2015年08月29日

家族という病

2015年読書:36冊
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家族という病 (幻冬舎新書) -
家族という病 (幻冬舎新書) -
う〜ん、読み終えた後に感じの悪さだけが残ります。家族とはいえ、分かり合えないということは理解できますが、論理が飛躍している。子供を生むもの、結婚するのも個人の自由。事実、結婚も出産率も年々下がってきている。 
ただ、社会全体として考えたときに結婚し、子供が産まれ次世代に繋いでいく事は何よりも重要なのだ。社会としても(あくまでも一つとしての)モデルケースとして、推奨している。
著者自身は家族と良い関係を築けなかったようだが、それは著者自身の人生であり、家族という関係性を否定するのは腑に落ちない。子育ての経験も無く、家族が...と主張するは甚だおかしい。
posted by のびー at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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