2015年11月11日

ニュータウンは黄昏れて

2015年読書:45冊
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ニュータウンは黄昏れて (新潮文庫) -
ニュータウンは黄昏れて (新潮文庫) -
バブル絶頂期に分譲団地を5000万で購入し、6.5%の住宅ローン。建て替え問題に翻弄され、不安定な娘の将来。唯一の救いは長男。ニートの弟。高齢化、マンション管理組合の運営に四苦八苦し、市議会委員になり解決への糸口を探る。
中学コーラス部のソプラノ三人組、琴里、三起子、朋美が一人男に翻弄?される。
マンション建て替え、実際にも色々と難しいのだろう。それぞれ"家庭の事情"というやつがあり、簡単には決まらないのだろう。特に大規模マンションであれば、、、、と何も決まらないまま時間だけが過ぎていくのではないか。
面白かったが、最後があれれぇ、、。
posted by のびー at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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