2017年12月13日

マジ文章書けないんだけど ~朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術~

2017年読書:47冊
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マジ文章書けないんだけど ~朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術~ -
マジ文章書けないんだけど ~朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術~ -
文章を書くことは、嫌いではないが、得意でもない。何度か、書き方の本を読み、書き言葉を意識しているが、なかなか上達しない。本書を読んだだけで、一気に上達するとは思わないが、教えられることが多く、良書だと思う。Amazonでの評価も高いことも納得。
「は」と「が」の違いは、既知の情報かどうか。「文」は「文章」の構成要素であって、「文」は短くまとめる。「why」を意識して文を書く。フムフムと二度読んで、頭の中で繰り返す。
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2017年12月01日

ぱいかじ南海作戦

2017年読書:46冊
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ぱいかじ南海作戦 (新潮文庫) -
ぱいかじ南海作戦 (新潮文庫) -
映画を観て、本を読んだ。
逆だが、まさに映画の世界観がそのままだった。オッコチ、キミとアパ、そしてホームレス4人組。映画との重ね合わせて読み進む。佐々木とキミが五色海老を採る場面が良い。鼓動が聴こえる。
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2017年11月30日

伝え方が9割 2

2017年読書:45冊
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伝え方が9割 2 -
伝え方が9割 2 -
「ノー」を「イエス」に変える技術。伝え方が9割の2作目。前作がとても良かったので、2作目は物足りない。すべてを前作で伝え、無理に広げた印象だ。

妻、長女へお願いする際、伝え方を意識したい。ついつい伝えることだけ目的となってしまい、何のために伝えるのかが、おざなりになる。伝えても、実施してくれないと意味が無い。伝え方、言葉一つでその後のアクションが変わる。

「イエス」に変える3つのステップ
1.自分の頭の中をそのままコトバにしない
2.相手の頭の中を想像する
3.相手のメリットと一致するお願いをつくる

「イエス」に変える7つの切り口
1. 相手の好きなこと
2. 嫌いなこと回避
3. 選択の自由
4. 認められたい欲
5. あなた限定
6. チームワーク化
7. 感謝
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2017年11月20日

12歳の文学 第六集

2017年読書:44冊
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12歳の文学 第六集 -
12歳の文学 第六集 -
小学生限定の新人文学章。初めて詠みました。大賞「レンタルキャット」は、ホントに小学生?と思う作品。文学的なことは分からないが、素直に面白い。描写すばらしく、温泉街の情景が目に浮かぶ。すごいな、うちの長女も書けるのかな?とも考える。
小学生らしいと言えば、「この地図を消去せよ」。細かい筋は脇に置いて、小学生男子の頭の中をそのまま言葉に表した。女子には書けない、男子だけ。
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2017年11月17日

老後の資金がありません

2017年読書:44冊
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老後の資金がありません -
老後の資金がありません -
老後の資金がありません
 「農ガール農ライフ」が良かったので、垣谷美雨さんの著書をまとめて借りてきました。
長女の派手婚、夫のの父の葬儀、義母の介護、さらには夫のリストラ。老後資金1,200万円があっと言う間になくなっていく。小説とはいえ、現代社会において、誰にでもありえる状況だ。他人事ではない。
 結果的にハッピーエンドだが、何が大切なのかを考える機会になった。外見はよく見えても、内情は火の車なことはよくある話。
周りに流されずに、個としての軸を持ち、最低限のお金は確保。あとは、家族との関係と健康かな。
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2017年11月15日

嫁をやめる日

2017年読書:43冊
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嫁をやめる日 -
嫁をやめる日 -
垣谷美雨さんの4冊目。続けて読んだため、他三冊と人物像が重なる。
本書、田舎の長男である夫が脳溢血で急死し、長男の妻としてがんじがらめになった夏葉子の話。
義父母、義姉や親戚との距離。良くしてくれていると思える反面、上手く利用されている。年老いた、義父母や義姉のお世話を長男の嫁に背負わせる。真に悪人はいないのだが、すこしずつ夏葉子にしわ寄せが。
 最後、引きこもり義姉の告白。う〜ん、結局何が真実だろうか。死人に口なし、あとは読み手の想像に任せるのかな。ただ、夏葉子が工藤に惹かれるのは、なんだろうかね。
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2017年11月14日

マンガでわかる 宇宙のしくみと謎

2017年読書:42冊
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マンガでわかる 宇宙のしくみと謎 (池田書店のマンガでわかるシリーズ) -
マンガでわかる 宇宙のしくみと謎 (池田書店のマンガでわかるシリーズ) -
天体の本、2冊目。マンガで補足し、分かりやすかったです。
最終章、物理学者の功績を紹介しているが、難しかった。小柴さんは、カミオカンデという装置を使い、宇宙からやってくるニュートリノをとらえることに成功。ニュートリノは素粒子のうちの中性レプトンの名称。素粒子とは、レプトン、ダークマター、初めての言葉が並ぶ。
知らなかったのが、宇宙を解明する方法は「観る」、「行く」、「創る」の3つがある。「創る」とは、宇宙がうまれた初期状態を人工的に作り出すことによって、誕生したばかりの宇宙を研究する。
人工的に作り出したもので、初期段階の宇宙を研究したことになるとは、凡人には理解できないが、そういうものだろう。
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2017年11月13日

農ガール、農ライフ

2017年読書:41冊
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農ガール、農ライフ -
農ガール、農ライフ -
良かった、良かった。派遣切りから、農業に活路を見いだす久美ちゃんの物語。Uターン、Iターンで農業へ、、とよく聞く話だが、簡単ではない。新規参入者への障壁。
印象に残ったのが、カリスマブロガーの瑞希。嘘で嘘を重ねて、、、、実社会でもありそうで怖いな。
少し前のニュースで、Uターンした男性にたいする村八分が有罪判決となったと報道されていた。多くの田舎で、同じようなことを繰り返しているのだろう。外野からみると、「村八分なんて、けしからん!!」と思うが、その村の住人からすると、それなりの言い分はあるのだろう。
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2017年11月10日

ツバキ文具店

2017年読書:40冊
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ツバキ文具店 -
ツバキ文具店 -
ポッポちゃんこと、鳩子が営む小さな代筆業。その人の人生になりきり、筆をとる。
様々な事情で代筆を依頼する。世界観に趣がありおもしろかったです。すらすらと読み進めるも、余韻に浸る。特に好きだったのが、秋。男爵が脳裏から離れない。
鎌倉は電車で一時間ほど、鎌倉の雰囲気を感じる一冊でした。
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2017年11月08日

ずるい勉強法―――エリートを出し抜くたった1つの方法

2017年読書:39冊
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ずるい勉強法―――エリートを出し抜くたった1つの方法 -
ずるい勉強法―――エリートを出し抜くたった1つの方法 -
なにが「ずるい」のか分からなかった。主張に一貫性がなく、散らばった印象を受けた。本を読む人であれば、内容が薄くて残念だと思う。自己啓発本をあまり読まない人にとっては、読みやすいのかな。
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2017年11月03日

「本が売れない」というけれど

2017年読書:38冊
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(046)「本が売れない」というけれど (ポプラ新書) -
(046)「本が売れない」というけれど (ポプラ新書) -
期待していなかったが、すごく面白かった。読み応えのある一冊。本屋業自体が儲からない商売。逆に出版業は、自ら定価(利益率)を決められることあり、生き残りやすい。
電子書籍の普及、図書館の発展、大規模書店、町の小さな本屋はなくなり、大規模な書店がわずかに生き残る。読書離れと言われているが、本を読む人が減っているわけではない。本屋で買う人が減っている。正確には雑誌が売れなくなったのだ。町の小さな本屋は、雑誌・単行本が主体。10の小さな本屋が、1つの大規模書店に置き変わっても、同じ比率で雑誌・単行本が売れ続けるわけではない。

・販売数は右肩下がりだが、逆に本の種類は増えている。
・発行数が少ないから、町の小さな本屋には入荷しない。ならば、amazon。
・定価を決める出版社の責任。
・取次に依存した仕入れ。
・ランキング依存、
・ブックオフに代表される古本屋の存在
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2017年11月01日

知識ゼロからの宇宙入門

2017年読書:37冊
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知識ゼロからの宇宙入門 -
知識ゼロからの宇宙入門 -

長女の理科に天体がでてきたので借りてきました。
天体も宇宙もあまり知識が無かったのですが、一通り読み通して、理解が深まった。恒星、惑星、の違い。太陽系の各惑星の関係性。学生の時に習った、「冥王星」が惑星ではなくなったこと。ちょっとだけ、天体望遠鏡がほしくなったかな。
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2017年10月31日

結果を出す人がやっている「ムダ」ゼロ仕事術

2017年読書:36冊
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結果を出す人がやっている「ムダ」ゼロ仕事術 -
結果を出す人がやっている「ムダ」ゼロ仕事術 -
多くの場合、複数の仕事を平行作業時で行うが、切り替え時間がムダ。ひとつひとつ、区切りよくできればいいが、電話対応、緊急の問い合わせ、期限のある提出、事務作業など、まとまった時間を作り出すのが難しい。実は、まとまった時間を作り出すための調整力に優れているが、結果を出す人。
・受信メールに煩わされない、数10分毎にチェックすることはない。
・ファイル管理、ネーミングのルール
・週末/月末で資料を捨てる
・デスクに広げる書類を一案件にしぼる
・引き出しの中で定位置を固める
・会議に先立ち項目の確認メモを作成する
・PDCA 時間管理術
・分単位で正確に時間を見積もる
 計画する時間にウェートを置く
・チーム内で集中できる理想的環境を作る
知っている内容が多かったが、実行できていないことが多いので、良い意識付けになったかな。
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2017年10月28日

〈帰国子女〉という日本人

2017年読書:35冊
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〈帰国子女〉という日本人 (フィギュール彩) -
〈帰国子女〉という日本人 (フィギュール彩) -
南米、ペルーの日本人学校で過ごした著者が語る帰国子女論。
十把一絡げに帰国子女と言っても、期間・先進国・後進国、現地校、インターナショナルスクール、日本人学校と、英語なのか、別の外国語なのか、様々である。
帰国子女≒英語が得意なわけでもない。非英語圏であれば、英語に堪能とはいえない。多くの高校・大学で帰国子女枠がある、一般枠と比べて倍率が多少低いが、大きく簡単になるわけではない。
英語が使えない、というコンプレックス。帰国子女は、語学堪能だが人間関係の機微には頓着せず、理屈だけで物事を処理する人間=空気が読めない人という意味が含まれる。

 堂々巡りな話が続き、困惑した。私自身、6年弱アメリカにいたので帰国子女になる。空気が読めない、、のは当たっているし、英語は不自由無く使える。6年間は楽しかったし、卒業後もアメリカでと考えていた。結果として、日本に帰ったが、子ども達に囲まれ、充実した生活を過ごしている。あのまま、アメリカで働いていたら、、、と考えることもあるが、子供のことを考えると、日本で良かった。
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2017年10月19日

誰がアパレルを殺すのか。

2017年読書:34冊
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誰がアパレルを殺すのか -
誰がアパレルを殺すのか -
誰がアパレルを殺すのか。
アパレル業界の課題を取材、分析する。
アパレル業界が不況だということ、なぜ不況なのかを分析しています。消費者は変わったが、アパレル業界は変わらない。そのギャップが不況を招く、と言った筋道です。
消費者に合わせ、変化をおそれない企業は生き残る。zozotown、TOKYO BASE、桃太郎ジーンズのJAPAM BLUEなど、消費者をつかむ新興企業が生まれる反面、老舗百貨店を主軸とした大手アパレル企業の衰退。
自信に置き換えると、たしかに、服を買わなくなった。元々、ファッションには無頓着な方だが、それでも頻度が減った。子供の世話で忙しいのもあるが、別にいいかな、と思うことが多い。いつの間にか服を買わなくなった。
著者の指摘する、どこの大手SCも、同じようなショップに、同じような服であふれる。「作れば売れる」の成功体験から抜け出せない。
改めて思うと、シーズン毎に新作を出し、売れ残りは50%オフ。さらに売れ残れば70%OFFとか、おかしくないのか。最初から、半数以上が売れ残ることを前提に、商品を作りだす。正規価格で買うのが、馬鹿らしく思う。
最初から、半数以上が売れ残ることを前提に価格を付ける、なにが適正価格なのか分からない。色々なことが透明化されるネット社会において、アパレル業界の言い値では消費者に歓迎されない。
ブラック企業と化した、ショップ販売員。色々と闇が深そうだな。
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2017年10月14日

頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある

2017年読書:33冊
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頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある -
頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある -
「辞書」「地図」「図鑑」あれば、自動的に頭が良くなるわけでなく、きっかけとして、自分で学ぶ習慣を作ることが大切である、と理解した。テレビで、外国のカブトムシについて特集があれば、両親と一緒に、図鑑で調べる。おばあちゃんちが、どこかを地図で調べる、次の旅行先をみる。聞いたことがないコトバがでれば、辞書で調べる。と親と一緒に調べることから始まり、調べることが習慣化する。
さて、うちは? リビングの本棚には、辞書、図鑑、漢字辞典、熟語辞典、ことわざ辞典がある。地図と地球儀がない。読書好きの長女は、熟語辞典とことわざ辞典好きだ。よくコトバも知っている、漢字も大得意。
ちょっと不安な長男は、図鑑が大好き。昆虫、動物、危険な動物、魚、、と頻繁に眺めている。
比較的、旅行が好きで、帰省をかねて、遠出することが多い。子ども達は、地理的な感覚はあるのかな。地図と地球儀を考えてみよう。
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2017年10月12日

ストロベリーライフ

2017年読書:32冊
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ストロベリーライフ -
ストロベリーライフ -
グラフィックデザイナーとして独立した恵介。なかなか軌道に乗れない状況で、実家の親父が倒れた。両親はイチゴ農家、農家の長男とはいえ、農業は素人同然。さて、さて、というお話。
読みやすく、二日間で一気に読み終えました。親近感を得たのが、恵介の兄弟、とその家族。主導権を握る長女、不機嫌な次女、自由な三女と長男だが一番下の恵介。それぞれの立場、役割があり、交差する模様が目に浮かびました。ガスと雅也、なかなかいい味を出している。
3年ぐらい前、イチゴ狩りに行ったことを思い出す。甘かった、練乳なんてつけなくても、それだけで甘かったことを思い出す。少し温かくて甘いイチゴ、子ども達も大喜び。また行きたいな。
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2017年10月02日

あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください

2017年読書:31冊
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あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。 -
あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。 -
「やりがい」という言葉にだまされて、会社に都合の良いようにこき使われる。おなじく自分自身の「成長」につながります、、、と薄給で働かされる。
一社員が経営者目線で、、all/one/togetherで、一体感をとか、アルバイト/パートに対しても、最低限の時給でプロフェッショナルを求める。社会人の常識は、その会社だけの常識であって、世間の常識ではない。さらに言うと、一人一人の常識=価値観があり、多様な価値観を認めあうことが重要なのだ。
立場、端的に言うと給料が違うのだから、同じことを求めるのは酷。経営側としては、耳障りの良い表現で、コスト(給料)をかけずに成果を出してくれるように働きかける。
現実的には、ある程度の同調は必要だと思うが、過度の同調圧力は見直すべきだと思う。昔、何かの研修が、「やりがい」絶対主義だったことを思い出した。
私自身、恵まれた環境で、無駄な残業、残業圧力は無い。上司よりも先に帰る、もちろん、繁忙期にはお互いに調整するが、年休もきっちりと消化する。
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2017年09月21日

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

2017年読書:30冊
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やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける -
やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける -
流行のGRIT 2作目。
Part1、「やり抜く力」の説明
Part2、「やり抜く力」を内側から伸ばすこと
Part3、「やり抜く力」を外側から伸ばすこと

意図的な練習を繰り返すこと。時間をかけるのではなく、質に意識して意識した練習を繰り返すこと
「課外活動」を絶対にすること。
ちょっと長くなかだるみだが、「やり抜く力」について、よく分析している。先天的な才能だけでなく、努力と努力の組み合わせ。課外活動を通じて、やりきる力を伸ばす。
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2017年09月02日

捕まえて、食べる

2017年読書:29冊
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捕まえて、食べる -
捕まえて、食べる -
ビーパルに紹介されていた。文体が軽く、すらっと読み終えました。自分自身で採って食べる。ふだんの生活では意識できない、自給自足になるのかな。
特におもしろかったが、3つ。
・世界で二番目に臭い料理、ホンオフェをエイから作る
- 同業者とおもわれる友人達のコメントがおもしろい。とりあえず、便所のような臭いで、一般的には食べれない代物だと理解した。
・天麩羅の高級ネタ、ギンポを針金ハンガーで釣りたい
- 父につれられていった、子供の頃のつりを思い出す。50cmぐらいの糸に、針とおもりを付けて穴釣り。今思うと、あれはギンポだったのかな。直接の感覚がおもしろく、またやりたいな。
・日本海の離島、栗島のタコを捕まえる大会で優勝したい
- これはおもしろそう。是非とも、来年の目標にしようかな。

昔々、学生の頃、クリスマスの夜、寮に残ったメンバーで、適当に捕まえた鯉とカモ?を食べた事件?があった。私は実家に帰っていたので参加できなかったが、冬休み明けに戻ってきたときに、台所がすさまじい状態になっていたのを覚えている。著者は、そのときの想いに虜になっているのだろう。うらやましい反面、やばいな〜とも思う。
posted by のびー at 07:58| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする