2008年05月01日

会社を利用してプロフェッショナルになる

今年の読書、36冊目です。
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会社を利用してプロフェッショナルになる:溝上 憲文
内容紹介:「賃金」「知名度」「安定性」で会社を選ぶ時代は終わった。これからの基準は「あなたをプロフェッショナルにしてくれるかどうか」だ!
......今後、企業はプロ人材を強く求め、それ以外の人材をどんどん非正社員化しようとするだろう。ならば、「カネ」「人脈」「経験」が凝縮されている優良企業の優れた人材育成プログラムでスキルアップを図り、プロフェッショナルを目指すべきだ! 本書ではプロとして生きるためのノウハウを徹底取材している。
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"「賃金」「知名度」「安定性」"で選ぶのではなく、人材教育に着目し、自分のプロフェッショナル?を高めなさい!ということです。が、そもそもの前提に『人材教育に熱心(費用をかけている)≒大手』というシナリオの元に紹介しており、一般的な中小企業では非現実的なお話、、と思いました。特に"人材教育に力を入れている企業"として、いくつか紹介しているが全て"大手、賃金、知名度、安定性"をクリアしているように思え、著者の伝えたいことはよく分かるのですが、そもそもの主張の矛盾がしています。
ただ、著者が主張しているように、自分自身の柱を会社を上手く利用して作り上げていく!と言うのは今の自分と重なる部分もあり共感し、改めてキャリアプランと日々の実行の重要性を再確認しました。
posted by のびー at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする