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始業前に「昨日の仕事」をすます人が成功する:高井伸夫
内容紹介:50%増しの効率!短時間で最大の成果を手にする仕事術47。
どこかで聞いたことがあるような話が多かったのですが、全体として読みやすく、フムフムとナットクできるところも多くて良かったです。著者は朝4時に起き、日曜日は、午後から仕事を始めることによって、月曜日からフルスピードで仕事することが出来ているそうです。 私はどちらかというと夜型でしたが、この本を読んで、まずは30分早く会社に着くようにしました。以前から、始業時間の30分前に着くようにしていたので、始業時間の一時間前に机に座ることになります。まだ、開始して2週間程度ですが、確かに朝、誰もいない会社では集中でき、始業時間からテキパキと案件をこなすことになり、気分的にも非常に楽になりました。日曜日の午後からも実践してみたいのですが、セキュリティや残業の関係で日曜日の午後に会社に行くことや、PCを自宅に持ち帰って仕事をすることは許されていません。ですので、朝早く会社に行くこと!を継続して経過を見たいと思います。
さて、本書で、印象に残ったところが2つありまして、"早く仕事をするほどいい仕事が増える"と”打ち合わせは30分以内が原則"です。特に会議は30分以内!が考えさせられるところで、私のいる部署でも会議の時間が非常に長いのがいつも不思議です。長い場合は7、8時間連続の場合もあり、非常に非効率のように思っています。 最近は、私の業務範囲が変わり、そういったの長い会議に出ることが少ないのですが、替わりに毎日の朝ミーティングは私が進行をやっています。 30分〜1時間程度ですが、それでも6、7人は出ますので、これを10分減らせることが出来れば、6人x10分で一時間の削減です。私が事前に20分かけて、朝ミーティングで実施するべきことを精査できれば、簡単に10分は減らすことが出来ますので、朝30分早く来て、20分で朝ミーティングの準備をして行こうと思います。

