2017年06月06日

GRIT 平凡でも一流になれる「やり抜く力」

2017年読書:21冊
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GRIT 平凡でも一流になれる「やり抜く力」 -
GRIT 平凡でも一流になれる「やり抜く力」 -
GRIT:Guts/Resilience/Initiative/Tenacity
・平凡でも一流になれる「やり抜く力」
最近、よく目にするグリット。非認知能力と同じように流行のキーワード。
グリットを直訳すると、Guts:度胸、Resilence:復原力、Initiative:自発性、Tenacity:執念。
ざっくりと言うと、努力と根性。
本書での主張は、一流になるためには才能やIQよりも、GRITがはるかに重要である。GRITは後天的に身につけることのできる特性であり、正しい訓練、経験、練習を積めば学習できるスキルである。
「やり抜く力」、言葉にするのは簡単だが、身につけることは難しい。胸に手を当て考えてみても、何度も途中で投げ出したことを思い出す。年齢は関係なく、少し背伸びしてがんばってみよう。
・やるべきことを片づける
- to doリストを作り、週のうち最低一つは必ずやり遂げるようにすること
・入念すぎるほどの準備を
- 才能が同じなら、相手よりもほんの少し余分に努力することで勝利を得る
・まずはチャレンジ
・30分、余計にがんばる
・現実をしる
・耳をかたむける
・綱渡りに備える
- 人生が一変したときのことを考える
・言い訳を止める
・居心地の悪い状況をつくる
・リストを大いに活用する
・意志の力にたよらない
・「30分停止ボタン」を押す
・感謝する
・プランBを採用する
・充電する
・挫折を糧にする
・へたに待たない


posted by のびー at 16:33| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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