2016年08月14日

年収300万円からのふるさと納税

2016年読書:44冊
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年収300万円からのふるさと納税 -
年収300万円からのふるさと納税 -
私は図書館で借りたのだが、わざわざお金を払ってまで買う本ではない。ネットで1時間も調べれば、この程度の内容は把握できる。 
ふるさと納税の"概略"紹介です。
posted by のびー at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

2016年読書:43冊
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結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる -
結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる -
四の五の言わず、さっとやる人ができる人である、確かにその通りだ。できない理由をあれもこれもと説明されるよりも、最小でもやってみるほうが良い。

本書のキーワードは、「「気分」と「視座」を変えること」である。
行動するために何よりも大切なのが「気分」であり、「気分」はコントロール可能である。
視座とは、「視点と立場」であり、視座を変えると行動するための不安が軽減されるのである。
また、行動できない人の思考の癖、行動できる人の思考の癖、周りを巻き込む考え方を紹介している。

私の行動を阻害する思考の癖は、2点。
・自分の力」だけで解決しようとする
・まだ○時間あるから大丈夫と考える


自分だけで解決しようとして、さらに取りかかりが遅いとうい最悪パターンにはまることがある。意識して、マイルストーンを設定し、行動しようとするが、なかなかうまく行かない。本書で学んだことを活かして、「すぐやる人」へと進化しよう。

以下、印象に残ったこと
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・行動してしまえば後は楽、ということを知っている
・考えるが悩まない、考えることと悩むことは違う
・気分をコントロールする方法
1.気分は選択できると知る
2.「感情表現の3要素(表情・動作・言葉)で気分を切り替える
3.思い出すだけで気分が変わる
4.想像しただけで気分は変わる
5.気分は伝えることができる

・周りを巻き込む10秒チェンジ
・相手をコントロールするのではなく、相手の行動力を高める
・ほめるのをやめて、「私メッセージ」で伝えると相手が動き出す
・人生を変える人は「自分の目標」を持っている
posted by のびー at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

不格好経営―チームDeNAの挑戦

2016年読書:42冊
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不格好経営―チームDeNAの挑戦 -
不格好経営―チームDeNAの挑戦 -
南部智子さん、
36歳でマッキンゼーを辞め、独立。コンサルタントから実業家への転身。

DeNAについてあまり知らず、モバイルゲーム会社と思っていたが、生い立ちは全く違っていた。
インターネット場のオークションサイトの立ち上げから、eコマース、それからモバオク、モバイルゲームへとシフト。
コンサルタントと実業家の違い、リスクを負って決めることができるかどうか。
コンサルタントは、企画を出して、決め手もらうまで。実業家は決断し、事業として軌道に乗せること。

タイトル通りDeNAは、bumpy jurney. 山あり、谷ありの連続。
システム詐欺、資金問題、人材に恵まれたのは、南部さんの人柄によるものが大きいのだろう、インターネット業界の特性とあっていたのだろう。
読み物としても面白いし、端々にある"当時のスナップショット"がいい味を出しています。
posted by のびー at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

2030年のIoT

2016年読書:41冊
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2030年のIoT -
2030年のIoT -
2030年頃に実用化しているIoTを様々な角度で検証する。
産業別に、電力・ガスや不動産まで。中心となるのが、「自動運転」と「ヘルスケア」。
興味深いのが、自動運転の考え方。自動車業界としては、運転は娯楽であり、単なる移動手段ではないと考える。もう一つの牽引役であるIT業界は、自動運転で、移動中もメールが読めるようになりますよ! 娯楽ではなく、移動手段です、と考える。 白黒に分ける必要は無く、自動運転も選択肢の一つとしてあれば良いだけじゃないのかな。

ヘルスケア、潜在的な需要は大きいが肝は、楽しくないこと・・。ワクワク、楽しいことは重要な要素であるが、ヘルスケアにはワクワク感が欠けている。有益なことだと分かっているが、体重計に乗って、心拍数を集計し、、と娯楽的な要素がない。
娯楽的な要素がないとすれば、いかにして地味に生活に組み込んでいくかが知恵を絞るのだろう。

昔何かで読んだ、森川教授の、IT系とガテン系の分類分けを思い出した。IT系はシリコンバレー企業に押されるが、日本企業が得意なのは、ガテン系。さて、うちは、どう絡んでいくのかな。

以下、印象に残ったこと
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・ビジネスモデルの特性。
・IoTは、言語・文化等の制約が少ない、
・規模の経済性のモデル。業界ごとにモデルが異なり、薄利多売が基本となる。
・時間軸の長さ、1-2年で収穫するモデルではなく、5ー10年とITベンダ視点では異例の長さ。
・信頼性、安定性の考え方。たとえば自動運転やヘルスケアでは、従来のIT業界の信頼性にたいする考え方が大きく異なる。文字通り万が一にもミスを許容できない自動運転やヘルスケア。IT業界特有の、カット&トライ方式が通用しない。
posted by のびー at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする