2016年02月05日

渋谷ギャル店員 ひとりではじめたアフリカボランティア

2016年読書:8冊
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渋谷ギャル店員 ひとりではじめたアフリカボランティア -
渋谷ギャル店員 ひとりではじめたアフリカボランティア -
小学校の読書感想画で紹介されており、借りてきました。
表紙から軽〜い旅行記かな、と思っていましたが、良い意味で裏切られました。ただ感動で、恥ずかしながら何度か涙しました。若い人も読めるように、平易な言葉で書いています。家の子供たちも、いずれ読んで欲しいな。
図書館で借りてきたので、本書分1500円は寄付します。
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2016年02月02日

女の子は8歳になったら育て方を変えなさい! ~やさしく賢い女の子に育てるコツ~

2016年読書:7冊
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女の子は8歳になったら育て方を変えなさい! ~やさしく賢い女の子に育てるコツ~ -
女の子は8歳になったら育て方を変えなさい! ~やさしく賢い女の子に育てるコツ~ -
面白かったですが、幼児教育に長く携わっているだけあり、様々な視点で女の子の"特徴"を言い表しています。
感受性」と「品性」。しつけの中で最初におしえるのは「整理整頓の習慣」。
Amazon評価が低いのは、文中ににじみ出る女性軽視の表現。一昔前は何も言われなかったが、今は結婚・出産だけが幸せではない。多くの選択肢の一つ、仕事に趣味にバリバリ生きるの、が現代の主流。ただ、女の子を持つ親としては、可能ならば結婚・出産して欲しいと願う。子育ての喜びは何事にも変え難い。
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2016年01月30日

ホームレス農園: 命をつなぐ「農」を作る! 若き女性起業家の挑戦

2016年読書:6冊
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ホームレス農園: 命をつなぐ「農」を作る! 若き女性起業家の挑戦 -
ホームレス農園: 命をつなぐ「農」を作る! 若き女性起業家の挑戦 -
タイトルとは真意が異なり、ホームレスを救いたいわけではなく、日本の「」の問題を解決したい。解決するための手段が、職を求めるホームレスと働き手不足の農家をマッチングさせる。
元ホームレスのケンちゃん、順風満帆ではなく、熊本の農家に就業したが、続けることが出来なかった。
失敗も多く、すんなりと受け入れてくれるわけではなく、受け入れ後も課題が山積み。
日本の農業には護送船団方式。補助金への依存、農協の怠慢。小泉進次郎の農林部会長就任をきっかけに、大きく変化していけばよいな。
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万次郎―地球を初めてめぐった日本人

2016年読書:5冊
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万次郎―地球を初めてめぐった日本人 -
万次郎―地球を初めてめぐった日本人 -
子どもの読書感想文 推奨図書だったので借りてきました。子供向けかな?と思っていましたが、予想以上に面白かった。今まで万次郎のこと、一つも知りませんでした。歴史にもっと取り上げられてもべきだと思うぐらいに、素晴らしい業績。
電車、車も無い時代に日本、世界中を巡る。すごく多忙だったに違いない。
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2016年01月23日

すべてわかるSDN大全

2016年読書:4冊
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すべてわかるSDN大全 (日経BPムック) -
すべてわかるSDN大全 (日経BPムック) -
SDN/仮想化の勉強のために一読。
過去の日経Communication/network記事の詰め合わせで、一貫性が無い半面、トピックス毎で読むことが出来た。2013年版なので、古い情報も多いがSDNとOpen Flowの関係性や主要ベンダの立ち位置を把握することができた。
実業務で使うと、理解が深まると思うのだが、もう少しか先かな。
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2016年01月19日

7歳までに学力アップ!: 勉強ができる1年生にしてあげよう

2016年読書:3冊
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7歳までに学力アップ! -
7歳までに学力アップ! -
・ひらがな、数字で遊ぶこと
・読書、読み聞かせが大切
・豊かな自然体験が子どもの感性を磨き、発想を豊かにする
・まずは親の話し方、言葉を使い分ける
・親子の間の信頼関係が土台となる
・肯定する
・子育ては自分育て
・子どもに自信をもたせ、焦らないこと

さらりと一読。
小さいときからできる子だった長女と比べ、ゆっくりな長男。無意識に比べてしまうが、違う人間。同じように育つわけではない。
焦らずに読み聞かせと、親子の信頼関係をしっかり築いていこう。子育ては、「自分育て」、自らの成長と深く関係するのだろう。
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2016年01月17日

すぐそばにある「貧困」

2016年読書:2冊
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すぐそばにある「貧困」 -
すぐそばにある「貧困」 -
"日本国内の貧困問題に取り組む、認定特定非営利活動法人自立生活サポートセンター・もやい"の理事長 大西連さんが迫る、貧困の現場。

素晴らしい志/貧困問題に一直線では無く、なんとなくボランティアに参加し、引き返せなくなった印象を受けました。一歩踏み入れて、このまま見過ごすことはできなかったのだろう。
貧困問題、決して他人事ではなく、すぐそばにあるものなんだと。本人だけの原因ではなく、周りの環境が貧困を招く。
ただ、本書で紹介している、「ワタナベ君、サイトウさん、クロダさん」の例は考える余地がある。当事者自身でしか分からない事もあると思うが、弱さもあるのではないだろうか。ちょっと頑張って成功体験を積み上げていく。幼い頃からの習慣が大切だと思う。
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2016年01月13日

クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン

2016年読書:1冊
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クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン (講談社現代新書) -
クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン (講談社現代新書) -
クールジャパンとは、「世界が共感する日本」、「世界が欲しがる日本」である、と経済産業省のクールジャパン戦略に書かれていた。ただし、明確には定義されておらず、定義しないことで、異業種間の交流を活発化できるという意見もあるようだ。

本書では、3本柱として、「ポップカルチャー」「ハイテク・ジャパン」「伝統文化」に分けられるが、それだけではないとしている。
日本では当たり前のことが、海外では賞賛されることは多々ある。我々日本人が思うカッコいい=クールではなく、海外からの視点で、良いと思えるもの。ソフト(文化)の輸出を強化し、外貨を呼び込む。要は、ビジネスであり、外貨を稼げるのならば、何でもかんでもクールジャパンになるというのが感想。
一つ気になったのは、「無気力肯定ビジネス」。日本は凄い!!と肯定し、今のありのままで十分に凄いのだ!! 特に頑張らなくても良いのだ、という思考。危険だな〜。
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2015年12月29日

NTT30年目の決断 脱「電話会社」への挑戦

2015年読書:55冊
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NTT30年目の決断 脱「電話会社」への挑戦 -
NTT30年目の決断 脱「電話会社」への挑戦 -
良かったです。えっここまで書くの?というぐらい。NTTにとっては他社以上に、規制との戦いがある。公平性という観点では時代錯誤な規制に思えるが、旧公社としては仕方ないのだろう。
ただし、今後の通信業界の発展への足かせになっているのは確か。一ユーザとしてもNTT東西に分かれている意味が見出せない。
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2015年12月27日

自分からどんどん勉強する子になる方法

2015年読書:54冊
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自分からどんどん勉強する子になる方法 -
自分からどんどん勉強する子になる方法 -
・勉強の楽しさ
・家庭学習の大切さ
・勉強は子ども部屋ではなくリビングで
・タイマーで時間制限をすると一気に集中
・学習習慣をつけておくと後がラク
・やっぱり本を読んでいる子は違う
・毎日の生活に「勉強のタネ」はたくさんある


2年生の長女は、まさに本書の内容を実践している。リビングでお母さんに見守られながら勉強し、キッチンタイマーで時間を測る。20分/日ぐらいだが、毎日続けている。
本好きで、今年一年で100冊は超え、5-6年生向けの本も読んでいる。
さて、5歳の長男はどうかな。勉強の楽しさに、気づいてくれればと願う。
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2015年12月20日

スロウハイツの神様

2015年読書:53冊
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スロウハイツの神様(上) (講談社文庫) -
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫) -

スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) -
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) -
読み終えた後、興奮して寝付けなかった。目を閉じるとスロウハイツの世界観がジワジワと染み出してくるようだった。どのように寝付いたのか覚えていないが、夢見心地で赤羽 環を考えていたのだろう。

下巻が特に良い。上巻の何気ないことが、「あぁ〜、こういうことだったのか」と。特に好きだったのが、駅の待合室で食べるハイツ・オブ・オズのチョコレートケーキ。図書館の司書も良かった。
私が中・高校生の時、本を読んだ記憶は無く、当然"チヨダ・コーキ"のような思い入れのある作家もいませんでした。大人になって読み耽るのは、そういう経験を埋めようとしているかな。
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2015年12月12日

最貧困女子

2015年読書:52冊
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最貧困女子 (幻冬舎新書) -
最貧困女子 (幻冬舎新書) -
働く単身女性の3分の1が年収114万未満。中でも10〜20代女性を特に「貧困女子」と呼んでいる。さらに、三つの無縁と三つの障害に、翻弄され最貧困女子となることもある。自己責任論が声高々に主張されるが、それだけが理由ではなく、解決も出来ないのだろう。

色々と考えさせられるが、共通しているのが家庭環境が大きく左右すること。親として、家庭と教養は、大切にしていきたい。

・三つの無縁:家族の無縁、地域の無縁、制度の無縁
・三つの障害:精神障害、発達障害、知的障害
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サクラ咲く

2015年読書:51冊
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サクラ咲く (光文社文庫) -
サクラ咲く (光文社文庫) -
手にとって表紙を見ると、「あれ、長女が借りたのかな?」と思いました。中学生向けのようで、進研ゼミに連載されたようです。一通り読み通しましたが、こそばゆい感じです。あえて言うのならば、「世界で一番美美しい宝石」が良かったです。
私が中学のとき、漫画以外に本を読んだ記憶はありません。もう少し読んでおけばと思い、その反動で今読みふけっています。
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2015年12月05日

ゴールデンスランバー

2015年読書:50冊
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ゴールデンスランバー (新潮文庫) -
ゴールデンスランバー (新潮文庫) -
逃げて逃げて、逃げ切る? スピード感あり、面白かったです。んんん?と思うところはありますが、気楽なエンターテイメントとして考えすぎに読みきります。
「人間の最大の武器は、習慣と信頼だ」、なるほどなるほど。
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2015年11月28日

島はぼくらと

2015年読書:49冊
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島はぼくらと -
島はぼくらと -
すごく良かった。読み終えるのが惜しいと思った一冊。
瀬戸内海の離島を舞台に、高校生4人の「故郷での普段の生活と旅立ち」を描く。好きだったのが赤羽環と共に朱里の祖母の友人を探す件。
普段、一気に読み終えて、読み戻ることが無いのだが、何度か繰り返して読み返した。分かり難いわけじゃなく、面白くて流れを再確認したかった。あまりによかったので、辻村 深月さんの本をいくつか予約しました。
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2015年11月21日

資格をお金に換える方法

2015年読書:48冊
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資格をお金に換える方法 -
資格をお金に換える方法 -
う〜ん、非常に薄っぺらく残念です。「資格 x ○○○」の掛け算を成功への方程式と主張していますが、至極当たり前。社会経験の乏しい社会人一年生や学生なら分かるが、当たり前のルール?を並べる。
いくつか事例を挙げているが、お客様は友人・知人。
女性向けに書かれていることを差っぴいても、消化不良な一冊。ここ数年で一番の駄作でした。
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2015年11月19日

チャイルド・プア2 貧困の連鎖から逃れられない子どもたち

2015年読書:47冊
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チャイルド・プア2 貧困の連鎖から逃れられない子どもたち -
チャイルド・プア2 貧困の連鎖から逃れられない子どもたち -
チャイルドプアの2作目。私の期待値が高かったのか、肩透かしでした。突貫で作ったのかな。
ぜひとも、陽の目を当てて欲しい議題であり、もっともっと内容を高めて欲しかった。NHK報道番組ディレクターとしての立場を生かして、是非とも社会提起して欲しい。 
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2015年11月14日

「赤ちゃん縁組」で虐待死をなくす 愛知方式がつないだ命

2015年読書:46冊
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「赤ちゃん縁組」で虐待死をなくす 愛知方式がつないだ命 (光文社新書) -
「赤ちゃん縁組」で虐待死をなくす 愛知方式がつないだ命 (光文社新書) -
一番大切なのは赤ちゃんの命である。養子制度は普通養子縁組と特別養子縁組の2つがあり、赤ちゃん縁組は特別養子縁組を前提としている。血の繋がりをのぞいて、実親と法律上の権利は変わらず、望ましい制度にも関わらず社会への浸透はいまひとつのようだ。
 本書で主張しているのは、特別養子縁組によって生まれたばかりの赤ちゃんを里親に預けることが、全てにおいて理想的であるという点である。様々な理由で望まれない妊娠はある、子宝に恵まれない人々、また赤ちゃん自身にとって、生を受けた瞬間から愛される環境、三方良しの仕組みである。
ただし、現実に乳児院に預けられる。法律の縛り、児童相談所の立場もあるだろうが、なぜ赤ちゃん自身を第一に考えて変えていけないのだろうか。
何か出来ることがあれば協力していきたい。
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2015年11月11日

ニュータウンは黄昏れて

2015年読書:45冊
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ニュータウンは黄昏れて (新潮文庫) -
ニュータウンは黄昏れて (新潮文庫) -
バブル絶頂期に分譲団地を5000万で購入し、6.5%の住宅ローン。建て替え問題に翻弄され、不安定な娘の将来。唯一の救いは長男。ニートの弟。高齢化、マンション管理組合の運営に四苦八苦し、市議会委員になり解決への糸口を探る。
中学コーラス部のソプラノ三人組、琴里、三起子、朋美が一人男に翻弄?される。
マンション建て替え、実際にも色々と難しいのだろう。それぞれ"家庭の事情"というやつがあり、簡単には決まらないのだろう。特に大規模マンションであれば、、、、と何も決まらないまま時間だけが過ぎていくのではないか。
面白かったが、最後があれれぇ、、。
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2015年11月08日

地方消滅 - 東京一極集中が招く人口急減

2015年読書:44冊
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地方消滅 - 東京一極集中が招く人口急減 (中公新書) -
地方消滅 - 東京一極集中が招く人口急減 (中公新書) -
多少の読み難さはありますが、非常に興味深い内容でした。このままいくと、2050年には9070万人。人口急減よりも、多くの地方が消滅していく。

・「出産適齢期女性の絶対数 x 出生率」で、出産率の高い地方都市では適齢期の女性数が少ない。逆に、出産率の低い都市部では、適齢期の女性数が多い。
・少子化だけではなく、地方から大都市への人口移動
・25年後の2040年には、若年女性人口比率
・医療、介護の雇用不足により東京に人材が吸収される
・東京に人口が集中する極点社会の到達
・高スキル移民の受け入れ
posted by のびー at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする