2016年06月24日

老後破産:長寿という悪夢

2016年読書:36冊
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老後破産:長寿という悪夢 -
老後破産:長寿という悪夢 -
家族、健康、仕事。
この3つが成り立ってこそ、健全な老後を過ごすことができる。1つでも不足すると、老後破産が他人事では無くなる。
国民年金は、家族三世代が同じ屋根の下で暮らすことを前提に設計され、その前提を外れた家族構成ではあれば、国民年金68000円/月で暮らしていけない。生活保護のほうが、実施的な暮らしは楽だともいえる。
さて、私自身は、どうなるだろうか。
専業主婦と子供二人。65歳まで働けば、20万/月ぐらい。+月10万ぐらい、あれば余裕をもって過ごせるだろう。とすると、年間120万、70-90才までの20年間として、2500万の預貯金。子供たちの大学卒業までお金がかかるとして、その後、どのぐらい貯金できるかな。
心配は妻のヘルニア。60ー70才になれば、悪化するだろう。経済的にも肉体的にも、苦しくなるだう。
今のうちに、健康な体を作ってほしいな。
posted by のびー at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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