2008年06月22日

すっきりわかった!Linux 使い方から管理まで

今年の読書、43冊目です。
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すっきりわかった!Linux 使い方から管理まで:ネットワークマガジン編集部
内容紹介:人気のLinuxディストリビューション「Fedora 7」の基本的な操作やコマンドの使い方、管理の方法までを豊富な図解でわかりやすく解説。Linuxを使いこなしの基礎を学ぼう。
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LPICのお勉強です。どちらかと言うとコマンドよりもディストリビューションや管理などがメインでLPIC Level1の試験範囲とは、ずれていますが、知識を広げると言う意味でよかったと思います。とは言え、本で読むよりも実機で遊ぶのが一番勉強ですが、平日はなかなか時間が取れません(週末にまとめて実機確認です)。
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2008年06月20日

レバレッジ時間術

今年の読書、42冊目です。
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レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則: 本田 直之
内容紹介:毎日いっぱいいっぱいに働いているのに、成果が上がらない人。定時で帰って休日も満喫しているのに、人並み以上の結果を残す人。一日二四時間は誰にも平等なのに、こんな不平等が生まれるのは、時間の使い方が決定的に違うからだった!スケジューリング、ToDoリスト、睡眠、隙間時間etc.最小の努力で最大の成果を上げる「時間投資」のノウハウが満載。
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早起き』、『だらだらTVを見ない』、『本は要点だけ読む』『仕組みを作る』などビジネス本でよく聞く所で、特に目新しい感はありませんでしたが、改めて時間の使い方を考えさせられる良い機会になりました。私自身は、『早起き』、『だらだらTVを見ない』は常に心がけているのですが、貧乏性なのでしょうか『本は要点だけ読む』が出来ずに、最後まで読んでしまいます。時間術と言う観点では悪い癖だなと思っていますが、せっかくだからと思いますが貧乏性なので。。
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2008年06月17日

iPhoneショック

今年の読書、41冊目です。
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iPhoneショック ケータイビジネスまで変える驚異のアップル流ものづくり: 林 信行
内容紹介:Macintoshでパソコン業界に革命をもたらし、iPodで音楽業界を変えたアップルが、今度はケータイビジネスに衝撃をもたらす――。その製品とは、米国での発売からたった2カ月で100万台を売り上げ、2008年中に1000万台に届く見込みの大人気ケータイ「iPhone」だ。日本でも、2008年に発売される見込みだ。ケータイメーカーとしては実績のないアップルが、なぜこれほど革新的な製品を生みだし、ビジネスを変えてしまうのか。技術力がある日本メーカーは、なぜiPhoneのような端末を作れないのか。アップルを20年追い続けているITジャーナリストがアップル流ものづくりを検証し、日本メーカーに足りないものを浮かび上がらせる。
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iPhoneを通してAppleの物作り哲学を分かりやすく説明しています。iPhoneを含めて、Appleという会社がどのように素晴らしいかはよく分かりましたが、後出しジャンケン的な書き方で、ちょっと読んでいて不快感を覚えました。私自身はAppleが好きでも嫌いでも無いですが、iPhoneと武器で移動体通信業界に良い刺激となりそうで非常に嬉しいです。
さて、7月11日に遂にSoftBankから発売されますが、一業界関係者&個人としても非常に気になっています。特にキャリアがSoftBankなので、iPhone自体は素晴らしくてもネットワークの方が貧弱であれば本末転倒なので、一般ユーザの反応に対して、SoftBankがどのように対応するのかを楽しみにしています。iPhone自体は2万円であれば欲しいけど、2年間のSoftBank縛りは嫌なのでどうしましょうか??
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2008年06月13日

その転職ちょっと待った!

今年の読書、40冊目です。
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その転職ちょっと待った!:荒井 千暁
内容紹介:内容説明
転職する人は何を考え、何に迷い、何を求めているのか。産業医である著者が、働く人の労働環境、人間関係からくる士気(モラール)の低下を豊富な事例をもとに分析。自分を伸ばし、職場も円滑にするヒントを紹介する。
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産業医の視点から見た『その転職理由は、もう少し考え直した方が良いんじゃない?』という内容です。 正論といえば正論ですが、最近の社会構造ではあまりに奇麗事すぎるのでは?と読みながら思いました。社会的/経済的にも恵まれているお医者さんと、多くの一般社員を同じ土俵で考えるのも無理があるのではと思います。ただ、著者の言うように、第3者的に少し引いて考えることで、よく見えることも多いのでそれはそれで良い事だと思いました。
本の内容とは離れますが、『冷暖自知(れいだんじち)』という言葉が頭に残りました。意味は、"その水が暖かいか冷たいかは、自分で触ってみないと分からない"ということで、何事も自分で経験してみて分かると言う諺です。全てを疑うと言うことでは無いが、全てを鵜呑みにせず出来るだけ自分自身で消化/判断できるように心がけたいと思いました。
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2008年06月10日

おりこうさん おばかさんのお金の使い方

今年の読書、39冊目です。
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おりこうさん おばかさんのお金の使い方: 板倉 雄一郎
内容紹介:儲かるしくみは、すべて頭のいい人が作っている。ポイントは貯めてから使う、高額なモノは通販で購入など、普段の生活におけるさまざまなケースを取り上げ、お金のしくみとインチキを見破るための知識を伝える。
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さらりと読めます。
が、その分内容も薄くあまり記憶に残りませんでした。特に目新しい事はありませんでしたが、経済に興味のない方が読めば、それなりに面白いと思います。
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2008年05月25日

電波/周波数教科書

今年の読書、38冊目です。
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改訂版 ワイヤレス・ブロードバンド時代の電波/周波数教科書: 竹田 義行(監修)
内容紹介:放送・通信融合時代、ワイヤレス・ブロードバンド時代に最も注目される電波や周波数に関して、体系的にわかりやすく解説された初の教科書。
ワイヤレス・ブロードバンド推進研究会を主催している総務省の責任者を中心に、関連業界のメンバーによる書き下ろし。
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お勉強のための一冊です。広く浅くの入門書レベルで、実際に業務に携わっている者としては物足りないですが、再確認の意味も含め読んでよかったと思います。

引越し&お仕事が忙しくなかなか時間が取れませんが、できる限り資格勉強&読書は継続していきたいと思っています。
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2008年05月06日

日本人が知らなかったVISTA株

今年の読書、37冊目です。
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日本人が知らなかったVISTA株:門倉 貴史
内容紹介:最有望の投資先として注目を集めるベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン。この有力5カ国の全貌と魅力を、“VISTA”というグループ分けを初めて提唱、確立した著者があますところなく解説する。
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そもそもVISTA株が何のことかも分かっていませんでしたが、この本を読むと『なるほど、BRICsの次はVISTAかぁ!』と著者の思惑通りに思ってしまいます。 まだ株式を始めていないので、偉そうなことは言えませんが、海外新興国への投資も国内のリスクヘッジの一つとしては有効だなと改めて思いました。個人的にはVistaの中でもベトナムに何となくですが惹かれます。
今、バタバタして忙しいので時間が取れませんが、目標は6月中には何らかの形で投資を始めたいと思います。
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2008年05月01日

会社を利用してプロフェッショナルになる

今年の読書、36冊目です。
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会社を利用してプロフェッショナルになる:溝上 憲文
内容紹介:「賃金」「知名度」「安定性」で会社を選ぶ時代は終わった。これからの基準は「あなたをプロフェッショナルにしてくれるかどうか」だ!
......今後、企業はプロ人材を強く求め、それ以外の人材をどんどん非正社員化しようとするだろう。ならば、「カネ」「人脈」「経験」が凝縮されている優良企業の優れた人材育成プログラムでスキルアップを図り、プロフェッショナルを目指すべきだ! 本書ではプロとして生きるためのノウハウを徹底取材している。
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"「賃金」「知名度」「安定性」"で選ぶのではなく、人材教育に着目し、自分のプロフェッショナル?を高めなさい!ということです。が、そもそもの前提に『人材教育に熱心(費用をかけている)≒大手』というシナリオの元に紹介しており、一般的な中小企業では非現実的なお話、、と思いました。特に"人材教育に力を入れている企業"として、いくつか紹介しているが全て"大手、賃金、知名度、安定性"をクリアしているように思え、著者の伝えたいことはよく分かるのですが、そもそもの主張の矛盾がしています。
ただ、著者が主張しているように、自分自身の柱を会社を上手く利用して作り上げていく!と言うのは今の自分と重なる部分もあり共感し、改めてキャリアプランと日々の実行の重要性を再確認しました。
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2008年04月30日

金融ビジネス業界がわかる

今年の読書、35冊目です。
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金融ビジネス業界がわかる:渡辺賢一
内容紹介:経済の血液をあやつる最重要業界のすべてがわかる1冊。
銀行、証券、保険、クレジットカード、消費者金融、リースなど、各分野の役割・しくみ・勝ち組の秘密・トレンド・問題・将来への課題を見開きでやさしく解説。
斜め読み5秒でポイントをつかめるユニークなデザイン×業界全体を俯瞰できる深い内容で、手軽さも実用性もバツグンです。カラーの業界地図もついた決定版!
「明日、面接」の学生さんから、「明後日、商談」「来週、プレゼン」の最前線でバリバリ活躍するビジネスパーソンまで、全世代の必須アイテム!
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いつもの『業界x快速ナビ』シリーズです。最近は経済/金融に関する本にはまっていて、その流れで読みました。
広く浅くの入門書ですが、特に一歩引いの業界地図がよく分かるように書いているので、改めて"ふむ、ふむ、やっぱり金融業界は食って食われての繰り返しだな、、"と思いながら読み終えました。
最近、経済の本を読み出したので、そこそこ分かっている気でいましたが、改めて細かい所を補正でき、毎日TV CMでノンバンクから国債まで色々な金融商品を紹介している背景がよく分かったような気がしました。
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2008年04月29日

会計士が教える銘柄選び

今年の読書、34冊目です。
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会計士が教える銘柄選び: 植松亮
内容紹介:確実に利益を出す決め手はセグメント情報にあり! 自らも投資をする会計士が、決算書を最大限に活用する極意を伝授。業種別のチェックポイントを細かく分析、有望な投資銘柄に迫る。
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地味な本ですが、面白かったです。残念なことに私自身が基本的な会計の知識が無いため、十分に理解できなかったので、簿記を勉強した後にもう一度読みたいと思いました。
簿記の重要性を改めて感じた一冊でした。
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2008年04月23日

副業はサラリーマン

今年の読書、33冊目です。
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副業はサラリーマン: 石川 臨太郎
内容紹介:リストラで職場が殺伐としていくなか、株式・不動産投資によって年収3000万円を実現。経済的独立、精神的脱サラによって、サラリーマンとしても自信を取り戻した投資家の体験記。
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今後ともサラリーマンを続けていくのが不毛?に思えるような本でした。。。
ハイパーインフレに備えて株を始めようと思って、本を読んで読んで知識を蓄えていますが、まだ実行に移せていません。言い訳ですが、育児・勉強が忙しくて、つい先延ばしにしています。
今後のことを考えれば何らかの手段で自己防衛しないと『こんなはずじゃ無かった、、』となることは明らかなので自分自身への投資も含めて、対応を継続していきます。
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2008年04月22日

21世紀の挑戦者 クアルコムの野望

今年の読書、32冊目です。
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21世紀の挑戦者 クアルコムの野望: 稲川 哲浩
内容紹介:クアルコムを知らずにケータイの未来は語れない。クアルコムは敵か味方か? いずれにしても、それは恐るべき敵か、力強い味方かのどちらかだ。携帯電話業界の幹部クラスも知らないインサイド情報を完全収録。
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移動体通信関係者にとっては非常に面白い内容だと思います。ちょっとQualcomm寄りな内容は気になりましたが、それでもQualcommの凄さがしっかりと伝わってきました。
現在の3Gや次のLTEも含めてコアな技術はQualcommが握っているのでまだまだQualcommの躍進は継続しそうですね。今後の世界的規模での2G→3G移管もあるし、私としてもQualcommで働きたくなってきました。
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2008年04月18日

値段の秘密

今年の読書、31冊目です。
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値段の秘密:阿部 邑紀
内容紹介:製造コスト、流通コスト、販売コスト…。ひとつの商品のどこまでがコストで、どこからが利益なのか?どうしてこんなに安くできるの?どうしてもっと安くならないの?業界のおかしなしきたりや、企業のあがき、涙ぐましい努力の数々。そして、何よりも曖昧な“相場”の実体…etc.値段の秘密を解明する一冊。
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2002年のデフレ真っ最中に発行された本で、多少古臭さはありましたが、参考程度の面白さはありました。昔と比べ、色々な情報開示が進み、何となくで決まっていた値段では通じない世の中になってきたと感じています。一消費者としては歓迎すべきことだけど、逆の立場では色々とやり難くなってきているのだと思います。だだ、こういうときにこと、新たなビジネスが生まれるチャンスだと思いますのでアンテナを高くして考えて行きます。
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2008年04月11日

予知夢

今年の読書、30冊目です。
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予知夢:東野 圭吾
内相紹介:深夜、十六歳の少女の部屋に男が侵入、母親に猟銃で撃たれた。男は十七年前に少女と結ばれる夢を見たと言う。天才科学者湯川、参上
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短編集でさらりと読むにはちょうど良かったと思います。ただ、一つ一つが薄いように思え、あまり記憶に残らなかったのが残念です。
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2008年04月10日

総外資時代 キャリアパスの作り方

今年の読書、29冊目です。
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総外資時代 キャリアパスの作り方:仲俊二郎
内容紹介:もう「外資だ、国内資本だ」と区別する時代は終わっている!外資系企業を志望する人も、自分の会社が外資系になってしまった人も!
押さえておきたい「超高給・実力主義」世界での正しい生き方
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外資の"良さそうな所"を紹介しているようで、外資に興味が無い人でも『おぉ外資って面白そうだな、、』と思わせるような本です。 私自身、最初に就職するときは国内/外資の線引きは行わずに"移動体通信で身軽に面白そうなR&D”をキーワードに就職活動しました。結果として、その通りになったのですが、今後の会社のベクトルと私の希望がマッチしそうに無いので色々と考え始めています。会社の上のほうの人には、私の希望を伝えているのですが、なかなか上手くいっていません。
私のいる移動体通信業界も国内資本だ、外国資本だと色々と動きがあり今の会社もどうなるか先行き不透明です。ですので、自分自身のキャリアパスを構築していつスピンアウトしても良いように自己啓発を継続していきます。 
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2008年04月04日

年収300万円時代を生き抜く経済学 続・年収300万円時代を生き抜く経済学

今年の読書、27&28冊目です。
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年収300万円時代を生き抜く経済学
続・年収300万円時代を生き抜く経済学 実践編!:森永 卓郎
内容紹介:小泉構造改革の本質とは何か、新たな階級社会を作るための仕掛けはどのようなものか、なぜその仕掛けの本質が国民には理解できないのか、新たな階級社会とは一体どのようなものなのか。そして、会社のあり方、サラリーマンの仕事の仕方も変わっていかざるをえない社会のなかで、一般国民はどのように生き抜いていけばよいのか。本書では「新たな階級社会」をキーワードに、日本の経済社会が向かっていく将来と、その社会で求められる働き方や生活のヒントを描いていく。
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小泉政権批判がしつこくて、読んでいて侵食気味になりますが、森永卓郎さんの言わんとしている事はよく分かりました。 ただ著者の言い分は"私の友人は低所得層が多いので、低所得層の気持ちがよく分かる"とであり、全てが机上の論理で上から見下した感じがあり説得力に欠けるように思いました。
言っていることはよく分かるし、ある意味で2極化は時代流れだと納得していますが、私も含め今の若い世代に『どうせ300万しかもらえないから、それなりに働いて人生楽しんだ方が良いよ!』と言ってやる気をそぐのはどうなのかなと思います。
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2008年03月27日

メシの食える自信ありますか

今年の読書、26冊目です。
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メシの食える自信ありますか:邱 永漢
内容紹介:デフレの風が中国から吹いてきます/高速道路株がこの次の成長株です/景気の底は割れていると思って下さい/とんかつの職人ならメシが食えます/上海を制する者は全中国を制す/アジアの盟主が交替するという実感/ドル安と株安は世界のトレンドです/インターネットは健康情報の媒体です/産業地図が新しく塗りかえられます
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5年前の発行ですが、現状と比較しながら読むと面白かったです。この手の本を読んでいつも感じるのですが、いかに時代の流れを読んで行動するか!!そこに尽きますね。
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2008年03月23日

子育て主婦の公認会計士合格記

今年の読書、25冊目です。
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子育て主婦の公認会計士合格記:小長谷 敦子
内容紹介:子どもが産まれ、ふと気づくと赤ちゃんと2人だけの毎日…。
「このままの生活でいいの?」「私のやりたいことは何だったの?」そして、長年の夢だった会計士へのチャレンジが始まった!「このままでは終わらない!」家庭を大切にしながら夢をかなえた私の方法。
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会社の同僚が"行政書士"に受かったので、(ちょっと違いますが)公認会計士取得に関する本を借りてきました。
早稲田卒なのでそれなりの自頭は良いと思いますが、公認会計士を取得するまで5年間もよく頑張れたなと尊敬します。本人よりも旦那や周りの人たちも大変だったと思います。
私自身、いずれは何らかの形で独立したいと考えています。まだ具体的な形は決め切れていませんが勉強を継続していきたいと思います。
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2008年03月20日

Q&A日本経済100の常識 2008年版

今年の読書、24冊目です。
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Q&A日本経済100の常識 2008年版: 日本経済新聞社
内容紹介:就活、ビジネスに必須の一冊!
「知ってるつもり」を「使える知識」に!
最新ニュースをまるごと解説
・企業の人事・雇用政策はどう変わっていますか?
・内部統制はなぜ必要なのですか?
・三角合併が注目されているのはなぜですか?
・M&Aが増えているのはなぜですか?
・環境問題は経済にどんな影響を与えますか?
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日本経済新聞社が著者!に惹かれて読んでみました。 まあ、タイトルどおり(2007年〜)2008年の動向を広く浅く紹介しています。内容的には一般常識レベルですので、就職活動前の学生が一気に詰め込むぐらいには良いと思いますが、それ以上の深い内容ではありませんでした。
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2008年03月16日

森永卓郎の庶民株

今年の読書、23冊目です。
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森永卓郎の庶民株:森永 卓郎
内容紹介:スローで楽しく、森永流の庶民でもできる資産運用術。自らの投資体験を公開しながら株式投資の始め方から投資術のコツ、「庶民株」の極意をわかりやすく解説。お金を少しでも増やしたい人のバイブル
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あの「年収300万時代を生き抜く経済学」の著者が書いた株式の入門書です。 対象は私のような株式をやってみたいけど、決め手に欠く!20〜30代向けのようで分かりやすく具体的な社名を出して説明していきます。
内容自体は読みやすく分かりやすいのですが、著者がお勧めしている『株主優待系』株のほとんどが、100〜200万ぐらいは投資しないと利点が無いようでして、簡単に進める割には敷居が高いなと思いました。そういう意味では、タイトルに庶民!とありますが、多少矛盾しているように思える内容でした。 
posted by のびー at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする