2016年09月06日

ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体

2016年読書:46冊
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ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体 (幻冬舎新書) -
ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体 (幻冬舎新書) -
鉄緑会とサピックス、まったく知らない世界。
東大医学部合格者の6割以上は鉄緑会出身、中学受験塾として一人勝ちのサピックス。
開成、筑波大学付属駒場、桜蔭、麻布、灘などの進学校の中学受験塾として圧倒的なシェアを誇るサピックス小学部。そして、それらの合格者のみが入塾を許さる鉄緑会。目標は、東大理Vへの合格。
勉強が「できる子」には、素晴らしい環境だと思うが、「ふつうの子」には大変だろう。両親が教育熱心だからといって、「できる子」に生まれ育つとは限らない。小さいときから、コツコツと努力を続け、東大に。。。
多大の努力と時間を費やす。
情報過多の時代、親としては少しでも良いところに、とは思うが、その子にとって最良になるとは限らない。
マクロ的にみれば、勉強して東大にはいることが、その後の成功を半ば約束されたものになると思うが、個別では、色々な条件があるのだろう。

地方出身の私にはわからない世界。中学受験なんて、40人クラスのうち、1人か2人だった。
関東に来て、中学受験がふつうの事として確立していることに驚いた。
さて、うちの子には、どうだろうか。三年生の長女は、毎日Z会、公文の問題集を3ページ。読書好きで小学生高学年向けの本もすらすら読む。このまま、勉強の癖をつけて、横浜国大ぐらいに行って欲しいな。
posted by のびー at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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