2016年12月30日

週末台湾!―2泊3日からはじめる自分だけの旅づくり

2016年読書:73冊
================================
週末台湾!―2泊3日からはじめる自分だけの旅づくり -
週末台湾!―2泊3日からはじめる自分だけの旅づくり -
吉田友和さん、鈴木夕未さんの共著。週末+1日として、2泊3日の台湾旅行。2009年発行と、状況は変わっているが、LCCを利用すれば格安で週末海外が可能である。
何よりも屋台、夜市での食べ歩きが楽しそうだ。食べて、食べて、買って、また食べと、食べ物のことを考える。台湾旅行が楽しみだ。
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

決済の黒船 Apple Pay

2016年読書:72冊
================================
決済の黒船 Apple Pay (日経FinTech選書) -
決済の黒船 Apple Pay (日経FinTech選書) -
冒頭で、"2014年に発表した「Apple Pay」は、私たちが毎日必ず行っている決済という「あるべきモノ」を。アップルの流儀で「あるべきカタチ」へ昇華させた野心的なサービスだ。"と誉めたたえている。
半信半疑で読み進むが、結論として、類似のサービスと何が違うのかわからない。技術的な視点として、規格や対応領域の差はあるが、それは他のモバイルウォレットも同じである。Apple好きじゃなければ、おサイフケータイの方が使い勝手は良いと感じる。
さてApple Pay以外に、多くのメーカ、キャリア、業界団体がモバイルウォレットに参入し、人知れず散ったのかよく分かりました。Googleやサムスンも参入し、ひっそりとサービスを終える。それほど、うまみのある領域なのかな? お金の入りと出を押さえるとこで、覇権を握る、、、こんなことかな。
posted by のびー at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

Google vs トヨタ 「自動運転車」は始まりにすぎない

2016年読書:71冊
================================
Google vs トヨタ 「自動運転車」は始まりにすぎない (角川EPUB選書) -
Google vs トヨタ 「自動運転車」は始まりにすぎない (角川EPUB選書) -
表題と中身が合っていない。腑に落ちない説明が多かった。
終章:2020年、2つのターニングポイントにて、
たとえば、日本のスマートフォン市場では、iPhoneの成功の陰で、日本の携帯電話メーカは存在感を失い、、、、」「これと同じことが自動車産業に起きればどうなるか。日本の街を走る自動運転車がほとんどテスラ社製になってしまたらどうだろうか。あるいは、トヨタの自動車ではあるが、搭載されているOSはアンドロイド。車内でナビゲーションコンテンツを使うにしても、Google Play経由でのダウンドロードをするなど」。
日本経済にとって、最後の砦になるかもしれない自動車産業、最大の危機になるのかな。
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

IoTで激変するクルマの未来

2016年読書:70冊
================================
IoTで激変するクルマの未来 -
IoTで激変するクルマの未来 -
桃田さんの著書としては、「アップル、グーグルが自動車産業を乗っ取る日」から2冊目。
おもしろかったのが、第2章:コネクテッドカー時代の標準化戦争。
ポイントは車載OSの覇権争い。Android/iOSまたは、トヨタのAGL(Automotive Grande Linux)。
どこが頭一つ抜き出すのか、IT業界vs車業界。OSを握られてしまうと、成長戦略が他社に依存してしまう。さて、どうなるのだろうか。
セキュリティも大きなポイント。すべての自動車がつながると、今まで考える必要性のなかった、セキュリティが大きな課題。運転中に乗っ取られて、事故なんて目も当てられない。これも車載OSに大きく依存する部分であり、車載OSの覇権争いに注視していきたい。
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

60分でわかる! VRビジネス最前線 (60分でわかる! IT知識)

2016年読書:69冊
================================
60分でわかる!  VRビジネス最前線 (60分でわかる! IT知識) -
60分でわかる! VRビジネス最前線 (60分でわかる! IT知識) -
「VRの基本、VR製品、VRを生み出す技術、VRコンテンツ、VRビジネス」の5章立て紹介する。
おもしろかったのが、「段ボールでVR体験:ハコスコ、Cardboard」。雑誌のおまけについてくるような組立式めがね。スマフォを取り付けて疑似VR体験。
VR制作ソフトは「Unity」、「Universal engine」の2種。
最後にVR市場の成長性を述べているが、2020年には2016年の10倍。2025年にはTVを抜く、と予想している。う〜ん、魅力的なことは理解できるが、ヘッドマウントディスプレイありきでは、難しいんじゃないかと。少なくともドラゴンボールのスカウターぐらいの大きさじゃないと、一般的に受け入れられない。
posted by のびー at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

ITサービスマネージャに落ちた_2回目

前回とほぼ同じ、午後T:58点。
ITサービスマネージャ_不合格_2016年.jpeg
確かに、午後Tは、ミスが多かったのですが、、ぎりぎり大丈夫かな〜と願っていた。
が、前回と同じく午後Tで足きり。
はぁ〜ショック。
統計検定3級と続いて落ち癖がついているのだろうか。統計的には、前回の合否と今回のITサービスマネージャと相関性はないのが、気分的に滅入る。
いろいろと考えることもあり、春の情報処理はどうしようかな。とりあえず、申し込んで考えよう。
落ち込んでも、結果が変わるわけではないので、頭を切り替えて、前を向こう
posted by のびー at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

大損しない超正統派株式投資法

2016年読書:68冊
================================
大損しない超正統派株式投資法 -
大損しない超正統派株式投資法 -
ファンダメンタル・アナリシスは行わず、テクニカル・アナリシスを駆使して、大損しない投資の考え方を紹介。
企業業績は横に置いて、株式の歪みを狙って勝負する。
狩猟、確率論、江戸時代の格言等々、色々と混ぜて説明していますが、スッと入ってきません。
なにが超正当派なのか、私には理解できませんでした。本書を読んで、じゃぁ具体的に何かを起こしたい考えはなく、、、、共感できない一冊でした。
posted by のびー at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済

2016年読書:67冊
================================
財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書) -
財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書) -
大新聞は財務省の広報舞台となっており、財務省のよいように情報を広めている。
財務省にとって望ましいのは、ある程度景気が悪いこと。国の借金は、一人当たり約830万。だから、増税は仕方ない、、、とリードすること。
著者によると、日本政府は、世界一の経済を持っており、700兆円。アメリカ政府は150兆円なので、文字通り世界一。増税なんてする必要はない。
財務官僚は法学部出身者ばかりなので、経済の話は分からない。中国のGDPなんて嘘八百なので、日本は実質的に世界2位であること。
う〜ん、なにが正しいのかよくわからない。日本政府はお金持ち、過度に心配して右往左往する事にないように気をつけたい。
posted by のびー at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

株しかない

2016年読書:66冊
================================
株しかない -
株しかない -
2020年東京オリンピックに向けて日経平均株価は4万円を越えるだろう、、、というのは著者の主張。
民主党政権時に、日本経済が底値をつき、筋肉質な体系二変わった。変わらざるを得なかった。たとえば、トヨタは80円/ドルの超円高局面でも、利益を出せるように、変化し、今は110円/ドル。
アベノミクスの恩恵もあり、円安・株高がすすみ、3万円を超え、4万円まで向かうだろう、とのこと。
政府としても、NISAを代表に貯蓄から投資へ、を推奨しており、今後、個人投資家の増加、日本企業の活躍をあわせて、株価上昇は間違えない。
さて、今は、国債、Topix連動型ぐらいだが、少し増やそうかな。年率5%の運用を目指す。
posted by のびー at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

トコトンやさしい 決算書の読み方

2016年読書:65冊
================================
トコトンやさしい 決算書の読み方 -
トコトンやさしい 決算書の読み方 -
財務諸表、「貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー」の読み方。
確かに分かりやすい。色使い、説明が分かりやすい。
簿記を勉強したので、ある程度は理解しているが、キャッシュフローが弱かったので、よい復習になった。
ただ、ROEなどの指標を説明しているが、略称も書いてほしかった。
最後に実在する企業の財務諸表を同業他社で比較する。
「サイゼリヤとすかいらーく」、「良品計画とドンキホーテ」、「アステラス製薬と味の素」
これをみると、サイゼリヤが良い、買ってみようかな。
posted by のびー at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

漁港の肉子ちゃん

2016年読書:64冊
================================
漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫) -
漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫) -
一晩で読みふけった。
なによりも強力で憎めない肉子ちゃん。底抜けに明るい。サッサン、金子さん。キクりん。マリアちゃん。人生はいろいろ縁あって成り立つ。
posted by のびー at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

ドローン・ビジネスの衝撃 小型無人飛行機が切り開く新たなマーケット

2016年読書:63冊
================================
ドローン・ビジネスの衝撃 小型無人飛行機が切り開く新たなマーケット -
ドローン・ビジネスの衝撃 小型無人飛行機が切り開く新たなマーケット -
なぜいま、ドローンか?
フランスのParrotから、中国のDJI。生い立ちと、市場規模。切り口によって、市場規模予測は異なるが、今後、右肩上がりで延びていくことは間違えない。

・多様化するドローン活用
多様化することで、ドローンビジネスが延びていく。例えば、パソコン開発時には、学術的な計算だけに、使われるだろうと、開発者は思っていたが、今はパソコンを使わない業界はない。
同じように、ドローン技術者が、こういう使い方だろう、と思っていても、全くの異なる使い方が広がるだろう。そういうところにおもしろさがある。

・システムに組み込まれるドローン
一番おもしろかった章。ドローンは、一つの手段であり、システムと組み込むことで最大の効力を発する。
ウーバーの例、使い安いシステムがあったからこそ、市場に受け入れられた例。農業系との親和性。配送、建設システム、警備、資産管理、一番楽しみな領域だ。

・ドローン・ビジネスのバリューチェーン
今後、ドローンの発展によって失われる職種。上記のように、測量、警備、安全点検分野、配送。
と、新たに生まれる職種。ドローン製造というよりも、システムとして組み込まれることによる職種。たとえば自動車整備のように整備。レンタル、空撮や定点観測など。

・ドローンと規制
赤旗法を例に挙げ、規制によって技術の発展が押さえられることの懸念。また、過度な技術発展による新たな問題。難しいだろう。各国、政府レベルで、さじ加減一つで大きく変わる。

・空飛ぶロボットとしてのドローン
進化系として、ロボット的な役割を持つ。蚊の収集をして、戻ってくる。マラソンのペースメーカ。
おもしろかったのが、単体としてのドローンではなく、複数のドローンを隊として考えること。なるほど。
posted by のびー at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

トコトンやさしいドローンの本

2016年読書:62冊
================================
トコトンやさしいドローンの本 (今日からモノ知りシリーズ) -
トコトンやさしいドローンの本 (今日からモノ知りシリーズ) -
日本UAS産業振興協議会(JUIDA)による、ドローン入門書。
ドローンに主眼をおいて、技術的な説明から、実際の飛ばしかた(練習方法)、法整備について紹介する。
飛行機もラジコンも知らない私にとって、知らない技術ばかりで、おもしろかったです。ざっくりと法整備を説明しており、考え方や注意事項をなんとなくわかるようになりました。
世界的にみて、ドローンビジネスは黎明期であり、どのように変化しているのか、未知の領域。特に、米国FAAのさじ加減が重要な鍵になる。
さて、日本国内に目を向けると、おおむね前向きな法整備にむけて動いているという印象。2.5次元から、夜間も含めて4次元革命。ドローンをシステムとして売り込むことで、日本産業の起爆材になる可能性。
既存の仕事がドローンによって変わっていくこと。たとえば、測量や安全点検。今までは、人手で1ヶ月かかっていたことが、2時間で済む。かつ、安全で特別なスキルも不要。
移動体通信事業にいる私としては、基地局・携帯電話のシステムを使ってドローンを制御すること。災害時に、ドローンに基地局を乗せて、通信網を確保することに興味がありいました。とにかく、まだ玉石混交であるが、大きなビジネスチャンスだということ。
posted by のびー at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

統計検定3級に落ちた

統計検定3級に不合格。
==================
点数点:68点
合格点:70点
==================
3週間ぐらい、過去問を中心に勉強しましたが、実力不足。いい訳だが、数学系の資格とCBTは相性が悪い。
思うと、今まで落ちたのは、「CCNA/SJC-WC/情報セキュリティスペシャリスト2回/ITサービスマネージメント/簿記2級」。ある程度、準備をしてから受験する性格なので、良い方だとは思っているが、今回は想定外。
残念だ。
posted by のびー at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする