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経産省の山田課長補佐、ただいま育休中: 山田 正人
内容紹介:子どもと接する楽しさ・大変さ、日本の子育て環境の良いとこ、悪いとこ…。働き盛りのパパが体験した、とびきりユニークな1年間。とっても温かくなって、すこし考えさせられる物語。
土曜日に2時間ぐらいで一気に読み終えました。 男の育児休暇ということで、読んでいてフムフムと勉強になるところ、へぇ!!と変に感動するところも盛り沢山で、是非、妻が妊娠中の男性に読んで欲しいなと思いました。 著者は夫婦共にバリバリの官僚で、そのまま一般民間企業に当てはめるのはちょっと無理があると思いますが、男の育児休暇の必要性について改めて考えさせられました。
私の場合は妻が妊娠と同時に仕事辞め専業主婦であることから特に育児休暇は考えていなかったですが、もし妻がバリバリ働いていたらどうなったかな?と考えてしまいます。私の会社はかなり組合が強いので年休などの休みはキッチリもらえるので恐らくですが、男性の育児休暇もすんなりもらえると思います。が、私の周りでは男性が育児休暇を取ったと言う話しは聞いたことがありません。現実的には難しいのかな?と思いますが、行政側からも何らかのアクションが欲しいものです。
※そのためにもこの本を読んで、男性:育児休暇の必要性について、多くの人に知って欲しいものです

