今年の読書、79冊目です。
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<業界の最新常識>よくわかる保険業界: 満野 龍太郎
内容紹介: 保険業界の仕組みや歴史から、最新動向、業界大手各社のデータ、仕事内容まで、生保・損保に関わる常識と知識が満載! 業界に関わる人や、保険業界の就職を目指す学生にとって最適なガイドブック。

長女の出産を機に、保険について再度、知識武装です。
この本の内容ですが、"保険業界"というタイトルだけあって、保険の紹介というよりも、"保険業界とは!!"と言った視点で保険業界紹介に注力しています。
この本を読んで、この業界は行政/世界情勢などに大きく左右され、それこそ終身保険で一生涯と言っても、その保険会社自体がこの先残っているかどうかは、分からないなと改めて思いました。全てを保険でカバーして万全の体制?というのは、保険業界から見た視点であって、消費者から見るのとでは、かなりの温度差があるので、全てを保険会社に丸投げするのは、それこそもっともリスキーだと思います。
特に保険については本人が知っているか知らないかで大きな差が出る所なのでしっかりと知識武装するようにします。
今回、保険の見直しで、定期生命保険(2000万)を薦められていましたが、すでに入っている会社の共済、志望退職金等で、なんとかカバーできるようなので、生命保険の追加は断りたいと思います。その分を貯蓄に回して、ほかの用途に有効利用したいと思います。