2011年06月08日

帰省

急遽、用事があり実家に帰っていました。地元は、昔栄えた炭鉱の町、今はかなり寂れています。駅前の商店街もシャッター通りとなり、子供のときの華やかさは何処に行ったのか。唯一の娯楽施設?が、数年前に立ったイオン。遠くから見ると、真っ暗な山のふもとにイオンだけが光っていて異質な感じです。
約10ヶ月ぶりの帰省、ゆっくり過ごす時間は無かったけど、それなりに満喫。帰省の度に感じるのが『近所に子供がいないな』、『人が歩いていないな』の2点。私が子供のときは、近所に多くの幼稚園生〜中学生がいて自転車で走り回っていた記憶がありますが、時代の流れなのかな。中学の同級生でも地元に残っているのは少なく、大半が福岡市/関西/関東に出て行っています。地元に残ると職種も限られるし、地元が一番と思いつつも残るのは難しいです。
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日経ビジネスの表紙に惹かれて一読。要約としては東アジアの拠点として地理的な優位性を持つ、今後に期待とのこと。色々と思うところはあるが、現時点で今の私がやりたい仕事は(九州では)かなり少ないのは事実。どうしても都内、関東で無いとこの業界では食っていけないように思う。
唯一の現実的に感じたのは、昨今の電力不足、物理的なリスク分散思考で地方にもデータセンターをというトレンド。昨今のクラウド化思考、BCPなどで(地震の少ない?)九州にデータセンターを立てるのも有りだと思う。更なるクラウド化が促進されれば、必ずしも都内にデータセンターがある必要も無く、地方のデータセンターでも十分にコストメリットがある。コンテナ型データセンターも旬だし、私の地元に巨大なデータセンターが!!となる日も来るのかな。
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とりあえずは、このまま関東に根を張るのか、または福岡に帰るのか、自分ひとりだけで決められない事もあるので、今は"いつ帰っても良い様にエンジニアとしてのスキルをあげておこう。
posted by のびー at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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