2007年07月08日

経産省の山田課長補佐、ただいま育休中

今年の読書、62冊目です。
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経産省の山田課長補佐、ただいま育休中: 山田 正人
内容紹介:子どもと接する楽しさ・大変さ、日本の子育て環境の良いとこ、悪いとこ…。働き盛りのパパが体験した、とびきりユニークな1年間。とっても温かくなって、すこし考えさせられる物語。
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土曜日に2時間ぐらいで一気に読み終えました。 男の育児休暇ということで、読んでいてフムフムと勉強になるところ、へぇ!!と変に感動するところも盛り沢山で、是非、妻が妊娠中の男性に読んで欲しいなと思いました。 著者は夫婦共にバリバリの官僚で、そのまま一般民間企業に当てはめるのはちょっと無理があると思いますが、男の育児休暇の必要性について改めて考えさせられました。
私の場合は妻が妊娠と同時に仕事辞め専業主婦であることから特に育児休暇は考えていなかったですが、もし妻がバリバリ働いていたらどうなったかな?と考えてしまいます。私の会社はかなり組合が強いので年休などの休みはキッチリもらえるので恐らくですが、男性の育児休暇もすんなりもらえると思います。が、私の周りでは男性が育児休暇を取ったと言う話しは聞いたことがありません。現実的には難しいのかな?と思いますが、行政側からも何らかのアクションが欲しいものです。
※そのためにもこの本を読んで、男性:育児休暇の必要性について、多くの人に知って欲しいものです
posted by のびー at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

職場のコーチング術

今年の読書、61冊目です。
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職場のコーチング術:佐藤 英郎
内容紹介:自分より優秀な部下を育ててこそ一流の上司。部下がついてくる人になるスキル満載。
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私の業務は、どうしても人の管理的なところが大きいのでコーチングの本をいくつか借りてきました。 契約形態が各社員で異なるので難しいところはあるのですが、まずは私が動かないと何も始まりませんので、前向きに考えるようにしています。
 さて本の内容ですがポイントポイントにショートストーリーを混ぜ読みやすく分かりやすい言葉で説明しています。コーチングをする方だけではなく、コーチングを受ける方にも良い内容だなと思いました。 どうも私は、人に仕事を振るということが苦手で、ギリギリになって振ってしまう傾向があります。優先順位を上手くつけることができていないため、これぐらい自分でできる!と思ってしまってほかの重要な仕事や飛び込み仕事が入って、結局ほかの人に振ってしまうことが多々あります。とまあ、私の悩みはこのコーチングの本には出てきませんでしたが、部下を活かす!!という点では非常に参考になったと思います。
posted by のびー at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする