2016年10月26日

田舎暮らしができる人 できない人

2016年読書:56冊
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田舎暮らしができる人 できない人 (集英社新書) -
田舎暮らしができる人 できない人 (集英社新書) -
定年を迎える団塊の世代だけではなく、若い世代も田舎暮らしが市民権を得つつある。ネット社会が進み、わざわざ東京に住まなくても、Amazonで欲しい物が手には入る。多くを求めなければ、農業を中心に仕事はある。場合によっては、ネット上で完結する仕事もあるし、月に1度、東京に行った方が安上がりになる。

・田舎暮らしができる(適している)人、できない人はある。
・ひとり遊びができるか
・おおらかな気持ちで文化と自然の両方を楽しめることができる人
・人恋しくない人
・平常心を失わず、憧れもせず恐れもせず、自立した生活者として新しい土地への適用を考える人


私自身、田舎暮らしがしたいのか? 生まれも育ちも、九州の田舎町。ここ関東は、仕事や教育という面で、大きな強みがあるが、九州のほうが生活の質は良いように思う。リタイヤし、子供たちの独立後は、物価も安くて住みやすいところに移るのかな。候補の一つとして生まれ育った九州。
posted by のびー at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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