2018年01月21日

勉強しなさいと言わずに成績が上がる! すごい学習メソッド

2018年読書:3冊
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勉強しなさいと言わずに成績が上がる!  すごい学習メソッド -
勉強しなさいと言わずに成績が上がる! すごい学習メソッド -
「国語力」が全科目成績アップの土台。小学生は国語力だけを伸ばせば、他は後から追いつける。教科書を読む、質問の意図を理解する、国語力という土台があってこそだ。
国語力は、語彙力・理解力(読解力)・表現力(外部に伝える力)に分かれる。「音読→書写→自由読書」の順で鍛える。

「勉強しなさい」と言わない。自ら勉強するように仕向ける事。強制でなく、主体的に。子供のやる気を引き出すこと。小学生の時は、無理矢理に勉強させることはできるが、中学生・高校生となると、自ら勉強する習慣を持たないと伸びない。

長女は、大の読書好き。週に10冊、毎週図書館に行く。その結果、国語にはめっぽう強い。毎年、塾の無料テストを受けるのだが、前回は国語は満点だった。
対して長男は読書嫌い、というよりも読書の習慣がない。図書館は好きだが、本を借りても読まないで返してしまう。まだ1年生、今からでもがんばれば、十分に時間はある。まずは絵本から、一緒に読む習慣をつけよう。


posted by のびー at 17:08| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

しっかり!まとまった!文章を書く

2018年読書:2冊
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しっかり! まとまった! 文章を書く -
しっかり! まとまった! 文章を書く -

読み手が知りたいのは、「なぜ」。
たのしかった、うれしかった、と一般論でなく、「なにが」、「いつ」、「どこで」、「だれが」、「どうだったの」、「なぜ」を書く。5W1Hをはずさない。

第3章:書くべきことは、観察と体験の中にある。
一言で「難しい顔」と言っても、どう難しいのか?表情なのか、目線なのか、想像する表情は様々だ。
具体的に、細かな描写を書くことで読み手に想像できる。
私も、一般的な言葉でまとめてしまう。よかった、難しかった、楽しかった。本書は、「すごくよかった」が、何が良かったのか。なぜ、良かったのか、を書くことが重要なのだ。
子供の日記や読書感想文を推考する際に、基準とする事ができると思い、妻にも読んで欲しい。
印象的な部分から書き出す!これ大事
posted by のびー at 17:06| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

きっちり! 恥ずかしくない! 文章が書ける

2018年読書:1冊
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きっちり! 恥ずかしくない! 文章が書ける -
きっちり! 恥ずかしくない! 文章が書ける -
「何となく冗長で、誤解を招きやすい。1回でスッと分かりやすい文書を書けるようになりたい」、常日頃から感じている。報告メールで、一文が長く、主語と述語の整合性が崩れてしまう。「が」、「なお」、「また」と接続詞を多用したり、同じ言葉を何度も使ってしまう。
「書き出しに前置きを書かない」、前置きを書くことで安心してしまう。無駄な前置きは書かずに、具体的に書き始める。文、文章は意識しないと上達しない。思うだけでなく、ルールを知り、良い文章を真似ること。
今からでも正しい文章を書けるように、一歩一歩を改善していきたい。
posted by のびー at 17:03| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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