2015年11月28日

島はぼくらと

2015年読書:49冊
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島はぼくらと -
島はぼくらと -
すごく良かった。読み終えるのが惜しいと思った一冊。
瀬戸内海の離島を舞台に、高校生4人の「故郷での普段の生活と旅立ち」を描く。好きだったのが赤羽環と共に朱里の祖母の友人を探す件。
普段、一気に読み終えて、読み戻ることが無いのだが、何度か繰り返して読み返した。分かり難いわけじゃなく、面白くて流れを再確認したかった。あまりによかったので、辻村 深月さんの本をいくつか予約しました。
posted by のびー at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする