2016年06月11日

人工知能は人間を超えるか

2016年読書:33冊
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人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書) -
人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書) -
東大准教授の著者。
Amazonレビューでは分かりやすいという意見が多かったが、私にはよく分からなかった。
タイトルである「人工知能は人間を越えるのか」の答えは、現状では否。ターミネータの世界はまだまだ夢物語のようです。
人工知能(AI)は、過去2回のブームがあって現在は第3次AIブームである。キーワードはディープラーニング、日本語で言うと「特徴表現学習」。
今までの課題は、AIと言っても人が教える必要があり、自動的に学ぶことは難しい。学ぶと言うよりも、特徴量を自ら判断する事が困難だったそうである。
ディープランニングは、この特徴量を判断できることがポイントであり、圧倒的に少ない学習量で質を高められるそうだ。
昨今、AIの浸透でなくなる職業トップ20のような記事がよく載っている。10年、20年というと、子供たちが働き始めるぐらい。その時には、AIが当たり前の社会インフラとして見えないところまで浸透している。そのときに、どうなっている可なんて、、、わからないな。分からないが、人間的な感性や感受性は大切にしていきたい。
posted by のびー at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする