と、すべてのステップで年収をアップさせてきた現役エンジニアが語る、「(仕事への)愛」と「(転職への)勇気」の転職術。

35歳過ぎのSE転職物語です。結構面白いです。↑の"夢とお金、、
"とは違って現実的でして、特に技術系にはリアルな内容です。何度も、たった数ヶ月で辞めて次に移ったりしているところもあるので、さすがにちょっと短絡的じゃない?と思うところもありますが、ためになりました。↑の本を読んだあとにすぐにこの本を読み始めたので無意識のうちに比較してしまうのですが、こっちの方が現実味があります。年収+福利厚生施設、経営者の資質など、どうしても目先の年収にとらわれがちですが、それ以外のことも重要だよ!!ということを念押ししています。仕事に対する考え方とか、会社との相性だとか感性に近いところなので、ピンポイントで見つけるのは難しいですが、転職にとっては重要なことだということが言いたいようです。
ただ、最後に"最後の転職"と書いていますが、今までの話からだとそれも怪しいじゃない?と思いました。
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2冊も続けて、"転職関連"の本を読みましたが、現状は転職を考えているわけではありません。ただ、いつか自分の意に反してでも、そういった状況になった時のために、出来るだけ今のうちから自衛策をしようと考えています。それが資格取得と読書につながっています。
今の会社の待遇は、給料面以外は、大きな不満は無く福利厚生施設を含めた待遇は非常にすばらしいです(私は比較できませんが、奥さんいわく)。休みも年休は、必ず100%消化する必要があり、2時間単位で取得でき、休みすぎでは?と思うぐらいに休んでいます。残業もきっちりあり、色々な補助が盛りだくさんなのではっきり言って楽です。
が、このぬるま湯状態でいいのか?と、ここ2,3年ずーと思っています。といことで、資格を取っていざという時に色々準備をしているところです。まだ、移動体通信の結構明るいので、すぐに!!という話は無さそうです。