2017年04月25日

臆病な人でもうまくいく投資法 お金の悩みから解放された11人の投信投資家の話

2017年読書:14冊
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臆病な人でもうまくいく投資法 お金の悩みから解放された11人の投信投資家の話 -
臆病な人でもうまくいく投資法 お金の悩みから解放された11人の投信投資家の話 -
パッシブなインデックスファンドを長期保有することを推奨している。その中で、日本、先進国、新興国、株式、債券をバランスよく織り交ぜる。短期的な売り買いはせずに、投資に費やす時間も最低限。
パッシブだけでは、面白味に欠けるので、趣向があえばアクティブファンドも考える。
自分の投資の目的や投資方針、具体的な行動指針をまとめた「投資方針書」を作成する。感情で行動しないために、ルール化する、ルール化することで時間を短縮する。
私の投資方針もまさに本書で推奨している方針である。10年国債、パッシブなインデックスファンドを基準として、個別株式は少し。あまり、時間はかけたくなく週に数回、10分程度進捗を確認して終わり。
・税制優遇制度は最大限活用する。
・NISAと確定拠出年金を活かす。
・妻も一定の理解と協力が必要なこと。
・感情で行動しないように、投資方針書をつくりルール化する。
・非課税のメリットを、もっと活かすこと。
・収支を見えるかして、中長期で考える。
posted by のびー at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする