2011年09月12日

キャンプ道具の修理

久しぶりにキャンプ道具のメンテナンスをしました。まずは、ツーバーナー(Coleman Unleaded 285)。当初の問題点は、火力調整の所からのガソリン漏れでしたが、再度締め込むことで漏れはなくなりました。
これで、直ったとおもったら、まだ点きません。パッと一瞬だけ点灯するが、すぐに消える。バルブの締め開けで音が変わるので、気化されていると思うがジェネレータの問題? ジェネレータを交換して、ガソリン補充/ポンピングで無事に点火。今思うと、ジェネレータというよりもガソリンの量が足りていなかっただけ? まあ予備のジェネレータとしよう。
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二つ目は、モンベルのムーンライトT型の修理。問題箇所は、2点。フレームを連結しているゴムのたるみと、シームテープのはがれ。連結ゴムをすべて交換、古いシームテープを剥がして、当たらしシームテープを丁寧に貼り付け修理完了。作業時間1時間ほどで完了! 
最後は、シングルバーナー(Coleman Feather 442/Unleaded 533)。442は、ゴトクが錆を落とすために、ジェネレータを外し、錆取りクリーム+ワイヤーブラシで清掃。まあ、ある程度錆も落ちて、完了。533はポンピングノズルの清掃。
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手持ちのバーナーを並べてみました。結局、安定しているColeman+ガスバーナーで事足ります。プリムス グラビティなんて、分離型でカッコいいのにキャンプでの実績ゼロです。
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・Coleman Feather 442
・Coleman Unleaded 533
・Coleman Feather 440
・プリムス スーパーマイクロメッシュバーナーIII P-113
・EPI シングルバーナー(型番不明)
・プリムス グラビティ マルチリキッドフューエル・ストーブ
・トランギア・TR-B25
・SIGG Fire-JET

ガソリンランタン、2つ。共にUnleadedシリーズ、282/285。ツーマントルの285がメインで、282が予備器。ガスランタンもあるが、ファミリーキャンプだと光量の大きいガソリンランタンが便利。
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posted by のびー at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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