2016年05月14日

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法

2016年読書:26冊
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決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44) -
決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44) -
財務3表「貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書」が、仕分けの知識不要で分かるようになります、というのが本書の狙い。
確かに、仕分けを意識せずに計算書に落とし込んでいるが、それでも難しい。ちょうど、簿記2級を勉強しているので、ある程度は理解出来たが、文章でxをAにいれて、yをBに、zをC...と説明されても、頭に入ってこない。分かりやすく図表で説明すると理解度も高まると思う。
よく分からなかったのがキャッシュ・フロー計算書。その中でも3種あり、粉飾が難しいということは理解したが、計算方法など良くわからなかった。
スラスラ分かる!というのは、盛り過ぎだが、ちょっと簿記の知識がある人向けで、良い一冊かと思います。
posted by のびー at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

簿記のススメ‐人生を豊かにする知識‐

2016年読書:25冊
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簿記のススメ‐人生を豊かにする知識‐ -
簿記のススメ‐人生を豊かにする知識‐ -
面白いのは最初だけで、半ばから退屈でした。特に、簿記の歴史やアメリカの簿記など、誰が知りたいのだろうか。引用が多く読み難く斜め読みで飛ばしました。
総国民が簿記を学ぼう!!な志があるようですが、そうであれば、もう少し分かりやすい文体で説明すべき。この一冊を読んで、簿記が人生を豊かにする知識とは結びつきません。皮肉にも、簿記の勉強≒小難しい印象が残ります。
posted by のびー at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする