2015年06月17日

簿記3級を受験

勉強時間は75時間。主に週末と平日の朝。最後の1ヶ月、毎週末図書館に引きこもりだった。
ゼロからのスタートで、最初は入門書を繰り返し読んで全体像をつかむことから始めた。まずは言葉がわからない、電卓ももたつく。なかなか、頭に入ってこなかったが、一度理解すると、だいぶ楽になった。

・用語を覚えるよりも、流れを理解し、どの位置にいることを把握すること
・お金の流れを意識しつつ、数字に落とし込む
・電卓の使い方、正確に速


何かのホームページに、左手で電卓を使いつつ、右手で書いていくのが良いとあり、頑張って左手で電卓を打っていたが、あまりの遅さに路線変更。本当に左手が良いのか、書き込むのが面倒でも右手で正確に早く打ったほうが良いのか、引き続き検討。

さて、当日は最寄の市民センターで受験。IT系資格と違って、受験者層がバラバラ。学生からおじいちゃんまで、男性の方が多いが、女性比率も高い。それなりに、準備していたので、落ち着いて受験。予想外に素直な問題が多く、多少の計算間違えはあったが時間内に回答する。

帰宅し、模擬解答を参考に、自己採点すると問題なく合格。一安心、これで次の2級につながるだろう。ちょうど、自社の決算報告が更改されたので、決算書を読んでみる。貸借対象表だけだったが、意味が分かるようになったのが嬉しい。

次は11月に二級。妻に「一緒に受けよう」と誘うが、反応薄し。過去、1点足らずに落ちたことがトラウマのようだ。
posted by のびー at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする