2015年06月30日

ようこそ、わが家へ

2015年読書:33冊
=================================
ようこそ、わが家へ (小学館文庫) -
ようこそ、わが家へ (小学館文庫) -
引き込まれ一晩で読み終えました。
誰にでもありえる日常からのトラブル。舞台は横浜港北、知っている場所だけに興味をそそる。
ゲーム感覚でストーカー、犯罪者となる。罪の意識が薄いのだろう。怖い世の中、どのような相手に恨みを買うなんて分からない。匿名性、名無しさんで、人格が変わる。匿名での社会と実名社会の境界線が曖昧になる。小説だけじゃなく、実社会でも起こることなんだろう。
posted by のびー at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本スターバックス物語

2015年読書:32冊
=================================
日本スターバックス物語──はじめて明かされる個性派集団の挑戦 -
日本スターバックス物語──はじめて明かされる個性派集団の挑戦 -
スターバックス日本上陸の話。けん引役は、サザビーグループ。アフタヌーンカフェをやっている会社。
中心となる角田雄二は、逗子の日影茶屋の婿養子。なんかカッコいいよねの感性を大切にするメンバ。
拡大路線での歪み。設立当初からのスタッフ。
ストックオプション制度、業務提携の終了から次のステップ。セカンドウェーブ、サードウェーブのブルーボトルコーヒーバリスタ、持ち帰り文化の違い、一杯400円のコーヒー。
自宅、職場に続く第3の空間を創り出す。
今は成長の踊り場、今後、いかにして成長していくのかを模索中とのこと。
posted by のびー at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする