2017年08月31日

伝え方が9割

2017年読書:28冊
================================
伝え方が9割 -
伝え方が9割 -
今まで意識したことがなかった、伝え方。伝える中身は同じでも、伝え方を意識することで、説得力に差がでる。
普段の生活から、人生の岐路まで、どのように伝えるかで、結果が変わってくる。もちろん才能もあるが、多くはテクニックでカバーできる。ちょっとしたテクニックを学ぶ、伝え方を学ぶだけで、結果が変わる。
妻に何かを伝えるとき、頭の中をそのまま言葉にして、反対が多い。うまく伝わらないことがおおい。
結局なにを実施してほしいのかを、切り口、言い方を変えるだけで、十分に伝わるようであれば、よいのだ。
意識してみよう。

良書です。
●イエスにかえる3つのステップ
1.自分の頭の中をそのまま言葉にしない
2.相手の頭の中を想像する
3.相手のメリットと一致するお願いをつくる

●イエスにかえる7つの切り口
1.相手の好きなこと
2.嫌いなことで回避
3.選択の自由
4.認められたい欲
5.あなた限定
6.チームワーク化
7.感謝

●「強いコトバ」をつくる5つの技術
1.サプライズ法
2.ギャップ法
3.赤裸々法
4.リピート法
5.クライマックス法


posted by のびー at 07:55| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

老後不安がなくなる 定年男子の流儀

2017年読書:27冊
================================
老後不安がなくなる 定年男子の流儀 -
老後不安がなくなる 定年男子の流儀 -
性別、男子女子に関係なく、定年後の起業について述べる。。
一般的に、、再雇用、転職、起業の順に難易度が上がるようなイメージがあるが、著者は、起業、転職、再雇用の順だと主張している。
ある程度の年金があり、5-10万/月ぐらいの利益を目指すのであれば、起業も難しくないとのこと。実際、著者はセミナー、執筆、講演会の講師として起業している。
さて、私自身はどうなんだろう。定年まで20年ある。今すぐに、として武器になる物はあるのか。技術者として、それなりの知識、経験は積んでいると思うが、定量的な評価として、どうなのかな。そもそも、評価すること、という考え方自体が、雇われ人としての考え方のかな。
著者の主張に反するところは多くも、定年後にも何らかの形で働くことは同意する。起業、転職または再雇用。生まれ育った地元に帰り、起業かな〜
posted by のびー at 07:53| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

バッタを倒しにアフリカへ

2017年読書:26冊
================================
バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書) -
バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書) -
おもしろかった、2日弱で一気に読み終える。
表紙挿し絵はふざけているが、中身は大まじめ。昆虫学者になりたく、モーリタニアでサバクトビバッタを研究をする。時頭の良い人なんだろう、文才もある。
日本にいると、バッタによる被害なんて考えたこともない。何十億という被害がでていることも、アフリカの貧困の一因となっていることも知らない。
一時期、無収入となりながら、メディアをうまく利用して、生き延びる。ついに、京都大学のプロジェクトに参加して、念願の昆虫学者になる。ティジャニ、がいい味を出していた。
posted by のびー at 07:50| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

日本経済論講義

2017年読書:25冊
================================
日本経済論講義 -
日本経済論講義 -
"ビジネスパーソンとしての「たしなみ」として"、サブタイトルに惹かれて借りてきました。
第一講:景気の読み方
第二講:アベノミクスの成果と限界
第三講:構造改革のカギを握る働き方革命
第四講:財政再建と社会保障
第五講:人口と地域を考える


ビジネスパーソンとして、基本的な「たしなみ」として、景気に対する自分なりの考え、アベノミクス、社会保証、地域再生など、議論できる最低限の情報を紹介しています。
面白かったのが、第二講、第五講。第二講で、アベノミクスの成果として、実質GDP2%成長率に向けた成果を説明する。一定の成果は出ているが、2020年に実質GDP2%成長率は、達成不可能。様々な施策を打っているが、効果はいま一つ。今後のカギとなるのは、働き方革命。会社でも働き方革命として、雇用環境の変化を感じる。
第五講にて、人口減、東京一極集中と地方について述べる。一極集中ばかり叩かれるが、メリットもある。一極集中を是正すれば人口減に歯止めがかかる、、みたいな論調だが、一極集中することで、出会いが増え、結婚して子どもを育てるために、地方に移るという効果もあるようだ。
最後にカジノ解禁是非について述べている。著者は反対の立場だが、私としては、条件付きで賛成である。事実上のギャンブルであるパチンコへの課税・規制をすすめ、限定的な地域でカジノ特区をつくる。
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。