2015年06月30日

ようこそ、わが家へ

2015年読書:33冊
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ようこそ、わが家へ (小学館文庫) -
ようこそ、わが家へ (小学館文庫) -
引き込まれ一晩で読み終えました。
誰にでもありえる日常からのトラブル。舞台は横浜港北、知っている場所だけに興味をそそる。
ゲーム感覚でストーカー、犯罪者となる。罪の意識が薄いのだろう。怖い世の中、どのような相手に恨みを買うなんて分からない。匿名性、名無しさんで、人格が変わる。匿名での社会と実名社会の境界線が曖昧になる。小説だけじゃなく、実社会でも起こることなんだろう。
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日本スターバックス物語

2015年読書:32冊
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日本スターバックス物語──はじめて明かされる個性派集団の挑戦 -
日本スターバックス物語──はじめて明かされる個性派集団の挑戦 -
スターバックス日本上陸の話。けん引役は、サザビーグループ。アフタヌーンカフェをやっている会社。
中心となる角田雄二は、逗子の日影茶屋の婿養子。なんかカッコいいよねの感性を大切にするメンバ。
拡大路線での歪み。設立当初からのスタッフ。
ストックオプション制度、業務提携の終了から次のステップ。セカンドウェーブ、サードウェーブのブルーボトルコーヒーバリスタ、持ち帰り文化の違い、一杯400円のコーヒー。
自宅、職場に続く第3の空間を創り出す。
今は成長の踊り場、今後、いかにして成長していくのかを模索中とのこと。
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2015年06月26日

「規制」を変えれば電気も足りる

2015年読書:31冊
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「規制」を変えれば電気も足りる (小学館101新書) -
「規制」を変えれば電気も足りる (小学館101新書) -
日本人を縛りつける役人の掟: 「岩盤規制」を打ち破れ!」に続き、原 英史さんの一作。
一つ前に、「中学なんていらない」を読んでいたので、"第2章:それでもダメ教師はクビにならない!"が、印象に残りました。公立学校での君が代斉唱問題。校長に人事権が無く、校長先生の言うことを聞かない先生が出てくる。
学校選択制は、ダメ教師にとっては困ることになる。。。子供を持つ親としては出来るだけ、良い学校に入れたいと思うのが当たり前。地域の2,3校の中から1校を選んでいく。小中学校でも、そのぐらいの選択肢があってほしいな。
様々なおバカな規制の数々。メディアに取り上げられなければ、あえて声をあげる人も少なく、淡々と続いていくのだろう。
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2015年06月21日

中学なんていらない。 不登校の娘が高校に合格するまで

2015年読書:30冊
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中学なんていらない。 不登校の娘が高校に合格するまで (メディアファクトリーのコミックエッセイ) -
中学なんていらない。 不登校の娘が高校に合格するまで (メディアファクトリーのコミックエッセイ) -
中身を知らずに図書館で予約し、借りてきました。いじめにより中学校不登校となり、紆余曲折ありながらも高校に入学。なんとか、高校生活を迎えている!というエッセイ(漫画でした)。
教師といえども所詮、一人の人間。真摯に生徒一人ひとりに向き合う教師もいれば、事なかれ主義で揉め事を避ける教師もいるだろう。一般的な会社員に比べて志が高い人が多いかもしれないが、ダメな人はダメな教師なのだなと、というのが本書の感想。
わが子の事だと色々考えるが、考えすぎるのも良くないかな。
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2015年06月20日

CompTIA Cloud+(CV0-001)の勉強

次の試験勉強まで、1ヶ月ほど余裕があるのでCompTIA Cloud+を勉強中。
会社の同僚から教科書を借りて、問題集のみを購入。色々と下調べするが、なかなか有益な情報が無い。CompTIA自体だがマイナーだが、その中でも受けた人は少ないみたいだ。Cloud系は2種類有り、 EssentialとCloud+。
会社の推奨対象がCloud+のみなので、Cloud+を選ぶ。

長女の調子が悪く、引きこもりの週末に、全5章中4章まで一読する。どこかで書いてあったように[Network + Server + Security + α]な内容。第三章ストレージ技術に馴染みがないが、まあ大丈夫だろう。
一応、問題集も買ったが、内容が薄い。150問で2,500円、気休め程度の中身ではあるが、無いよりはマシだろう。
受験料が高いので、入念に準備して7/12か7/19に受験予定。
P1210963.JPG
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2015年06月17日

簿記3級を受験

勉強時間は75時間。主に週末と平日の朝。最後の1ヶ月、毎週末図書館に引きこもりだった。
ゼロからのスタートで、最初は入門書を繰り返し読んで全体像をつかむことから始めた。まずは言葉がわからない、電卓ももたつく。なかなか、頭に入ってこなかったが、一度理解すると、だいぶ楽になった。

・用語を覚えるよりも、流れを理解し、どの位置にいることを把握すること
・お金の流れを意識しつつ、数字に落とし込む
・電卓の使い方、正確に速


何かのホームページに、左手で電卓を使いつつ、右手で書いていくのが良いとあり、頑張って左手で電卓を打っていたが、あまりの遅さに路線変更。本当に左手が良いのか、書き込むのが面倒でも右手で正確に早く打ったほうが良いのか、引き続き検討。

さて、当日は最寄の市民センターで受験。IT系資格と違って、受験者層がバラバラ。学生からおじいちゃんまで、男性の方が多いが、女性比率も高い。それなりに、準備していたので、落ち着いて受験。予想外に素直な問題が多く、多少の計算間違えはあったが時間内に回答する。

帰宅し、模擬解答を参考に、自己採点すると問題なく合格。一安心、これで次の2級につながるだろう。ちょうど、自社の決算報告が更改されたので、決算書を読んでみる。貸借対象表だけだったが、意味が分かるようになったのが嬉しい。

次は11月に二級。妻に「一緒に受けよう」と誘うが、反応薄し。過去、1点足らずに落ちたことがトラウマのようだ。
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2015年06月16日

三匹のおっさん ふたたび

2015年読書:29冊
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三匹のおっさん ふたたび (新潮文庫) -
三匹のおっさん ふたたび (新潮文庫) -
先日読んだ、「三匹のオッサン」の続編。
1章:貴子のパート話。苦労しつつも成長する母親。
2章:本屋の万引き
3章:ノリさんの再婚話
4章:不法投棄
5章:祭りの復活奮闘
6章:にせ三匹
最後のおまけ:初恋のはなし


特に祭りの話が好きだった。地域商店街の衰退、氏神様の神社の神主不在、まさに日本全国どこでもあるような問題なんだろう。大規模マンションの組合で、祭りへの協力を一切断られる。よくわかない信仰の自由とやらで、妨害する町長。
祭りとは地域社会との折り合い。何も考えずに参加するだけなら楽なんだろうが、中心となって興して行くには骨の折れる仕事だろう。
実家も祭りとは縁の薄い地域。今も地域の山車もなく、子供御輿がわずかに残っている程度。ただ、10分歩けば、昔ながらの地域で、立派な山車と祭りがある。せめて、子供御輿ぐらいは張り切って参加しよう。
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2015年06月15日

平成24年6月改訂 知る・わかる・うかる はじめての簿記入門

2015年読書:28冊
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平成24年6月改訂 知る・わかる・うかる はじめての簿記入門 -
平成24年6月改訂 知る・わかる・うかる はじめての簿記入門 -
簿記を勉強している。一通り読み、全体的な流れは理解しつつある。
細かいところは問題集と教科書で。
この一冊、全体的な流れはわかるが実際の問題が少なく、これだけで合格は難しいだろう。
社会人として簿記ぐらいは知っておこう、、と長年思い続け、ついに受験する事にしました。実は1年前に申し込んだのだが、勉強不足+運動会との競合により断念。
会社での面談でも、「今年度中に簿記2級まで」と宣言したし、今年度の一大目標です。
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2015年06月13日

フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

2015年読書:27冊
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フルサトをつくる: 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方 -
フルサトをつくる: 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方 -
京大卒の2名の若者? 伊藤洋志さんは、「ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方」の著者。
phaは、積極的なニートなのかな?
何かあったとき、精神的・物理的なより所をフルサトとして、まさにフルサトを作る心構え。
なにものは自分たちで作っていく。緩いコミュニティ、親族未満、隣人以上。いろいろな生き方がある今の時代。35年ローンで、家を買って永住するだけじゃない。
地方と東京の良いところ取り。1ヶ月、フルサトにかえってリフレッシュ。
ただし、一般的な会社員には難しい生き方、子供を育てると考えたときに、どうなのか。
95%社会人には難しい生き方。若いことは良いかもしれないが、ある程度の年齢になると、後戻りは出来なくなる。
若いときに、力一杯働いた経験が必要だと思う。20代、30代は体力で何とかなるかもしれないが、歳を重ねるつれて、会社に縛られる。
あぁ、こういうことを言い出すのが、頭が固い証拠なのかな。
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2015年06月05日

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

2015年読書:26冊
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将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる! -
将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる! -
音読、一音一音ハッキリ読み、読書量=国語力、すべての基本となる読解力。本を読む習慣と環境。音の良い本、音を聞かせるのが読み聞かせ。
7歳の長女はよく本を読む。多いときは週に5-6冊。小学校4年生ぐらい向けの本も読むし、歴史や人物に詳しい。今思うと小さいときによく絵本を読み聞かせていた。お気に入りの本があって、何度も何度も読み聞かせていた。まさに、本書で推奨している「めっちゃ読み」だったと思う。平仮名も片仮名も、文字を覚えるのが早かった。
長女と比べると長男は読み聞かせの習慣は減った。平仮名も不得意、まずは読み聞かせを習慣づけよう。動物や恐竜が好きなので、絵本から。
あと、親も読もう。私は10冊/月程度、妻は2-3冊/月を継続だ。
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2015年06月03日

いきなり&もう一度! 才能以前のピアノの常識

2015年読書:25冊
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いきなり&もう一度! 才能以前のピアノの常識 (講談社の実用BOOK) -
いきなり&もう一度! 才能以前のピアノの常識 (講談社の実用BOOK) -
長女が、「ピアノを習いたい」と言い出した。仲の良い友達も習っていて、裏の家がピアノ教室。何となく、やりたいけど我慢しているのかな〜と感じていたが、ついに自分の口で言いだした。
ただし、妻も私も音楽関係はからっきし。なにもわからない。楽譜も読めないし、ピアノメーカもピアノの種類自体も分からない。
ということで、少しでも参考になるかと、図書館で借りてきた
大人が初めて習うピアノ、が想定読者で、目的があっていなかったが、一読。
電子ピアノ、アコースティックピアノ、グランドピアノ、なるほど、基本的に3種類あることが分かった。金額とスペースから、電子ピアノで十分だろう。
しかし、お金も時間もかかる趣味だ、本人がやりたいようだし、私たちにも良い刺激になるだろう。
posted by のびー at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする