2009年04月06日

さまよう刃

2009年読書:19冊
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さまよう刃: 東野圭吾
内容紹介:長峰重樹の娘、絵摩の死体が荒川の下流で発見される。犯人を告げる一本の密告電話が長峰の元に入った。それを聞いた長峰は半信半疑のまま、娘の復讐に動き出す――。遺族の復讐と少年犯罪をテーマにした問題作。
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同じ父親として、さらりと読み流すことのできない一冊でした。話題作なので、ある程度の内容は知っていましたが、興味がありつつも、読むと変に後悔しそうで躊躇していました。
色々な思いはありましたが、特に気になったのが、最近の若者?の、現実から目を背けて、とにかく目の前の快楽や苦悩だけしか考えることができない行動が、頭の中でモヤモヤとしています。なお、うちの奥さんには、"一歳時のママにはお薦めできない"と言って、読む前に図書館に返しました。


posted by のびー at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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