2010年10月06日

BUZZ革命

2010年読書:42冊
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BUZZ革命

BUZZ革命

  • 作者: 井上 理
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2010/08/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


ツイッターを皮切りに、SNSや広告業界の変化を紹介。こうした旬のメディアがいかに素晴らしいかを、これでもか!とばかりに紹介しています。ちょっと考え方が偏っているなと思いつつも興味深く読めました。
特に印象深かったのは、第3章『SNSの巨人・グリーはなぜのし上がれたのか』です。強烈な個性を持った集まりが上手く機能して様を、"個人"にフォーカスして紹介しています。一つ、PHPの神といわれている?藤本真樹さんの一編、エンジニアとしてこういった例もあるんだと思えて、良かったです。ツイッターにしろ,UStreamにしろ新しいサービスが出てきても使いこなせていない自分もいる。そもそもあまり興味がなく、、、歳を取ったのか、それとも騒いでいるのは単に一部の集団が声高々に言っているだけで、(私を含めて)大半はふ〜ん、と冷ややかなのかな。
取り留めの無いまとめですが、読み応えのある良書でした。


posted by のびー at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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