2016年08月02日

2030年のIoT

2016年読書:41冊
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2030年のIoT -
2030年のIoT -
2030年頃に実用化しているIoTを様々な角度で検証する。
産業別に、電力・ガスや不動産まで。中心となるのが、「自動運転」と「ヘルスケア」。
興味深いのが、自動運転の考え方。自動車業界としては、運転は娯楽であり、単なる移動手段ではないと考える。もう一つの牽引役であるIT業界は、自動運転で、移動中もメールが読めるようになりますよ! 娯楽ではなく、移動手段です、と考える。 白黒に分ける必要は無く、自動運転も選択肢の一つとしてあれば良いだけじゃないのかな。

ヘルスケア、潜在的な需要は大きいが肝は、楽しくないこと・・。ワクワク、楽しいことは重要な要素であるが、ヘルスケアにはワクワク感が欠けている。有益なことだと分かっているが、体重計に乗って、心拍数を集計し、、と娯楽的な要素がない。
娯楽的な要素がないとすれば、いかにして地味に生活に組み込んでいくかが知恵を絞るのだろう。

昔何かで読んだ、森川教授の、IT系とガテン系の分類分けを思い出した。IT系はシリコンバレー企業に押されるが、日本企業が得意なのは、ガテン系。さて、うちは、どう絡んでいくのかな。

以下、印象に残ったこと
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・ビジネスモデルの特性。
・IoTは、言語・文化等の制約が少ない、
・規模の経済性のモデル。業界ごとにモデルが異なり、薄利多売が基本となる。
・時間軸の長さ、1-2年で収穫するモデルではなく、5ー10年とITベンダ視点では異例の長さ。
・信頼性、安定性の考え方。たとえば自動運転やヘルスケアでは、従来のIT業界の信頼性にたいする考え方が大きく異なる。文字通り万が一にもミスを許容できない自動運転やヘルスケア。IT業界特有の、カット&トライ方式が通用しない。
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2016年07月27日

40代から知っておきたいお金の分かれ道

2016年読書:40冊
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40代から知っておきたいお金の分かれ道 -
40代から知っておきたいお金の分かれ道 -
徹底的に危険を煽って、投資・副業を推奨。人生の三大無駄遣い:ローンによるマイホーム取得、生命保険加入、マイカー所有

本書の主張は、
@社畜をやめ、副業で生活できる経済的基盤を一日も早く作ること
A「人生の三大無駄遣い」をやめ、貯蓄をすすめること
B積み立て・分散・長期投資で資産を増やすこと
Cキャピタルゲイン投資はリスク最小限での海外に見出すべきこと

著者は、20代、30代で株式投資に手を出すも、バブル崩壊で一億2千万の借金。過去、催眠術のセミナーもやっていた。投資に積極的なようだが、それ以上に胡散臭い。

全体的に誇張した数字が多い。例えば、マイカー所有の件で、維持管理費+税金をあわせると13年間で990万〜1122万のコストと算出。算出根拠をみると、ガソリン年間1000リットル。40リットル/回の給油とすると、250回/年。週5回も給油、、う〜ん。駐車場代3万円/月。
ここだけに限らず、ほかの部分の数字は大丈夫だろうか。たった数カ所でも、おかしな数字を紛れ込ませていると、全体の信憑性が失われる。
また、副業の薦めとして、民泊を説明しているが、民泊のかかえるリスクの説明は無い。
複利効果の説明では、3%と6%を例に挙げて説明。う〜ん、6%どころか3%さえも、見つからない。

最後まで、「40代から」との関連性が見つかりませんでした。副業に関しては実現すべきと思うが、参考にはなりませんでした。
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2016年07月22日

はじめての問題解決力トレーニング―――図を描けば本当の問題点が発見できる

2016年読書:39冊
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はじめての問題解決力トレーニング―――図を描けば本当の問題点が発見できる -
はじめての問題解決力トレーニング―――図を描けば本当の問題点が発見できる -
図書館の新書コーナーで見つけ、一読。パン屋が直面する問題を事例に、問題解決の手法を説明する。
普段、問題解決とは縁遠い人たちをターゲットとしており、細かな精度よりも"あたりづけ"が出きることを目指す。
さて、何はともあれ「チャートを描いて理解を深める」こと。コンセプトチャート、バリューチェーン、ロジックツリー、マトリックスなど。事実をチャートに落とし込む。落とし込んだ後は、並べ/比べ/グループ化/変化をみる。

昔、会社の研修でロジカルシンキングを徹底的に学んだことを思い出す。
フレームワーク、もれなくだぶりなく、帰納法」あとは、「対症療法の罠に陥らない」、大事ですね。
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2016年07月19日

「学力」の経済学

2016年読書:38冊
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「学力」の経済学 -
「学力」の経済学 -
他人の子育ての成功体験を真似しても自分の子供もうまくいく保証はない、教育は「一億総評論家」。どこの誰かの成功体験や主観に基づく逸話ではなく、科学的根拠に基づく教育を!が本書の主張。
なるほど、一億総評論家とは的を得た表現。科学的根拠=エビデンスベースで、最大の効果を得られることを目指すべきだと。
Amazon評価は分かれるが、私としては非常に面白かった。あくまでも経済学的な視点で学力を最大化することを目的としており、可能な限り主観を取り除く。そう思うと、よく聞く教育評論家なんてものは、主観の塊なんだろう。

以下、印象に残ったこと
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・平均的な学力の高い友達の中にいると、自分の学力にもプラスの影響がある
・人的資本への投資はとにかく子どもが小さいうちに行うべき
・非認知能力は将来の年収、学歴や就業形態などの労働市場における成果に大きく影響する
・学校は学力に加えて、非認知能力を培う場でもある
・重要な非認知能力「自制心」「やり抜く力」
・しつけは勤勉性という非認知能力を培う重要なプロセス
・目の前の定期試験のために、部活や生徒会などをやめさせることには慎重であるべき
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2016年07月16日

アクションリーディング 1日30分でも自分を変える"行動読書"

2016年読書:37冊
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アクションリーディング 1日30分でも自分を変える"行動読書" -
アクションリーディング 1日30分でも自分を変える"行動読書" -
受け身」から「攻め」の読書スタイルに変える。
本当に差がつくのは、本をいかに自分の仕事や成長に活かしているか、とういうこと。
一定水準までは本を読むべきだが、それを越えた後は、本を読むことを制限して、むしろ「行動」につなげることが大事である。そして、行動するための読書を習慣化すること。
耳が痛いです。本を読むがなかなか行動を変えることが出来ない。読んで満足、次の本を手に取る。読まないのは論外だが、読んで行動できないのもダメ。

以下、印象に残ったこと。
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小説は「こころのひだが増える」ことを助けてくれる。
「こころのひだが増える」とは、人の痛みを知ること、自分とはまったく発想の違う人の考え方を知ることなどを通じて、感受性が豊かになること。別言い方でいうと、「心のひだが多い人」とは、ふところが深い人、器の大きい人、人の気持ちが分かる人、人間力のある人だと考え、これはリーダーシップを身につける上でも欠かせないこと。
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2016年06月24日

老後破産:長寿という悪夢

2016年読書:36冊
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老後破産:長寿という悪夢 -
老後破産:長寿という悪夢 -
家族、健康、仕事。
この3つが成り立ってこそ、健全な老後を過ごすことができる。1つでも不足すると、老後破産が他人事では無くなる。
国民年金は、家族三世代が同じ屋根の下で暮らすことを前提に設計され、その前提を外れた家族構成ではあれば、国民年金68000円/月で暮らしていけない。生活保護のほうが、実施的な暮らしは楽だともいえる。
さて、私自身は、どうなるだろうか。
専業主婦と子供二人。65歳まで働けば、20万/月ぐらい。+月10万ぐらい、あれば余裕をもって過ごせるだろう。とすると、年間120万、70-90才までの20年間として、2500万の預貯金。子供たちの大学卒業までお金がかかるとして、その後、どのぐらい貯金できるかな。
心配は妻のヘルニア。60ー70才になれば、悪化するだろう。経済的にも肉体的にも、苦しくなるだう。
今のうちに、健康な体を作ってほしいな。
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仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン

2016年読書:35冊
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仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン -
仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン -
おもしろかった。
ヤマト運輸、佐川、日本郵便。Amazonを巡る、三社のバランス。
送料無料の裏には、全国一律配送料は270円/個で契約しているそうだ。個人発送の場合、関東から九州まで1000円程度、いかにAmazonに有利な契約なんだろう。宅配業界、特に現場ドライバーは疲弊している。佐川がAmazonとの提携を打ち切ったようで、Amazonとの関係は企業戦略に直結するのだろう。
宅配は社会インフラである、米国のUPSなんかと比べると、日本の宅配は圧倒的に高品質である。「天地無用、割れ物注意」と、シールを貼るがすべて無料。
社会インフラとして重要だと思うが、我が子に働いてほしいと思う業界ではない。とくに現場作業員の負担は相当なものだろう。

Amazonは物流会社。日経ビジネスでAmazon特集を読んだ。日本法人の社員数は3000人ほど。IT企業としては、賃金は安いらしい。IBMと同じように、一定の成績をあげないと、解雇になる制度のようだ。労働組合が最近できたようで、大変そうな職場なのかな。
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2016年06月13日

ユーコン川を筏で下る

2016年読書:34冊
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ユーコン川を筏で下る -
ユーコン川を筏で下る -
野田 知佑さんらしい一冊。
自作の筏で、数人の仲間と愛犬で、ユーコン川を筏で下る。時間をかけてゆっくりゆっくり下る。
釣り・読書・ビールを楽しみゆっくりと下っていく。
ユーコン川に行ったこと無いが、心底楽しんでいることがよく分かる。ますますカヤックがほしくなる。
少し前に、嫁と相談して、「高度情報処理を4科目取得すれば検討」と合意をした。最短で2年間、がんばろう!!
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2016年06月11日

人工知能は人間を超えるか

2016年読書:33冊
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人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書) -
人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書) -
東大准教授の著者。
Amazonレビューでは分かりやすいという意見が多かったが、私にはよく分からなかった。
タイトルである「人工知能は人間を越えるのか」の答えは、現状では否。ターミネータの世界はまだまだ夢物語のようです。
人工知能(AI)は、過去2回のブームがあって現在は第3次AIブームである。キーワードはディープラーニング、日本語で言うと「特徴表現学習」。
今までの課題は、AIと言っても人が教える必要があり、自動的に学ぶことは難しい。学ぶと言うよりも、特徴量を自ら判断する事が困難だったそうである。
ディープランニングは、この特徴量を判断できることがポイントであり、圧倒的に少ない学習量で質を高められるそうだ。
昨今、AIの浸透でなくなる職業トップ20のような記事がよく載っている。10年、20年というと、子供たちが働き始めるぐらい。その時には、AIが当たり前の社会インフラとして見えないところまで浸透している。そのときに、どうなっている可なんて、、、わからないな。分からないが、人間的な感性や感受性は大切にしていきたい。
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2016年06月09日

課長力

2016年読書:32冊
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課長力 逆境を突破する6つの力 -
課長力 逆境を突破する6つの力 -
課長力を構成する6つの力。
1.観察する力
 現地現物を心がける
 目的意識を持って、じっくりと観察する
 小さな気付きを大切にする
2.跳ぶ力
 顧客の目線で考え抜く
 思い切り外れる
 組み合わせで考える
3.伝える力
 事実を突きつける
 必死のコミュニケーション
 伝える順序を考える
4.はみ出る力
 衝突をおそれない
 反対する人を減らす
 じわじわ、そして大胆に
5.束ねる力
 自分の分身を作る
 安易な妥協はしない
 まかせて、育てる
6.粘る力
 小さな成功で満足しない
 現場の小さな声を信じる
 自分が最後の砦だと自覚する
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展開は、「5-20-100」の順序。核となる5、分身の20、で全社への広がりを目指す。
瞬足を生み出した課長の話、運動会で勝つ為のシューズ作り。左回りに注力し、靴は左右対称という業界の常識を覆して大ヒットとなる。なるほど。
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2016年06月05日

試験に出ない英単語

2016年読書:31冊
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試験に出ない英単語 -
試験に出ない英単語 -
確かにあまり聞いたことの無い英単語が多かった。知っていたのが3割程度、ほぼ飲み会とかでしか使わない表現ばかり。
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2016年05月29日

V.T.R.

2016年読書:30冊
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V.T.R. (講談社文庫) -
V.T.R. (講談社文庫) -
チヨダ・コーキのデビュー作。私の好きな、辻村深月ではなくチヨダ・コーキ。
正直、私の趣向に合わなかったですが、あのチヨダ・コーキ作として感慨深い思いはあります。
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2016年05月21日

駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ

2016年読書:29冊
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駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ -
駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ -
この本を読んだのは2回目。2007/06/04に一度読んでおり、約9年前。
はじめは過去に読んだことを覚えておらず、何と無く違和感を感じ、ブログを再確認。
自分自身、この9年間で「リーダシップ」と自信をもっていえることを経験し、学んできたのだろうか? 
not enoughです。

さて、本書のメッセージは、リーダーシップとはカリスマではなく、テクニックであること。テクニックである以上、適切に学びさえすれば、ある程度は習得することが出来る。
・リーダーの仕事「ビジョンを揚げる」、「部下のやる気を引き出す」、「イニシアティブに弾みをつける」
・リーダーとマネージャーの違い
 - マネージャーは、秩序を好み、リスクを減らす
 - リーダーは、変化を好み、リスクを負う
・指導力、勇敢さ、対人関係、明るさ、知性、安定感、自己規律、カリスマ性

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社内プレゼンの資料作成術

2016年読書:28冊
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社内プレゼンの資料作成術 -
社内プレゼンの資料作成術 -
まさにSBの発表資料を表している。個人的には好きではないが、グラフの見せ方や強調テクニックなどを紹介している。聴講者をハイレベルな役職者かつ決定権者と想定しており、ズバッとキーメッセージが伝わることに重点を置いている。「課題→現状→提案→効果」の順でロジックを組み立てる。
私自身が普段作る発表資料とは毛色が異なるが、改めてテクニックについて考える良い機会でした。

・人の視線は「Z」の形に動く
・キーメッセージは、スライド中央より「やや上」に置く(ブロック単位で)
・ポジティブメッセージは「青」、ネガティブメッセージは「赤」
・グラフは「左」、メッセージは「右」
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恋愛しない若者たち コンビニ化する性とコスパ化する結婚

2016年読書:27冊
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恋愛しない若者たち コンビニ化する性とコスパ化する結婚 (ディスカヴァー携書) -
恋愛しない若者たち コンビニ化する性とコスパ化する結婚 (ディスカヴァー携書) -
若者の恋愛・結婚に関する情報を寄せ集めた一冊。
・恋愛と結婚は、「混ぜるな危険」
- 確かに恋愛と結婚で求めるものは違う。恋愛と結婚を分けて考えることだ。
・標準家庭モデルとの乖離
- 標準家庭モデルは、子供二人と専業主婦(パート)の4人家族。まわりを見ても、様々な形があり、決して"標準"とは言えなくなっているのだろう。

第三章の「恋愛結婚から連帯結婚へ」
多様な結婚、コスパで選ぶ新たな結婚スタイル
 通い婚、週末婚、別居婚、同級生婚、ジも婚、移住婚、里山婚、同棲婚、産むだけ婚
理解できるのは、「同級生婚、ジも婚、移住婚、里山婚」で、残りは理解不能。私の考え方が古いのだろうか〜。
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2016年05月14日

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法

2016年読書:26冊
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決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44) -
決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44) -
財務3表「貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書」が、仕分けの知識不要で分かるようになります、というのが本書の狙い。
確かに、仕分けを意識せずに計算書に落とし込んでいるが、それでも難しい。ちょうど、簿記2級を勉強しているので、ある程度は理解出来たが、文章でxをAにいれて、yをBに、zをC...と説明されても、頭に入ってこない。分かりやすく図表で説明すると理解度も高まると思う。
よく分からなかったのがキャッシュ・フロー計算書。その中でも3種あり、粉飾が難しいということは理解したが、計算方法など良くわからなかった。
スラスラ分かる!というのは、盛り過ぎだが、ちょっと簿記の知識がある人向けで、良い一冊かと思います。
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簿記のススメ‐人生を豊かにする知識‐

2016年読書:25冊
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簿記のススメ‐人生を豊かにする知識‐ -
簿記のススメ‐人生を豊かにする知識‐ -
面白いのは最初だけで、半ばから退屈でした。特に、簿記の歴史やアメリカの簿記など、誰が知りたいのだろうか。引用が多く読み難く斜め読みで飛ばしました。
総国民が簿記を学ぼう!!な志があるようですが、そうであれば、もう少し分かりやすい文体で説明すべき。この一冊を読んで、簿記が人生を豊かにする知識とは結びつきません。皮肉にも、簿記の勉強≒小難しい印象が残ります。
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2016年05月07日

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ

2016年読書:24冊
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ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫) -
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫) -
なかなか話が進まずもどかしくかったが、一気に進展。
女同士の関係性がテーマなのか、共感できるところもありつつ、「なぜ、こう考えるのだろう」と疑問符が付くこともありました。
特に残ったのが2点。一つ目は教育の重要性、及川 亜理紗の考え方が好きだ。二つ目は母親との関係。何が”普通”なのかは難しいが、子離れ/親離れも含め重要だなと。
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2016年05月03日

図書館で暮らしたい

2016年読書:23冊
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図書室で暮らしたい -
図書室で暮らしたい -
小説かと思って借りてきたら、辻村深月さんのエッセイでした。エッセイよりも小説を期待していたので、落胆しつつも読み進みました。
読み進むにつれ、辻村深月さんの小説家としての生い立ちや考え、各作品に対する思い入れが良くわかりました。好きだったのが、高校生で小説家に憧れていく話。
私自身、本をまったく読まない子供でしたが、長女はかなりの読書家。ついつい、重ねあわしてしまうのは親だからなのかな。
ちょうど、「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ」を読み始めた。タイトルの意味が取り上げられてあり、読み進めるのが楽しみだ。
posted by のびー at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

陽気なギャングは三つ数えろ

2016年読書:22冊
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陽気なギャングは三つ数えろ (ノン・ノベル) -
陽気なギャングは三つ数えろ (ノン・ノベル) -
ハイエナ週刊誌記者・火尻に追い詰められる。響野さんが面白かったことと、横浜ズーラシアがでて嬉しかったこと。二晩ぐらいで一気に読みきりました。
posted by のびー at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする