2018年02月05日

多動力

2018年読書:5冊
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多動力 (NewsPicks Book) -
多動力 (NewsPicks Book) -

「業界の壁などなく、すべてがごちゃ混ぜ状態である。しかり、だからこそ、それぞれが掛け算になって、全く新しいサービスやプロダクトを次から次へと生み出せるのだ」

・一度手をつけたのものは「完了」させることを心がけよう。
・教養は身につけるだけでは意味がない。目の前の仕事に、具体的に落としこむ意識をもとう


99%の会議はいらない
・その会議で何を決めるのか、即答できるか?
・当たり前だが、「何を決めるのかわかっていない会議では、何かが決まることは永遠にない」


ヒマな人ほど返信が遅く、忙しい人ほど返信がはやい
持ち玉を手元に溜めないものだ


・一度、目の前の仕事をする手を止めてみよう
・その仕事を半分の時間で終わらせるための「一工夫」を考えよう
・気合いや根性より「一工夫」のほうが重要だ


至極ふつうの私でも意識すべき事。会議のやり方、特に集まって議論する事が目的となって、決定事項が曖昧になる。何も決まらない会議ほどストレスはないが、慣れてしまっているのか、もやっとした会議が多い。
主催者が30分、会議の目的と決めるべき事を整理しておく。5人集まり20分の短縮ができれば、70分(20x5-30)の効率化。会議時間に集まらないのも、どうにかならないか。10時開催じゃなくて、10時3分開催とする。一工夫することで、仕事がすすむ型を作る。
まずは、やってみよう。意外と、みんなあなたに興味が無いことに気づくはずだ。
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2018年02月04日

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

2018年読書:4冊
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世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく -
世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく -
私の担当は、問題が山積み。一言でいうと、品質が悪い。成果物に誤りが多く、後行程に迷惑をかけている。体感的には、業務時間の2割が誤りの尻拭いに費やされている。残り8割で、仕事をこなそうとするために、スケジュールの遅延、品質低下と悪循環から抜け出せない。

壮大な問題も、分解し細分化していけば、解決できる。世界から飢餓を無くすことも、明日の弁当のおかずを決めることも、同じ。
 まずは、問題を分解し、何が真の課題なのかを掘り下げる。次に、課題に対する仮説を立て、うち手を検討する。
効果、実行しやすさ、などの軸を決めて、最適なうち手を決めて、実行する。実行プランを立てて、進捗度合いと効果を確認しつつ進める。
効果が出ていないならば、要因を洗い出し、新たな仮説を立てて、うち手を検討する。と、何度も繰り返すことで問題を解決する。本書は、問題解決をすごく簡単に説明している。中学生バンドのコンサートを成功させるため、課題を洗い出し、仮説を立てて、うち手を考える。最適なうち手を決めて、実行し、仮説と結果を比べる。必要に応じて修正し、着実に問題を解決する。
 自身に置き換えると、まずは現状把握。「品質が悪い」を定量的に洗い出す。どこの箇所に集中しているのか、どの行程で発生しているのか、時間軸での推移はあるのか、徹底的に洗い出して、真の問題とうち手を検討する。実行力が弱い事に対する歯止めは。楽にできるスキームをたてないと、机上の餅に終わる。
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2018年01月21日

勉強しなさいと言わずに成績が上がる! すごい学習メソッド

2018年読書:3冊
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勉強しなさいと言わずに成績が上がる!  すごい学習メソッド -
勉強しなさいと言わずに成績が上がる! すごい学習メソッド -
「国語力」が全科目成績アップの土台。小学生は国語力だけを伸ばせば、他は後から追いつける。教科書を読む、質問の意図を理解する、国語力という土台があってこそだ。
国語力は、語彙力・理解力(読解力)・表現力(外部に伝える力)に分かれる。「音読→書写→自由読書」の順で鍛える。

「勉強しなさい」と言わない。自ら勉強するように仕向ける事。強制でなく、主体的に。子供のやる気を引き出すこと。小学生の時は、無理矢理に勉強させることはできるが、中学生・高校生となると、自ら勉強する習慣を持たないと伸びない。

長女は、大の読書好き。週に10冊、毎週図書館に行く。その結果、国語にはめっぽう強い。毎年、塾の無料テストを受けるのだが、前回は国語は満点だった。
対して長男は読書嫌い、というよりも読書の習慣がない。図書館は好きだが、本を借りても読まないで返してしまう。まだ1年生、今からでもがんばれば、十分に時間はある。まずは絵本から、一緒に読む習慣をつけよう。
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2018年01月12日

しっかり!まとまった!文章を書く

2018年読書:2冊
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しっかり! まとまった! 文章を書く -
しっかり! まとまった! 文章を書く -

読み手が知りたいのは、「なぜ」。
たのしかった、うれしかった、と一般論でなく、「なにが」、「いつ」、「どこで」、「だれが」、「どうだったの」、「なぜ」を書く。5W1Hをはずさない。

第3章:書くべきことは、観察と体験の中にある。
一言で「難しい顔」と言っても、どう難しいのか?表情なのか、目線なのか、想像する表情は様々だ。
具体的に、細かな描写を書くことで読み手に想像できる。
私も、一般的な言葉でまとめてしまう。よかった、難しかった、楽しかった。本書は、「すごくよかった」が、何が良かったのか。なぜ、良かったのか、を書くことが重要なのだ。
子供の日記や読書感想文を推考する際に、基準とする事ができると思い、妻にも読んで欲しい。
印象的な部分から書き出す!これ大事
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2018年01月10日

きっちり! 恥ずかしくない! 文章が書ける

2018年読書:1冊
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きっちり! 恥ずかしくない! 文章が書ける -
きっちり! 恥ずかしくない! 文章が書ける -
「何となく冗長で、誤解を招きやすい。1回でスッと分かりやすい文書を書けるようになりたい」、常日頃から感じている。報告メールで、一文が長く、主語と述語の整合性が崩れてしまう。「が」、「なお」、「また」と接続詞を多用したり、同じ言葉を何度も使ってしまう。
「書き出しに前置きを書かない」、前置きを書くことで安心してしまう。無駄な前置きは書かずに、具体的に書き始める。文、文章は意識しないと上達しない。思うだけでなく、ルールを知り、良い文章を真似ること。
今からでも正しい文章を書けるように、一歩一歩を改善していきたい。
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2017年12月29日

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

2017年読書:48冊
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「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ) -
「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ) -
悪い方向で慣れたようになるのだろうか。1歩下がってみると、異常な風景でも当人には分からない。
万人が解決するような策なんてないが、わが子供達がこのような状態にならないことを願うのみ。
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2017年12月13日

マジ文章書けないんだけど ~朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術~

2017年読書:47冊
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マジ文章書けないんだけど ~朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術~ -
マジ文章書けないんだけど ~朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術~ -
文章を書くことは、嫌いではないが、得意でもない。何度か、書き方の本を読み、書き言葉を意識しているが、なかなか上達しない。本書を読んだだけで、一気に上達するとは思わないが、教えられることが多く、良書だと思う。Amazonでの評価も高いことも納得。
「は」と「が」の違いは、既知の情報かどうか。「文」は「文章」の構成要素であって、「文」は短くまとめる。「why」を意識して文を書く。フムフムと二度読んで、頭の中で繰り返す。
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2017年12月01日

ぱいかじ南海作戦

2017年読書:46冊
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ぱいかじ南海作戦 (新潮文庫) -
ぱいかじ南海作戦 (新潮文庫) -
映画を観て、本を読んだ。
逆だが、まさに映画の世界観がそのままだった。オッコチ、キミとアパ、そしてホームレス4人組。映画との重ね合わせて読み進む。佐々木とキミが五色海老を採る場面が良い。鼓動が聴こえる。
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2017年11月30日

伝え方が9割 2

2017年読書:45冊
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伝え方が9割 2 -
伝え方が9割 2 -
「ノー」を「イエス」に変える技術。伝え方が9割の2作目。前作がとても良かったので、2作目は物足りない。すべてを前作で伝え、無理に広げた印象だ。

妻、長女へお願いする際、伝え方を意識したい。ついつい伝えることだけ目的となってしまい、何のために伝えるのかが、おざなりになる。伝えても、実施してくれないと意味が無い。伝え方、言葉一つでその後のアクションが変わる。

「イエス」に変える3つのステップ
1.自分の頭の中をそのままコトバにしない
2.相手の頭の中を想像する
3.相手のメリットと一致するお願いをつくる

「イエス」に変える7つの切り口
1. 相手の好きなこと
2. 嫌いなこと回避
3. 選択の自由
4. 認められたい欲
5. あなた限定
6. チームワーク化
7. 感謝
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2017年11月20日

12歳の文学 第六集

2017年読書:44冊
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12歳の文学 第六集 -
12歳の文学 第六集 -
小学生限定の新人文学章。初めて詠みました。大賞「レンタルキャット」は、ホントに小学生?と思う作品。文学的なことは分からないが、素直に面白い。描写すばらしく、温泉街の情景が目に浮かぶ。すごいな、うちの長女も書けるのかな?とも考える。
小学生らしいと言えば、「この地図を消去せよ」。細かい筋は脇に置いて、小学生男子の頭の中をそのまま言葉に表した。女子には書けない、男子だけ。
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2017年11月17日

老後の資金がありません

2017年読書:44冊
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老後の資金がありません -
老後の資金がありません -
老後の資金がありません
 「農ガール農ライフ」が良かったので、垣谷美雨さんの著書をまとめて借りてきました。
長女の派手婚、夫のの父の葬儀、義母の介護、さらには夫のリストラ。老後資金1,200万円があっと言う間になくなっていく。小説とはいえ、現代社会において、誰にでもありえる状況だ。他人事ではない。
 結果的にハッピーエンドだが、何が大切なのかを考える機会になった。外見はよく見えても、内情は火の車なことはよくある話。
周りに流されずに、個としての軸を持ち、最低限のお金は確保。あとは、家族との関係と健康かな。
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2017年11月15日

嫁をやめる日

2017年読書:43冊
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嫁をやめる日 -
嫁をやめる日 -
垣谷美雨さんの4冊目。続けて読んだため、他三冊と人物像が重なる。
本書、田舎の長男である夫が脳溢血で急死し、長男の妻としてがんじがらめになった夏葉子の話。
義父母、義姉や親戚との距離。良くしてくれていると思える反面、上手く利用されている。年老いた、義父母や義姉のお世話を長男の嫁に背負わせる。真に悪人はいないのだが、すこしずつ夏葉子にしわ寄せが。
 最後、引きこもり義姉の告白。う〜ん、結局何が真実だろうか。死人に口なし、あとは読み手の想像に任せるのかな。ただ、夏葉子が工藤に惹かれるのは、なんだろうかね。
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2017年11月14日

マンガでわかる 宇宙のしくみと謎

2017年読書:42冊
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マンガでわかる 宇宙のしくみと謎 (池田書店のマンガでわかるシリーズ) -
マンガでわかる 宇宙のしくみと謎 (池田書店のマンガでわかるシリーズ) -
天体の本、2冊目。マンガで補足し、分かりやすかったです。
最終章、物理学者の功績を紹介しているが、難しかった。小柴さんは、カミオカンデという装置を使い、宇宙からやってくるニュートリノをとらえることに成功。ニュートリノは素粒子のうちの中性レプトンの名称。素粒子とは、レプトン、ダークマター、初めての言葉が並ぶ。
知らなかったのが、宇宙を解明する方法は「観る」、「行く」、「創る」の3つがある。「創る」とは、宇宙がうまれた初期状態を人工的に作り出すことによって、誕生したばかりの宇宙を研究する。
人工的に作り出したもので、初期段階の宇宙を研究したことになるとは、凡人には理解できないが、そういうものだろう。
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2017年11月13日

農ガール、農ライフ

2017年読書:41冊
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農ガール、農ライフ -
農ガール、農ライフ -
良かった、良かった。派遣切りから、農業に活路を見いだす久美ちゃんの物語。Uターン、Iターンで農業へ、、とよく聞く話だが、簡単ではない。新規参入者への障壁。
印象に残ったのが、カリスマブロガーの瑞希。嘘で嘘を重ねて、、、、実社会でもありそうで怖いな。
少し前のニュースで、Uターンした男性にたいする村八分が有罪判決となったと報道されていた。多くの田舎で、同じようなことを繰り返しているのだろう。外野からみると、「村八分なんて、けしからん!!」と思うが、その村の住人からすると、それなりの言い分はあるのだろう。
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2017年11月10日

ツバキ文具店

2017年読書:40冊
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ツバキ文具店 -
ツバキ文具店 -
ポッポちゃんこと、鳩子が営む小さな代筆業。その人の人生になりきり、筆をとる。
様々な事情で代筆を依頼する。世界観に趣がありおもしろかったです。すらすらと読み進めるも、余韻に浸る。特に好きだったのが、秋。男爵が脳裏から離れない。
鎌倉は電車で一時間ほど、鎌倉の雰囲気を感じる一冊でした。
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2017年11月08日

ずるい勉強法―――エリートを出し抜くたった1つの方法

2017年読書:39冊
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ずるい勉強法―――エリートを出し抜くたった1つの方法 -
ずるい勉強法―――エリートを出し抜くたった1つの方法 -
なにが「ずるい」のか分からなかった。主張に一貫性がなく、散らばった印象を受けた。本を読む人であれば、内容が薄くて残念だと思う。自己啓発本をあまり読まない人にとっては、読みやすいのかな。
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2017年11月03日

「本が売れない」というけれど

2017年読書:38冊
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(046)「本が売れない」というけれど (ポプラ新書) -
(046)「本が売れない」というけれど (ポプラ新書) -
期待していなかったが、すごく面白かった。読み応えのある一冊。本屋業自体が儲からない商売。逆に出版業は、自ら定価(利益率)を決められることあり、生き残りやすい。
電子書籍の普及、図書館の発展、大規模書店、町の小さな本屋はなくなり、大規模な書店がわずかに生き残る。読書離れと言われているが、本を読む人が減っているわけではない。本屋で買う人が減っている。正確には雑誌が売れなくなったのだ。町の小さな本屋は、雑誌・単行本が主体。10の小さな本屋が、1つの大規模書店に置き変わっても、同じ比率で雑誌・単行本が売れ続けるわけではない。

・販売数は右肩下がりだが、逆に本の種類は増えている。
・発行数が少ないから、町の小さな本屋には入荷しない。ならば、amazon。
・定価を決める出版社の責任。
・取次に依存した仕入れ。
・ランキング依存、
・ブックオフに代表される古本屋の存在
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2017年11月01日

知識ゼロからの宇宙入門

2017年読書:37冊
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知識ゼロからの宇宙入門 -
知識ゼロからの宇宙入門 -

長女の理科に天体がでてきたので借りてきました。
天体も宇宙もあまり知識が無かったのですが、一通り読み通して、理解が深まった。恒星、惑星、の違い。太陽系の各惑星の関係性。学生の時に習った、「冥王星」が惑星ではなくなったこと。ちょっとだけ、天体望遠鏡がほしくなったかな。
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2017年10月31日

結果を出す人がやっている「ムダ」ゼロ仕事術

2017年読書:36冊
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結果を出す人がやっている「ムダ」ゼロ仕事術 -
結果を出す人がやっている「ムダ」ゼロ仕事術 -
多くの場合、複数の仕事を平行作業時で行うが、切り替え時間がムダ。ひとつひとつ、区切りよくできればいいが、電話対応、緊急の問い合わせ、期限のある提出、事務作業など、まとまった時間を作り出すのが難しい。実は、まとまった時間を作り出すための調整力に優れているが、結果を出す人。
・受信メールに煩わされない、数10分毎にチェックすることはない。
・ファイル管理、ネーミングのルール
・週末/月末で資料を捨てる
・デスクに広げる書類を一案件にしぼる
・引き出しの中で定位置を固める
・会議に先立ち項目の確認メモを作成する
・PDCA 時間管理術
・分単位で正確に時間を見積もる
 計画する時間にウェートを置く
・チーム内で集中できる理想的環境を作る
知っている内容が多かったが、実行できていないことが多いので、良い意識付けになったかな。
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2017年10月28日

〈帰国子女〉という日本人

2017年読書:35冊
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〈帰国子女〉という日本人 (フィギュール彩) -
〈帰国子女〉という日本人 (フィギュール彩) -
南米、ペルーの日本人学校で過ごした著者が語る帰国子女論。
十把一絡げに帰国子女と言っても、期間・先進国・後進国、現地校、インターナショナルスクール、日本人学校と、英語なのか、別の外国語なのか、様々である。
帰国子女≒英語が得意なわけでもない。非英語圏であれば、英語に堪能とはいえない。多くの高校・大学で帰国子女枠がある、一般枠と比べて倍率が多少低いが、大きく簡単になるわけではない。
英語が使えない、というコンプレックス。帰国子女は、語学堪能だが人間関係の機微には頓着せず、理屈だけで物事を処理する人間=空気が読めない人という意味が含まれる。

 堂々巡りな話が続き、困惑した。私自身、6年弱アメリカにいたので帰国子女になる。空気が読めない、、のは当たっているし、英語は不自由無く使える。6年間は楽しかったし、卒業後もアメリカでと考えていた。結果として、日本に帰ったが、子ども達に囲まれ、充実した生活を過ごしている。あのまま、アメリカで働いていたら、、、と考えることもあるが、子供のことを考えると、日本で良かった。
posted by のびー at 06:39| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする