2016年12月20日

60分でわかる! VRビジネス最前線 (60分でわかる! IT知識)

2016年読書:69冊
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60分でわかる!  VRビジネス最前線 (60分でわかる! IT知識) -
60分でわかる! VRビジネス最前線 (60分でわかる! IT知識) -
「VRの基本、VR製品、VRを生み出す技術、VRコンテンツ、VRビジネス」の5章立て紹介する。
おもしろかったのが、「段ボールでVR体験:ハコスコ、Cardboard」。雑誌のおまけについてくるような組立式めがね。スマフォを取り付けて疑似VR体験。
VR制作ソフトは「Unity」、「Universal engine」の2種。
最後にVR市場の成長性を述べているが、2020年には2016年の10倍。2025年にはTVを抜く、と予想している。う〜ん、魅力的なことは理解できるが、ヘッドマウントディスプレイありきでは、難しいんじゃないかと。少なくともドラゴンボールのスカウターぐらいの大きさじゃないと、一般的に受け入れられない。
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2016年12月16日

大損しない超正統派株式投資法

2016年読書:68冊
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大損しない超正統派株式投資法 -
大損しない超正統派株式投資法 -
ファンダメンタル・アナリシスは行わず、テクニカル・アナリシスを駆使して、大損しない投資の考え方を紹介。
企業業績は横に置いて、株式の歪みを狙って勝負する。
狩猟、確率論、江戸時代の格言等々、色々と混ぜて説明していますが、スッと入ってきません。
なにが超正当派なのか、私には理解できませんでした。本書を読んで、じゃぁ具体的に何かを起こしたい考えはなく、、、、共感できない一冊でした。
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2016年12月14日

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済

2016年読書:67冊
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財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書) -
財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書) -
大新聞は財務省の広報舞台となっており、財務省のよいように情報を広めている。
財務省にとって望ましいのは、ある程度景気が悪いこと。国の借金は、一人当たり約830万。だから、増税は仕方ない、、、とリードすること。
著者によると、日本政府は、世界一の経済を持っており、700兆円。アメリカ政府は150兆円なので、文字通り世界一。増税なんてする必要はない。
財務官僚は法学部出身者ばかりなので、経済の話は分からない。中国のGDPなんて嘘八百なので、日本は実質的に世界2位であること。
う〜ん、なにが正しいのかよくわからない。日本政府はお金持ち、過度に心配して右往左往する事にないように気をつけたい。
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2016年12月13日

株しかない

2016年読書:66冊
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株しかない -
株しかない -
2020年東京オリンピックに向けて日経平均株価は4万円を越えるだろう、、、というのは著者の主張。
民主党政権時に、日本経済が底値をつき、筋肉質な体系二変わった。変わらざるを得なかった。たとえば、トヨタは80円/ドルの超円高局面でも、利益を出せるように、変化し、今は110円/ドル。
アベノミクスの恩恵もあり、円安・株高がすすみ、3万円を超え、4万円まで向かうだろう、とのこと。
政府としても、NISAを代表に貯蓄から投資へ、を推奨しており、今後、個人投資家の増加、日本企業の活躍をあわせて、株価上昇は間違えない。
さて、今は、国債、Topix連動型ぐらいだが、少し増やそうかな。年率5%の運用を目指す。
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2016年12月11日

トコトンやさしい 決算書の読み方

2016年読書:65冊
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トコトンやさしい 決算書の読み方 -
トコトンやさしい 決算書の読み方 -
財務諸表、「貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー」の読み方。
確かに分かりやすい。色使い、説明が分かりやすい。
簿記を勉強したので、ある程度は理解しているが、キャッシュフローが弱かったので、よい復習になった。
ただ、ROEなどの指標を説明しているが、略称も書いてほしかった。
最後に実在する企業の財務諸表を同業他社で比較する。
「サイゼリヤとすかいらーく」、「良品計画とドンキホーテ」、「アステラス製薬と味の素」
これをみると、サイゼリヤが良い、買ってみようかな。
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2016年12月09日

漁港の肉子ちゃん

2016年読書:64冊
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漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫) -
漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫) -
一晩で読みふけった。
なによりも強力で憎めない肉子ちゃん。底抜けに明るい。サッサン、金子さん。キクりん。マリアちゃん。人生はいろいろ縁あって成り立つ。
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2016年12月08日

ドローン・ビジネスの衝撃 小型無人飛行機が切り開く新たなマーケット

2016年読書:63冊
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ドローン・ビジネスの衝撃 小型無人飛行機が切り開く新たなマーケット -
ドローン・ビジネスの衝撃 小型無人飛行機が切り開く新たなマーケット -
なぜいま、ドローンか?
フランスのParrotから、中国のDJI。生い立ちと、市場規模。切り口によって、市場規模予測は異なるが、今後、右肩上がりで延びていくことは間違えない。

・多様化するドローン活用
多様化することで、ドローンビジネスが延びていく。例えば、パソコン開発時には、学術的な計算だけに、使われるだろうと、開発者は思っていたが、今はパソコンを使わない業界はない。
同じように、ドローン技術者が、こういう使い方だろう、と思っていても、全くの異なる使い方が広がるだろう。そういうところにおもしろさがある。

・システムに組み込まれるドローン
一番おもしろかった章。ドローンは、一つの手段であり、システムと組み込むことで最大の効力を発する。
ウーバーの例、使い安いシステムがあったからこそ、市場に受け入れられた例。農業系との親和性。配送、建設システム、警備、資産管理、一番楽しみな領域だ。

・ドローン・ビジネスのバリューチェーン
今後、ドローンの発展によって失われる職種。上記のように、測量、警備、安全点検分野、配送。
と、新たに生まれる職種。ドローン製造というよりも、システムとして組み込まれることによる職種。たとえば自動車整備のように整備。レンタル、空撮や定点観測など。

・ドローンと規制
赤旗法を例に挙げ、規制によって技術の発展が押さえられることの懸念。また、過度な技術発展による新たな問題。難しいだろう。各国、政府レベルで、さじ加減一つで大きく変わる。

・空飛ぶロボットとしてのドローン
進化系として、ロボット的な役割を持つ。蚊の収集をして、戻ってくる。マラソンのペースメーカ。
おもしろかったのが、単体としてのドローンではなく、複数のドローンを隊として考えること。なるほど。
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2016年12月05日

トコトンやさしいドローンの本

2016年読書:62冊
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トコトンやさしいドローンの本 (今日からモノ知りシリーズ) -
トコトンやさしいドローンの本 (今日からモノ知りシリーズ) -
日本UAS産業振興協議会(JUIDA)による、ドローン入門書。
ドローンに主眼をおいて、技術的な説明から、実際の飛ばしかた(練習方法)、法整備について紹介する。
飛行機もラジコンも知らない私にとって、知らない技術ばかりで、おもしろかったです。ざっくりと法整備を説明しており、考え方や注意事項をなんとなくわかるようになりました。
世界的にみて、ドローンビジネスは黎明期であり、どのように変化しているのか、未知の領域。特に、米国FAAのさじ加減が重要な鍵になる。
さて、日本国内に目を向けると、おおむね前向きな法整備にむけて動いているという印象。2.5次元から、夜間も含めて4次元革命。ドローンをシステムとして売り込むことで、日本産業の起爆材になる可能性。
既存の仕事がドローンによって変わっていくこと。たとえば、測量や安全点検。今までは、人手で1ヶ月かかっていたことが、2時間で済む。かつ、安全で特別なスキルも不要。
移動体通信事業にいる私としては、基地局・携帯電話のシステムを使ってドローンを制御すること。災害時に、ドローンに基地局を乗せて、通信網を確保することに興味がありいました。とにかく、まだ玉石混交であるが、大きなビジネスチャンスだということ。
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2016年11月17日

地方銀行消滅

2016年読書:61冊
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地方銀行消滅 (朝日新書) -
地方銀行消滅 (朝日新書) -
地方衰退に伴い、地方銀行も整理・統合しなければ生き残れない、という主張。
銀行業界はよく分からないが、地方銀行・信用金庫の多さに驚いた。普段気にしたことはないが、全国津々浦々、数多くの金融機関が存在している。

 さて、本書では今後、全国140ほどの金融機関が、5年後には20-30に統合されると予想している。そうなると、大幅な人員削減も免れないし、顧客にも大きな影響がでるのだろう。私自身は、一般サラリーマンとして、大手メガバンクと第一地銀しか利用していないが、自営業である実家は色々な付き合いが多い。ちょっと意識して動向を見ていこう。
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2016年11月10日

統計学がわかる 【回帰分析・因子分析編】

2016年読書:60冊
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統計学がわかる 【回帰分析・因子分析編】 (ファーストブック) -
統計学がわかる 【回帰分析・因子分析編】 (ファーストブック) -
統計学がわかるシリーズの2冊目。
今度は、アイスクリーム屋のアルバイト アイちゃん。
相関係数、散布図、回帰直線から、因子分析までを取り上げる。変相関係数の原理。
1冊目と比較し、難易度も上がる。因子負荷の軸を回転させるバリマックス法がよくわからなかったが、統計学のさわりをだいぶ感じることができた。
特に、散布図と相関係数は、統計検定3級に対象になるので、よかったです。
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2016年10月30日

統計学がわかる

2016年読書:59冊
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統計学がわかる (ファーストブック) -
統計学がわかる (ファーストブック) -
ハンバーガーショップのアルバイト、エミちゃん。ポテトの長さ、本数、新メニューの売り上げまで、統計学を駆使して解決策を導く。
平均、分散、標準偏差から、t分布、カイ2乗分布まで、統計学の初歩を解説。
分かりやすく、非常におもしろかった。具体例と、結局、どうなるのかを明らかにする。
帰無仮説、有意水準とか教科書で学ぶと、???となるが、具体的な事例で説明されると、納得。
難しいと思ったのは、有意水準。5%なのか1%なのか、ここは業態によって、選択肢が異なるのだろう。
統計学のつかみとしてよい一冊でした。
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2016年10月29日

ドッグファイト

2016年読書:58冊
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ドッグファイト -
ドッグファイト -
まさにAmazonとヤマト運輸の攻防を描いている。前に読んだ「仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン」と重ね合わせ、より深く入り込む。
消費者としては、Amazon(本書では、スイフト)は生活の一部である。算出したことはないが、年間10万円以上は使っていると思う。特に本はすべてAmazonで購入する。
規模を武器に大手運送業者を自由自在に操ろうとしているのだろう。「仁義なき宅配」で読んだところによると、全国均一270円、一般顧客だとだと、平均で750円。
270円では、薄利多売どころか、損しないだけで、利は出ていない。運送業界のビジネスモデルを、理解していないが、適切な賃料にシフトしないと、業界として先が見えないのでは。イメージ的に3kな業界。自動運転である程度はカバーできたとしても、人材不足は免れないのだろう。
 実家は自営業をやっている。どちらかと言うと対面式な業種で、客層的にもAmazonの影響は少ない。だた、何かのきっかけに、大きく変わることが怖い。
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2016年10月28日

ゼロから始める! 「民泊ビジネス」の教科書

2016年読書:57冊
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ゼロから始める! 「民泊ビジネス」の教科書 -
ゼロから始める! 「民泊ビジネス」の教科書 -
ホスト居住型、ホスト非居住型。現在の日本では、ホスト非居住型を前提に法整備されている。欧米では逆にホスト居住型が主流。これは、歴史的背景で欧米では不在時に、住宅を貸すことが一般的であったため、ホスト居住型になじむ。
対して、日本では、ホスト非居住型。法整備の面から考えると、圧倒的に対象となる母数が異なり、ある程度の知識を持った不動産にホストとなるため、管理しやすい。まずは、ホスト非居住型から初めて少しずつホスト居住型に対応していくのだろう。

本書、あくまでもビジネスとして、ホスト非居住型での指南書である。民泊用の物件を確保し、効率的に収益をあげるのか。表紙には、老夫婦が旅行客を出迎える挿し絵があるが、内容はホスト非居住型であり、ホスト居住型を前提とした話はない。現状、大田区に代表される国家戦略特区においても、ホスト非居住型のみが許可されているようなので、仕方ない面もあるが、表紙がミスリーディングなことは残念である。住まいに空き部屋があるとしても、合法的に民泊を行えない。。。う〜ん、

さて、私自身が民泊をビジネスとしてできるか。第一に民泊用の物件がなく、購入する資金もない。この時点で、今の環境ではできない。
次に、九州の実家で、安価な民泊用物件を購入するケースは、どうか。インバウンドにも期待できるし、見込みがあると思う。何らかの理由で九州に戻ることになれば、真剣に考えよう。ただ、今のうちに時流にのらないと、大きな果実は掴めない。
さて、近辺でAirbnbに登録している物件があるのかな。観光名所ではないが、横浜・湘南には出やすい。区内には無いが、市内ではちらほら。やはり、特に海岸沿いに多い。
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2016年10月26日

田舎暮らしができる人 できない人

2016年読書:56冊
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田舎暮らしができる人 できない人 (集英社新書) -
田舎暮らしができる人 できない人 (集英社新書) -
定年を迎える団塊の世代だけではなく、若い世代も田舎暮らしが市民権を得つつある。ネット社会が進み、わざわざ東京に住まなくても、Amazonで欲しい物が手には入る。多くを求めなければ、農業を中心に仕事はある。場合によっては、ネット上で完結する仕事もあるし、月に1度、東京に行った方が安上がりになる。

・田舎暮らしができる(適している)人、できない人はある。
・ひとり遊びができるか
・おおらかな気持ちで文化と自然の両方を楽しめることができる人
・人恋しくない人
・平常心を失わず、憧れもせず恐れもせず、自立した生活者として新しい土地への適用を考える人


私自身、田舎暮らしがしたいのか? 生まれも育ちも、九州の田舎町。ここ関東は、仕事や教育という面で、大きな強みがあるが、九州のほうが生活の質は良いように思う。リタイヤし、子供たちの独立後は、物価も安くて住みやすいところに移るのかな。候補の一つとして生まれ育った九州。
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2016年10月19日

300万円で大家になって地方で​ブラブラ暮らす法

2016年読書:55冊
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300万円で大家になって地方でブラブラ暮らす法 -
300万円で大家になって地方でブラブラ暮らす法 -
北海道在住の著者。
ハリウッドスターを目指し渡米するも帰国。始めたのが激安物件を買っての大家業。

・200-300万ぐらい戸建てを購入し、5-7万/月で貸し出す。利回り15%ぐらいを目指す。
・アパートよりも戸建ての方が借り手が安定している事が多い
・物件は、自宅から数10分以内に行ける場所が望ましい
・売出価格の55%とかで交渉する。現金即決を武器に。
・無担保の貸家
・ロバート・キヨサキと会えたのは、、本書に関係あるのかな?
・田舎では田舎の方法で勝負すべき


 関東、特に首都圏では難しい手法。あくまでも地方での勝負。ただ、過疎地ではなく、ある程度の人口がある地方。私のケースで考えると、実家のある九州。ただし、うちの市ではなく、近辺の市をめどに考える。
幸いにして、私も妻も九州に実家がある。大都市ではないが、そこそこの地方都市。うまく行動に起こせば、ブラブラとまでは言わないにしても、暮らせていけるのかと思う。
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2016年10月06日

新富裕層の研究

2016年読書:54冊
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新富裕層の研究――日本経済を変える新たな仕組み (祥伝社新書) -
新富裕層の研究――日本経済を変える新たな仕組み (祥伝社新書) -
新富裕層は、いままでの富裕層とは違う。
近年、これまでにないタイプの富裕層が搭乗している。不動産で財をなしたり、投資ファンドで一儲けではない。アイデア一つでビジネスを立ち上げ、大きな富を得る。
ネットを中心とした技術のパラダイム・シフトがあり、従来とは異なり最小のリソースでビジネスを立ち上げることが可能になっている。
では、新富裕層になるためには、、、明確は答えがあるわけではない。
あえて言うならば、アンテナを張り、一歩先の事を考えて、試してみる。好きなことを突き詰める、ファミリーで考える。なのかな。
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2016年10月01日

朝が来る

2016年読書:53冊
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朝が来る -
朝が来る -
都内に行く用事があり、往復の電車で一気に読み終えました。
響いたのは、清和と佐都子との会話。
うちには幸い、父親の役割ができる人間と、母親の役割ができる人間の両方がいて、子どもを育てるための環境がある。- この環境が役に立つなら、使ってもらうのもいいんじゃないかと思ったんだ。そんな理由じゃダメかな

片倉ひかり。いろいろと思うところはあるが、一番の問題は無知な事。小さい時からの常識や教育は、何よりも大切なんだと、改めて感じる。
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2016年09月27日

公立VS私立

2016年読書:52冊
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公立VS私立 (ベスト新書) -
公立VS私立 (ベスト新書) -
公立、私立、果たしてどちらが良いのか?

・公立と私立の生い立ち
伝統的に公立を中心としており、私立は、そこを補うべき存在。近年、私立の努力により、公立と私立の差は少なくなってきている。

・学力:いい教育を受けられるのは?
小学校・中学校、高校、大学とで傾向の違いはあるが、高校・大学で言うと、学校間の差が大きい。早稲田・慶応のような学校もあれば、公立の滑り止め的な学校も多数ある。特に地方に目を向けると、多くが"滑り止め"である。

・お金:「コスト」と「リターン」からみて経済的なのは?
公立(国立)大学の学費は年々上昇しており、私立大学との差が少なくなってきている。これは私立大学出身者議員による、「不公平、差別。私立大学にも教育費の補助をだせ」の結果。
世帯収入の4割となった学費負担。奨学金の問題。50%の学生が大学に進む実態。乱立する大学、少子化を踏まえると、多くの大学が淘汰されるだろう。

・人間関係:豊かな人間関係が築けるのは?
男子校、女子校:生涯の友とよべる友人が見つかる。
共学:男女の関係性を知らず知らずのうちに学べる。

結論として、経済的な余裕があり、上位クラスの私立であれば、私立。そうでなければ、公立というところかな。
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2016年09月24日

県庁そろそろクビですか?: 「はみ出し公務員」の挑戦

2016年読書:51冊
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県庁そろそろクビですか?: 「はみ出し公務員」の挑戦 (小学館新書) -
県庁そろそろクビですか?: 「はみ出し公務員」の挑戦 (小学館新書) -
一晩で読み終えました。佐賀県庁に入庁した著者が、様々な事に取り組んでいく。
全国初となる救急車へのiPad活用を皮切りに、ドクターヘリの導入。今や、佐賀県庁の枠を越えて、地方から全国への変革
すごい、の一言につきる。福岡出身の私が思うところ、佐賀は、保守的で何もない田舎。県庁といえども、古き良き時代を継承したところだろうと。
エネルギッシュ、突破力、本書には乗せきれない、山ほどの失敗もあっただろうが、やりきる力。
最初に実現するのだと自分のなかで決め手しまえば、後はひたすら、さまざまな方法を勉強しながらできる方法を考えてやってみる。それこそが大事なこと

・逆境に負けない覚悟
・リード・ザ・セルフ
・変革を待つな、自分で起こせ
・命令ではなく共感で動く
・困ったときは足下を見直してみる
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2016年09月22日

普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話

2016年読書:50冊
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普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話 (扶桑社新書) -
普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話 (扶桑社新書) -
普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話
節約、節税のための裏技的な本ではなく、お金に対する考え方を説いています。根拠は薄いが「なんとなく不安病」になり、必要以上に節約と保険をかける。リタイヤ後に3000万、という情報に踊らされて、現役時代は節約第一。
それよりもある程度のお金も時間も使って趣味や友人との関係性を築きましょう。そのためにも、まずは健康第一。

資産運用も、安全な範囲でたしなむ程度で。公的年金、国民年金の話。極論だが、知っている者だけが損をしない仕組み。年金も保険も、決して悪くはない。国民年金だけで暮らすのは難しいが、ある程度の厚生年金があれば、大丈夫。健康保険制度は、しっかりと理解して、不要な民間保険はばっさり切る。

住宅、積極的な移民導入でもない限り、供給多可となる。持ち家にたいする想いは理解するが、家族構成の変化、変化に消極的になり、収入アップの機会を失いかねない。住宅の相続問題も簡単には解決しない。決して住宅貧乏にならないになるため、ある程度、体も頭もすっきりしてる55歳ぐらいには、住宅を売って、そのときの家族構成にあった賃貸に移る。

テクニックではなく、考え方。私も、節約節約は大嫌い。好きなことにできる限り時間もお金も費やしたいと思っている。反面、本当に必要かな?というも買ってしまう、消費癖がある。バーゲンや半額セールに弱い。
持ち家は、いろいろと考えることがある。まずは、実家。あと10-20年で、誰も住まなくなるだろう。その時は、どうしよう。とりあえず、坪単価を調べました。
posted by のびー at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする