2017年10月02日

あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください

2017年読書:31冊
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あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。 -
あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。 -
「やりがい」という言葉にだまされて、会社に都合の良いようにこき使われる。おなじく自分自身の「成長」につながります、、、と薄給で働かされる。
一社員が経営者目線で、、all/one/togetherで、一体感をとか、アルバイト/パートに対しても、最低限の時給でプロフェッショナルを求める。社会人の常識は、その会社だけの常識であって、世間の常識ではない。さらに言うと、一人一人の常識=価値観があり、多様な価値観を認めあうことが重要なのだ。
立場、端的に言うと給料が違うのだから、同じことを求めるのは酷。経営側としては、耳障りの良い表現で、コスト(給料)をかけずに成果を出してくれるように働きかける。
現実的には、ある程度の同調は必要だと思うが、過度の同調圧力は見直すべきだと思う。昔、何かの研修が、「やりがい」絶対主義だったことを思い出した。
私自身、恵まれた環境で、無駄な残業、残業圧力は無い。上司よりも先に帰る、もちろん、繁忙期にはお互いに調整するが、年休もきっちりと消化する。


posted by のびー at 08:03| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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