8月から労働組合の委員をすることになりました。当番制で一年ごとに代わる暗黙のルールがあり、私もそろそろかな?と考えていたので、去年の役員の人に話してみました。やはり、後継者を探していたので、「それじゃあ、やります」と引き受け、はや2ヶ月が経ちました。もっと役職の低い簡単な係りもありましたが、同じ係りをするのなら濃い方が面白いかな?と思って通常より2段飛ばしぐらいで委員になりました。
この労働組合、国内最大級だけあって(うちはその中の分会のひとつ)色々な面で桁が違います。そのために不毛な事務作業等も多いのですが、政治的な側面、他社との関連、自社の状況などが垣間見ることができ非常に面白いです。ただ、組合の会議に出席するために月に1、2回は午後休を取る必要があり、どんどん年休が減ってしまいました。組合での年休取得はもったいない気持ちもありますが、組合の活動を通して学ぶことは非常に濃く、やってみてよかったと感じています。
組合の分会長なんかは流石に話の組み立てが上手く、あまり年は変わりませんが学ぶべきことの一つとして捉えています。普段の業務に支障が出ることも多いですが、この一年間の組合活動が自分の糧になるように取り組んで行こうと思います。
2007年10月18日
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