2016年09月22日

普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話

2016年読書:50冊
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普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話 (扶桑社新書) -
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普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話
節約、節税のための裏技的な本ではなく、お金に対する考え方を説いています。根拠は薄いが「なんとなく不安病」になり、必要以上に節約と保険をかける。リタイヤ後に3000万、という情報に踊らされて、現役時代は節約第一。
それよりもある程度のお金も時間も使って趣味や友人との関係性を築きましょう。そのためにも、まずは健康第一。

資産運用も、安全な範囲でたしなむ程度で。公的年金、国民年金の話。極論だが、知っている者だけが損をしない仕組み。年金も保険も、決して悪くはない。国民年金だけで暮らすのは難しいが、ある程度の厚生年金があれば、大丈夫。健康保険制度は、しっかりと理解して、不要な民間保険はばっさり切る。

住宅、積極的な移民導入でもない限り、供給多可となる。持ち家にたいする想いは理解するが、家族構成の変化、変化に消極的になり、収入アップの機会を失いかねない。住宅の相続問題も簡単には解決しない。決して住宅貧乏にならないになるため、ある程度、体も頭もすっきりしてる55歳ぐらいには、住宅を売って、そのときの家族構成にあった賃貸に移る。

テクニックではなく、考え方。私も、節約節約は大嫌い。好きなことにできる限り時間もお金も費やしたいと思っている。反面、本当に必要かな?というも買ってしまう、消費癖がある。バーゲンや半額セールに弱い。
持ち家は、いろいろと考えることがある。まずは、実家。あと10-20年で、誰も住まなくなるだろう。その時は、どうしよう。とりあえず、坪単価を調べました。
posted by のびー at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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