2016年12月14日

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済

2016年読書:67冊
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財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書) -
財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書) -
大新聞は財務省の広報舞台となっており、財務省のよいように情報を広めている。
財務省にとって望ましいのは、ある程度景気が悪いこと。国の借金は、一人当たり約830万。だから、増税は仕方ない、、、とリードすること。
著者によると、日本政府は、世界一の経済を持っており、700兆円。アメリカ政府は150兆円なので、文字通り世界一。増税なんてする必要はない。
財務官僚は法学部出身者ばかりなので、経済の話は分からない。中国のGDPなんて嘘八百なので、日本は実質的に世界2位であること。
う〜ん、なにが正しいのかよくわからない。日本政府はお金持ち、過度に心配して右往左往する事にないように気をつけたい。
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2016年12月13日

株しかない

2016年読書:66冊
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株しかない -
株しかない -
2020年東京オリンピックに向けて日経平均株価は4万円を越えるだろう、、、というのは著者の主張。
民主党政権時に、日本経済が底値をつき、筋肉質な体系二変わった。変わらざるを得なかった。たとえば、トヨタは80円/ドルの超円高局面でも、利益を出せるように、変化し、今は110円/ドル。
アベノミクスの恩恵もあり、円安・株高がすすみ、3万円を超え、4万円まで向かうだろう、とのこと。
政府としても、NISAを代表に貯蓄から投資へ、を推奨しており、今後、個人投資家の増加、日本企業の活躍をあわせて、株価上昇は間違えない。
さて、今は、国債、Topix連動型ぐらいだが、少し増やそうかな。年率5%の運用を目指す。
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2016年12月11日

トコトンやさしい 決算書の読み方

2016年読書:65冊
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トコトンやさしい 決算書の読み方 -
トコトンやさしい 決算書の読み方 -
財務諸表、「貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー」の読み方。
確かに分かりやすい。色使い、説明が分かりやすい。
簿記を勉強したので、ある程度は理解しているが、キャッシュフローが弱かったので、よい復習になった。
ただ、ROEなどの指標を説明しているが、略称も書いてほしかった。
最後に実在する企業の財務諸表を同業他社で比較する。
「サイゼリヤとすかいらーく」、「良品計画とドンキホーテ」、「アステラス製薬と味の素」
これをみると、サイゼリヤが良い、買ってみようかな。
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2016年12月09日

漁港の肉子ちゃん

2016年読書:64冊
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漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫) -
漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫) -
一晩で読みふけった。
なによりも強力で憎めない肉子ちゃん。底抜けに明るい。サッサン、金子さん。キクりん。マリアちゃん。人生はいろいろ縁あって成り立つ。
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2016年12月08日

ドローン・ビジネスの衝撃 小型無人飛行機が切り開く新たなマーケット

2016年読書:63冊
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ドローン・ビジネスの衝撃 小型無人飛行機が切り開く新たなマーケット -
ドローン・ビジネスの衝撃 小型無人飛行機が切り開く新たなマーケット -
なぜいま、ドローンか?
フランスのParrotから、中国のDJI。生い立ちと、市場規模。切り口によって、市場規模予測は異なるが、今後、右肩上がりで延びていくことは間違えない。

・多様化するドローン活用
多様化することで、ドローンビジネスが延びていく。例えば、パソコン開発時には、学術的な計算だけに、使われるだろうと、開発者は思っていたが、今はパソコンを使わない業界はない。
同じように、ドローン技術者が、こういう使い方だろう、と思っていても、全くの異なる使い方が広がるだろう。そういうところにおもしろさがある。

・システムに組み込まれるドローン
一番おもしろかった章。ドローンは、一つの手段であり、システムと組み込むことで最大の効力を発する。
ウーバーの例、使い安いシステムがあったからこそ、市場に受け入れられた例。農業系との親和性。配送、建設システム、警備、資産管理、一番楽しみな領域だ。

・ドローン・ビジネスのバリューチェーン
今後、ドローンの発展によって失われる職種。上記のように、測量、警備、安全点検分野、配送。
と、新たに生まれる職種。ドローン製造というよりも、システムとして組み込まれることによる職種。たとえば自動車整備のように整備。レンタル、空撮や定点観測など。

・ドローンと規制
赤旗法を例に挙げ、規制によって技術の発展が押さえられることの懸念。また、過度な技術発展による新たな問題。難しいだろう。各国、政府レベルで、さじ加減一つで大きく変わる。

・空飛ぶロボットとしてのドローン
進化系として、ロボット的な役割を持つ。蚊の収集をして、戻ってくる。マラソンのペースメーカ。
おもしろかったのが、単体としてのドローンではなく、複数のドローンを隊として考えること。なるほど。
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2016年12月05日

トコトンやさしいドローンの本

2016年読書:62冊
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トコトンやさしいドローンの本 (今日からモノ知りシリーズ) -
トコトンやさしいドローンの本 (今日からモノ知りシリーズ) -
日本UAS産業振興協議会(JUIDA)による、ドローン入門書。
ドローンに主眼をおいて、技術的な説明から、実際の飛ばしかた(練習方法)、法整備について紹介する。
飛行機もラジコンも知らない私にとって、知らない技術ばかりで、おもしろかったです。ざっくりと法整備を説明しており、考え方や注意事項をなんとなくわかるようになりました。
世界的にみて、ドローンビジネスは黎明期であり、どのように変化しているのか、未知の領域。特に、米国FAAのさじ加減が重要な鍵になる。
さて、日本国内に目を向けると、おおむね前向きな法整備にむけて動いているという印象。2.5次元から、夜間も含めて4次元革命。ドローンをシステムとして売り込むことで、日本産業の起爆材になる可能性。
既存の仕事がドローンによって変わっていくこと。たとえば、測量や安全点検。今までは、人手で1ヶ月かかっていたことが、2時間で済む。かつ、安全で特別なスキルも不要。
移動体通信事業にいる私としては、基地局・携帯電話のシステムを使ってドローンを制御すること。災害時に、ドローンに基地局を乗せて、通信網を確保することに興味がありいました。とにかく、まだ玉石混交であるが、大きなビジネスチャンスだということ。
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2016年12月04日

統計検定3級に落ちた

統計検定3級に不合格。
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点数点:68点
合格点:70点
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3週間ぐらい、過去問を中心に勉強しましたが、実力不足。いい訳だが、数学系の資格とCBTは相性が悪い。
思うと、今まで落ちたのは、「CCNA/SJC-WC/情報セキュリティスペシャリスト2回/ITサービスマネージメント/簿記2級」。ある程度、準備をしてから受験する性格なので、良い方だとは思っているが、今回は想定外。
残念だ。
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2016年11月19日

2016年11月3日:全国統一小学生テスト(四谷大塚)の結果_三年生

2016年11月3日に実施された、「全国統一小学生テスト」の受験結果が返ってきました。受けたのは小学三年生の長女。三年生なので2教科のみ。

■偏差値
・算数: 57.1
・国語: 65.7
・2教科: 63.4


読書好きの長女らしく、国語は想定どおり。算数は、予想よりちょっと低めだが、初めてのテストであることを考慮すると、こんなものかな。

通信教育も塾もやらずに、自宅勉強で頑張っている。Amazonで買った公文/Z会の問題集(国語・算数・理科・社会)を、3ページ/日が日課。また、週3回だけ私と一緒に英語を10分ぐらい勉強している。
中学受験は考えていないが、小学生のうちに勉強する習慣と集中力はつけて欲しいと思い、日課の勉強を約束している。忙しいときは、自分自身で予定を立てて前倒しで取組むことを伝えており、よく頑張っていると思う。 
来年は長男も小学一年生、すこしづつ取組んでいこう。
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2016年11月17日

地方銀行消滅

2016年読書:61冊
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地方銀行消滅 (朝日新書) -
地方銀行消滅 (朝日新書) -
地方衰退に伴い、地方銀行も整理・統合しなければ生き残れない、という主張。
銀行業界はよく分からないが、地方銀行・信用金庫の多さに驚いた。普段気にしたことはないが、全国津々浦々、数多くの金融機関が存在している。

 さて、本書では今後、全国140ほどの金融機関が、5年後には20-30に統合されると予想している。そうなると、大幅な人員削減も免れないし、顧客にも大きな影響がでるのだろう。私自身は、一般サラリーマンとして、大手メガバンクと第一地銀しか利用していないが、自営業である実家は色々な付き合いが多い。ちょっと意識して動向を見ていこう。
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2016年11月10日

統計学がわかる 【回帰分析・因子分析編】

2016年読書:60冊
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統計学がわかる 【回帰分析・因子分析編】 (ファーストブック) -
統計学がわかる 【回帰分析・因子分析編】 (ファーストブック) -
統計学がわかるシリーズの2冊目。
今度は、アイスクリーム屋のアルバイト アイちゃん。
相関係数、散布図、回帰直線から、因子分析までを取り上げる。変相関係数の原理。
1冊目と比較し、難易度も上がる。因子負荷の軸を回転させるバリマックス法がよくわからなかったが、統計学のさわりをだいぶ感じることができた。
特に、散布図と相関係数は、統計検定3級に対象になるので、よかったです。
posted by のびー at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする