2017年11月14日

マンガでわかる 宇宙のしくみと謎

2017年読書:42冊
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マンガでわかる 宇宙のしくみと謎 (池田書店のマンガでわかるシリーズ) -
マンガでわかる 宇宙のしくみと謎 (池田書店のマンガでわかるシリーズ) -
天体の本、2冊目。マンガで補足し、分かりやすかったです。
最終章、物理学者の功績を紹介しているが、難しかった。小柴さんは、カミオカンデという装置を使い、宇宙からやってくるニュートリノをとらえることに成功。ニュートリノは素粒子のうちの中性レプトンの名称。素粒子とは、レプトン、ダークマター、初めての言葉が並ぶ。
知らなかったのが、宇宙を解明する方法は「観る」、「行く」、「創る」の3つがある。「創る」とは、宇宙がうまれた初期状態を人工的に作り出すことによって、誕生したばかりの宇宙を研究する。
人工的に作り出したもので、初期段階の宇宙を研究したことになるとは、凡人には理解できないが、そういうものだろう。
posted by のびー at 11:12| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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