東野圭吾の作品らしく最後に、訴えかけてくるところがあるのですが、全体的に物足りない感じでした。後味があまりよくないというか、考えさせられる物はあるのですが、もう少しぐっと!!深く来て欲しかったです。
話としては結構シンプルなのですが、家族、高齢化、少年問題など現代社会のひずみを垣間見る作品でした。読みやすく、2,3時間ぐらいで一気に読み終えました。
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この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身によって明かされなければならない-。犯罪を超えたその先に、本当の闇がある。2日間の悪夢と、孤独な愛情の物語。
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東野圭吾の作品はぼちぼち読みましたが、お勧めは、"変身", "手紙", "トキオ"です。妻は、"秘密"、"幻夜"もお勧めといっていましたが、私はまだ読んでいません。

