2017年04月26日

アンマーとぼくら

2017年読書:15冊
================================
アンマーとぼくら -
アンマーとぼくら -
有川浩と沖縄は似合わないなと思いつつ読み始めました。リョウ、カツさん、晴子さん、金ちゃん。「お父さんは、ただ、子供なだけなのよ。」。お母さんとおかあさん。
沖縄がくれた特別な三日間。沖縄の観光名所を巡り、カツさんとの想いを語る。
良かったです。
posted by のびー at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

臆病な人でもうまくいく投資法 お金の悩みから解放された11人の投信投資家の話

2017年読書:14冊
================================
臆病な人でもうまくいく投資法 お金の悩みから解放された11人の投信投資家の話 -
臆病な人でもうまくいく投資法 お金の悩みから解放された11人の投信投資家の話 -
パッシブなインデックスファンドを長期保有することを推奨している。その中で、日本、先進国、新興国、株式、債券をバランスよく織り交ぜる。短期的な売り買いはせずに、投資に費やす時間も最低限。
パッシブだけでは、面白味に欠けるので、趣向があえばアクティブファンドも考える。
自分の投資の目的や投資方針、具体的な行動指針をまとめた「投資方針書」を作成する。感情で行動しないために、ルール化する、ルール化することで時間を短縮する。
私の投資方針もまさに本書で推奨している方針である。10年国債、パッシブなインデックスファンドを基準として、個別株式は少し。あまり、時間はかけたくなく週に数回、10分程度進捗を確認して終わり。
・税制優遇制度は最大限活用する。
・NISAと確定拠出年金を活かす。
・妻も一定の理解と協力が必要なこと。
・感情で行動しないように、投資方針書をつくりルール化する。
・非課税のメリットを、もっと活かすこと。
・収支を見えるかして、中長期で考える。
posted by のびー at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

旅の人、島の人

2017年読書:13冊
================================
旅の人、島の人 -
旅の人、島の人 -
サラダ記念日で有名な俵万智さんが震災を機に仙台から石垣島に移住した話。
西へ西へ、と移動するしてたどり着いたのが石垣島。子供一人と石垣島二人生活。
心境の変化、周りとの関わり、おもしろかったです。物書きを生業としている人だから、移住に対しても結果的に良い方向に進んだそうだ。
私自身、石垣島に行ったこともなければ、予備知識もない。今年の夏、沖縄の離島に行こうかなと思い、借りてきた。
石垣島での生活が主体だが、文体がおもしろい。気持ちの裏側、石垣島での生活が頭に浮かぶ。
もっと観光地、観光地なのかと思いきや、人間関係の濃い田舎暮らし。石垣島の名所は知り得なかったが、地元の空気感を垣間見た気がする。
posted by のびー at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

激ウマ! 食べ台湾 ひとり旅でも大満足、食べまくりローカルフード65軒

2017年読書:12冊
================================
激ウマ! 食べ台湾 ひとり旅でも大満足、食べまくりローカルフード65軒 -
激ウマ! 食べ台湾 ひとり旅でも大満足、食べまくりローカルフード65軒 -
台湾旅行の前に、読みたかった。観光ガイドで紹介されている有名店ではなく、安くて美味しい地元民に愛されているお店を紹介。
特に、小ろん包に始まり、麺料理、台湾スイーツ。
旅行では、本書で紹介されているお店には行っていないが、美味しい食事ばかりだった。舌に合わない食事もあったが、大体が美味しくて、安い。次は、ちゃんと読んでから行きたいな。
posted by のびー at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

確実に稼げる 週末農業 副業入門

2017年読書:11冊
================================
確実に稼げる 週末農業 副業入門 -
確実に稼げる 週末農業 副業入門 -
ベランダ菜園で収穫し、ネットで販売する。本業を持ちながら、あくまでも副業として週末農業。
ベランダ菜園→市民農園→分譲農園」と規模を拡大し、直売所、レストラン、ネットと様々な媒体を介して販売基盤を構築する。
 副業としての感覚がズレているのか、現実性に欠ける。仮に2万円/月の利益とすると、売り上げは5万円。5万円分の野菜を作るのは大変。とてもじゃないが、市民農園を借りるぐらいでは不可能。分譲農園でかなり本格的に規模を拡大する必要がある。分譲農園となれば、関東近辺では、それなりの時間とお金がかかる。副業として稼ぐための初期投資としては分が悪い。
 実家に200坪ぐらいの畑があるが、維持するだけでも大変。夏場はあっと言う間に、雑草で成長する。水やりだけでも、20分。それでも、5万円分の野菜は収穫できない。普通のトマト、ピーマンではなく、付加価値、ブランド野菜。 希少性が高いから、ブランドになるわけで、苗が高かったり、手間がかかったりする。
最後に、様々な直売を勧めている。単純に、無人直売から、インターネットでの販売。農業分野構造は詳しくないが、昨今のニュースをみると、脱農協が一つの解のようだ。とすると、直売ができるスキルが、これからの農業家には必要と思った。
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

家族で地方移住、はじめました。

2017年読書:10冊
================================
家族で地方移住、はじめました。 -
家族で地方移住、はじめました。 -
20代〜40代、家族で地方移住した14組を取り上げる。子供1ー2人の4人家族、大都市から地方に移住する。前職はサラリーマン、地方ではモノ作り関連、というパターンが目立つ。収入は下がるが、支出も下がる。半自給自足でまかない、時間的な余裕も出てくる。
自身にとって、もっとも近いのが「第5章:地方で就職する。 夏の2ヶ月間はカヌーガイド 移住後の副業では「好き」を仕事に」。
前職が、マイクロソフト・インテルなどの外資系IT企業。地方創世の影響もあり、高いITスキルを持った人材が不足している。収入減にはなるだろうが、それなりの蓄えがあり、支出が少なくなれば、老後も含めて暮らしていけるだろう。それに、大都市では難しい、「外遊び」が、もっと身近になるだろう。
さて、自分自身はどうだろうか。40歳、専業主婦と子供二人の4人家族。大都市近辺で暮らす至極普通な会社員。夫婦共、福岡の田舎出身ということもあり、大都市への終着はない。子供が就職し、手を放れたら生まれ育った田舎に帰ることも考えるだろう。福岡に帰る前に、短期間で良いから、北海道、沖縄。可能なら、海外に住みたいな。
posted by のびー at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

コンビニ人間

2017年読書:9冊
================================
コンビニ人間 -
コンビニ人間 -
1時間半で一気読み。シニカルで考える内容だった。
コンビニ描写が細かい。私自身、学生時代はコンビニバイトをやっていた。のべ3年はやっていたと思う。昔の記憶と本書の内容が重なり、感慨深い。
 コンビニ店員 古倉恵子の物語。子供の頃から、"普通"といわれていることが理解できなかった。大学入学後のはじめたコンビニアルバイトに始まり、すべてがコンビニ店員として成り立っている。そこに、35歳、無職の白羽が絡む。縄文時代、縄文時代と筋の通らない主張を繰り返す。ある程度の年齢になれば、社会的にあるべき姿への圧力がある。仕事、結婚、出産の3つ。どれか一つでも欠けると、理由を求められる。同調圧力、
古倉恵子のように、それもまた一つの生き方なんだな。
posted by のびー at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

仕事がうまくいく7つの鉄則 マツダのクルマはな ぜ売れる?

2017年読書:8冊
================================
仕事がうまくいく7つの鉄則 マツダのクルマはな ぜ売れる? -
仕事がうまくいく7つの鉄則 マツダのクルマはな ぜ売れる? -
あのフェルデイナント・ヤマグチが、、マツダ社員のインタビューを重ね、マツダの魅力を探っていく。
マツダのシェアは世界で2%。シェア拡大ではなく、既存のマツダユーザーを大切にする。車を売るのではなく、何がお客様にとって大切なのかを第一として考える。
今までマツダの車を買ったことがないし、当然、スカイアクティブなるものも知らなかった。車を買うときに、マツダを意識することもなかった。が、本書を読むと、ちょっと試乗したくなる。次買うときは、少し考えてみよう。

鉄則1:小さいことを恥じない
鉄則2:ライバルすらも褒めまくる
鉄則3:ブレない価値の基準を持つ
鉄則4:相手が喜ぶことを常に優先する
鉄則5:ほかの真似を決してしない
鉄則6:熱意だけではダメ。交換条件を必ず用意する。
鉄則7:世の中の流れに簡単に乗らない
posted by のびー at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

システムインテグレーション崩壊 ~これからSIerはどう生き残ればいいか?

2017年読書:7冊
================================
システムインテグレーション崩壊 ~これからSIerはどう生き残ればいいか? -
システムインテグレーション崩壊 ~これからSIerはどう生き残ればいいか? -
特に気になったのが「第三章:資産ビジネスからサービスビジネスへ」。所有を前提としたビジネスモデルから、利用するへの変換。具体的には、オンプレミスでのシステム構築ではなく、利用する部分だけをクラウドを最大限活用した利用するシステム。
現場側に裁量権があるのが日本式。トップダウンで、決める欧米流。ERPパッケージを導入しても、現場にあわせたカスタマイズを繰り返す。結果、カスタマイズ部分もバージョンアップを繰り返し、結局は標準化されたツール導入の意味を持たなくなる。対して、欧米流はトップダウン。全体効率化できるのできるツールであれば、ツールにあわせてやり方を変える。
現場が強い日本流が逆に作用する。現場に最適化されたプロセスはグローバル展開の足かせとなる。
OSSを活用する。OSSのメリット、かけ声だけでなく、評価制度などの仕組みも帰る必要がある。人月で換算していたのが、次からは別の方法で見積もる。妥当性が判断できない、ならば同じように人月で考えた方が楽だ。。。の悪循環。
posted by のびー at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

会計HACKS!

2017年読書:6冊
================================
会計HACKS! -
会計HACKS! -
HACKシリーズで有名な小山 龍介氏、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の山田 真哉氏。二人の対談形式でまとめた一冊。
私には、何がHACK!なのか、会計なのか、全く理解できませんでした。分かりやすい文体で書いているので、意味は理解できますが、腹落ちできない。会計が人生において非常に重要なのは同感です。。。
本書の内容は非常に胡散臭く、単なる言葉/数字遊びが大半。期待して読み始めたので、ガッカリ感が大きい。
posted by のびー at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

リーダーにカリスマ性はいらない

2017年読書:5冊
================================
リーダーにカリスマ性はいらない (中経出版) -
リーダーにカリスマ性はいらない (中経出版) -
HPでLinux事業のリーダーとしてたち上げを任された著者。元々はソフトウェアエンジニアで、その後、マーケンティグ部。リーダーとしての経験もないまま、日本市場でのLinux立ち上げを命じられる。
リーダは、ホームランを狙うのではなく、ヒットを積み重ねる。できるだけ、三振はしない。愚直に基本を積み重ね、自ら動き回る。
自らがその筋の第一人者になる必要はないが、誰に聞けばいいのかを知っている。自分で考えることも重要だが、躊躇なく他人の仕事をコピーする。リーダーとはこうあるべきだ、と凝り固まった頭をほぐしてくれました。
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

風俗で働いたら人生変わったwww

2017年読書:4冊
================================
風俗で働いたら人生変わったwww (コア新書) -
風俗で働いたら人生変わったwww (コア新書) -
現役の風俗嬢、かつ風俗経営者として、風俗嬢のあるべき姿を語る。
最大の障壁は、「風俗嬢は不幸な存在である」というイメージ。風俗嬢は蔑まされる娼婦ではなく、高度な専門技術と特殊な才能を兼ね備えた現役のビジネスウーマンである。
色々な種類はあるが、裸一つで密なコミュニケーションが求められ、幅広い知識が必要な業種である。性愛という人間としてコアな部分に直接携わるやりがいにあふれた職業である。
と、風俗嬢のやりがいや、業界の改善などを斬新?な視点で語る。身近に風俗のことを感じない人にとっては、いかに自分自身がイメージに固執していたかを痛感する。
が、反面、世界的な共通認識として、風俗への悪評があることは事実であり、すべてが間違っているとは思えない。過度な偏見は良くないが、なんでもオープンが良いとは限らない。実際、我が子を風俗業界に足を踏み入れてほしいと思う親は少ないだろう。ただし、セーフティネットとして風俗業界の健全化?が必要なことは理解した。
さて、タイトルから砕けた内容だと推測していたが、良い意味で期待を裏切られた。非常にウィットに富み、ロジカルで歯切れの良い文体である。文才があるのだろう、こういう方は風俗業界に限らず、どこの業界でも花開くと思う。
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」

2017年読書:3冊
================================
台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」 (講談社+α新書) -
台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」 (講談社+α新書) -
中日新聞社の新聞記者が定年後にだした一冊。
一応、台北から逆時計回りで各地を紹介していく。
が、わかりにくい。台湾の歴史、地理をある程度、把握している読者を想定しているのか、私の理解が追いつけなかった。タイトルにあるように、日本による統治時代の遺産をキーワードとしており、様々な視点で日本との関連を紹介している。統治時代の影響で、老人を中心に日本語を話せる人が多く、また若い人は親日派が多いこと。台湾は他国の歴史に振り回され、台湾としての歴史が浅いこと。中国との関係性が難しいが、IT業界を中心に近年大きく成長していることを知った。
さて、直接、台湾旅行に関係のある話はなかったが、国としての背景や歴史を知ることで、よりよい旅行になりそうだ。
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

貧困のハローワーク

2017年読書:2冊
================================
貧困のハローワーク (彩図社文庫) -
貧困のハローワーク (彩図社文庫) -
貧困ビジネス、ブラック企業、ワーキングプア・・・
どこまでが本当なのか。飯場労働者、シングルマザー風俗嬢、チェーン居酒屋店長など、17職種へのインタービューをまとめる。程度の違いはあれ、一度でも非正規に足を踏み入れると正規雇用に戻るのはきわめて難しい。また、正規雇用とは名ばかりで実体はアルバイト以下の賃金。17種類の職業の実体から、現代社会の矛盾が見える。
共通して感じたのが、
・一定のレベル以上の大学卒であること
・コミュニケーション能力の重要性
・幼少期からの躾

の3点が、重要。運や背景もあるが、教育がいかに重要かと改めて感じた。学歴だけでなく、自律して活きる能力を子供の時から伸ばしていくこと。
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

トッププロ・SIAデモが教えるスキーの基本

2017年読書:1冊
================================
トッププロ・SIAデモが教えるスキーの基本 (LEVEL UP BOOK) -
トッププロ・SIAデモが教えるスキーの基本 (LEVEL UP BOOK) -
図書館で、一番初心者の本を借りてきました。
ボーゲンしかできないので、難しいところはおいといて、シュテムターン、パラレルターンの章を熟読。
頭にたたき込んで、いざ実践となったが、、、、。
まだまだ練習が必要と実感。驚くべきは、長女。あっと言う間に、スキー板が平行で滑っている。子供は早いな
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

週末台湾!―2泊3日からはじめる自分だけの旅づくり

2016年読書:73冊
================================
週末台湾!―2泊3日からはじめる自分だけの旅づくり -
週末台湾!―2泊3日からはじめる自分だけの旅づくり -
吉田友和さん、鈴木夕未さんの共著。週末+1日として、2泊3日の台湾旅行。2009年発行と、状況は変わっているが、LCCを利用すれば格安で週末海外が可能である。
何よりも屋台、夜市での食べ歩きが楽しそうだ。食べて、食べて、買って、また食べと、食べ物のことを考える。台湾旅行が楽しみだ。
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

決済の黒船 Apple Pay

2016年読書:72冊
================================
決済の黒船 Apple Pay (日経FinTech選書) -
決済の黒船 Apple Pay (日経FinTech選書) -
冒頭で、"2014年に発表した「Apple Pay」は、私たちが毎日必ず行っている決済という「あるべきモノ」を。アップルの流儀で「あるべきカタチ」へ昇華させた野心的なサービスだ。"と誉めたたえている。
半信半疑で読み進むが、結論として、類似のサービスと何が違うのかわからない。技術的な視点として、規格や対応領域の差はあるが、それは他のモバイルウォレットも同じである。Apple好きじゃなければ、おサイフケータイの方が使い勝手は良いと感じる。
さてApple Pay以外に、多くのメーカ、キャリア、業界団体がモバイルウォレットに参入し、人知れず散ったのかよく分かりました。Googleやサムスンも参入し、ひっそりとサービスを終える。それほど、うまみのある領域なのかな? お金の入りと出を押さえるとこで、覇権を握る、、、こんなことかな。
posted by のびー at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

Google vs トヨタ 「自動運転車」は始まりにすぎない

2016年読書:71冊
================================
Google vs トヨタ 「自動運転車」は始まりにすぎない (角川EPUB選書) -
Google vs トヨタ 「自動運転車」は始まりにすぎない (角川EPUB選書) -
表題と中身が合っていない。腑に落ちない説明が多かった。
終章:2020年、2つのターニングポイントにて、
たとえば、日本のスマートフォン市場では、iPhoneの成功の陰で、日本の携帯電話メーカは存在感を失い、、、、」「これと同じことが自動車産業に起きればどうなるか。日本の街を走る自動運転車がほとんどテスラ社製になってしまたらどうだろうか。あるいは、トヨタの自動車ではあるが、搭載されているOSはアンドロイド。車内でナビゲーションコンテンツを使うにしても、Google Play経由でのダウンドロードをするなど」。
日本経済にとって、最後の砦になるかもしれない自動車産業、最大の危機になるのかな。
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

IoTで激変するクルマの未来

2016年読書:70冊
================================
IoTで激変するクルマの未来 -
IoTで激変するクルマの未来 -
桃田さんの著書としては、「アップル、グーグルが自動車産業を乗っ取る日」から2冊目。
おもしろかったのが、第2章:コネクテッドカー時代の標準化戦争。
ポイントは車載OSの覇権争い。Android/iOSまたは、トヨタのAGL(Automotive Grande Linux)。
どこが頭一つ抜き出すのか、IT業界vs車業界。OSを握られてしまうと、成長戦略が他社に依存してしまう。さて、どうなるのだろうか。
セキュリティも大きなポイント。すべての自動車がつながると、今まで考える必要性のなかった、セキュリティが大きな課題。運転中に乗っ取られて、事故なんて目も当てられない。これも車載OSに大きく依存する部分であり、車載OSの覇権争いに注視していきたい。
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

60分でわかる! VRビジネス最前線 (60分でわかる! IT知識)

2016年読書:69冊
================================
60分でわかる!  VRビジネス最前線 (60分でわかる! IT知識) -
60分でわかる! VRビジネス最前線 (60分でわかる! IT知識) -
「VRの基本、VR製品、VRを生み出す技術、VRコンテンツ、VRビジネス」の5章立て紹介する。
おもしろかったのが、「段ボールでVR体験:ハコスコ、Cardboard」。雑誌のおまけについてくるような組立式めがね。スマフォを取り付けて疑似VR体験。
VR制作ソフトは「Unity」、「Universal engine」の2種。
最後にVR市場の成長性を述べているが、2020年には2016年の10倍。2025年にはTVを抜く、と予想している。う〜ん、魅力的なことは理解できるが、ヘッドマウントディスプレイありきでは、難しいんじゃないかと。少なくともドラゴンボールのスカウターぐらいの大きさじゃないと、一般的に受け入れられない。
posted by のびー at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする