2017年03月16日

仕事がうまくいく7つの鉄則 マツダのクルマはな ぜ売れる?

2017年読書:8冊
================================
仕事がうまくいく7つの鉄則 マツダのクルマはな ぜ売れる? -
仕事がうまくいく7つの鉄則 マツダのクルマはな ぜ売れる? -
あのフェルデイナント・ヤマグチが、、マツダ社員のインタビューを重ね、マツダの魅力を探っていく。
マツダのシェアは世界で2%。シェア拡大ではなく、既存のマツダユーザーを大切にする。車を売るのではなく、何がお客様にとって大切なのかを第一として考える。
今までマツダの車を買ったことがないし、当然、スカイアクティブなるものも知らなかった。車を買うときに、マツダを意識することもなかった。が、本書を読むと、ちょっと試乗したくなる。次買うときは、少し考えてみよう。

鉄則1:小さいことを恥じない
鉄則2:ライバルすらも褒めまくる
鉄則3:ブレない価値の基準を持つ
鉄則4:相手が喜ぶことを常に優先する
鉄則5:ほかの真似を決してしない
鉄則6:熱意だけではダメ。交換条件を必ず用意する。
鉄則7:世の中の流れに簡単に乗らない
posted by のびー at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

システムインテグレーション崩壊 ~これからSIerはどう生き残ればいいか?

2017年読書:7冊
================================
システムインテグレーション崩壊 ~これからSIerはどう生き残ればいいか? -
システムインテグレーション崩壊 ~これからSIerはどう生き残ればいいか? -
特に気になったのが「第三章:資産ビジネスからサービスビジネスへ」。所有を前提としたビジネスモデルから、利用するへの変換。具体的には、オンプレミスでのシステム構築ではなく、利用する部分だけをクラウドを最大限活用した利用するシステム。
現場側に裁量権があるのが日本式。トップダウンで、決める欧米流。ERPパッケージを導入しても、現場にあわせたカスタマイズを繰り返す。結果、カスタマイズ部分もバージョンアップを繰り返し、結局は標準化されたツール導入の意味を持たなくなる。対して、欧米流はトップダウン。全体効率化できるのできるツールであれば、ツールにあわせてやり方を変える。
現場が強い日本流が逆に作用する。現場に最適化されたプロセスはグローバル展開の足かせとなる。
OSSを活用する。OSSのメリット、かけ声だけでなく、評価制度などの仕組みも帰る必要がある。人月で換算していたのが、次からは別の方法で見積もる。妥当性が判断できない、ならば同じように人月で考えた方が楽だ。。。の悪循環。
posted by のびー at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

会計HACKS!

2017年読書:6冊
================================
会計HACKS! -
会計HACKS! -
HACKシリーズで有名な小山 龍介氏、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の山田 真哉氏。二人の対談形式でまとめた一冊。
私には、何がHACK!なのか、会計なのか、全く理解できませんでした。分かりやすい文体で書いているので、意味は理解できますが、腹落ちできない。会計が人生において非常に重要なのは同感です。。。
本書の内容は非常に胡散臭く、単なる言葉/数字遊びが大半。期待して読み始めたので、ガッカリ感が大きい。
posted by のびー at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

リーダーにカリスマ性はいらない

2017年読書:5冊
================================
リーダーにカリスマ性はいらない (中経出版) -
リーダーにカリスマ性はいらない (中経出版) -
HPでLinux事業のリーダーとしてたち上げを任された著者。元々はソフトウェアエンジニアで、その後、マーケンティグ部。リーダーとしての経験もないまま、日本市場でのLinux立ち上げを命じられる。
リーダは、ホームランを狙うのではなく、ヒットを積み重ねる。できるだけ、三振はしない。愚直に基本を積み重ね、自ら動き回る。
自らがその筋の第一人者になる必要はないが、誰に聞けばいいのかを知っている。自分で考えることも重要だが、躊躇なく他人の仕事をコピーする。リーダーとはこうあるべきだ、と凝り固まった頭をほぐしてくれました。
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

風俗で働いたら人生変わったwww

2017年読書:4冊
================================
風俗で働いたら人生変わったwww (コア新書) -
風俗で働いたら人生変わったwww (コア新書) -
現役の風俗嬢、かつ風俗経営者として、風俗嬢のあるべき姿を語る。
最大の障壁は、「風俗嬢は不幸な存在である」というイメージ。風俗嬢は蔑まされる娼婦ではなく、高度な専門技術と特殊な才能を兼ね備えた現役のビジネスウーマンである。
色々な種類はあるが、裸一つで密なコミュニケーションが求められ、幅広い知識が必要な業種である。性愛という人間としてコアな部分に直接携わるやりがいにあふれた職業である。
と、風俗嬢のやりがいや、業界の改善などを斬新?な視点で語る。身近に風俗のことを感じない人にとっては、いかに自分自身がイメージに固執していたかを痛感する。
が、反面、世界的な共通認識として、風俗への悪評があることは事実であり、すべてが間違っているとは思えない。過度な偏見は良くないが、なんでもオープンが良いとは限らない。実際、我が子を風俗業界に足を踏み入れてほしいと思う親は少ないだろう。ただし、セーフティネットとして風俗業界の健全化?が必要なことは理解した。
さて、タイトルから砕けた内容だと推測していたが、良い意味で期待を裏切られた。非常にウィットに富み、ロジカルで歯切れの良い文体である。文才があるのだろう、こういう方は風俗業界に限らず、どこの業界でも花開くと思う。
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」

2017年読書:3冊
================================
台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」 (講談社+α新書) -
台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」 (講談社+α新書) -
中日新聞社の新聞記者が定年後にだした一冊。
一応、台北から逆時計回りで各地を紹介していく。
が、わかりにくい。台湾の歴史、地理をある程度、把握している読者を想定しているのか、私の理解が追いつけなかった。タイトルにあるように、日本による統治時代の遺産をキーワードとしており、様々な視点で日本との関連を紹介している。統治時代の影響で、老人を中心に日本語を話せる人が多く、また若い人は親日派が多いこと。台湾は他国の歴史に振り回され、台湾としての歴史が浅いこと。中国との関係性が難しいが、IT業界を中心に近年大きく成長していることを知った。
さて、直接、台湾旅行に関係のある話はなかったが、国としての背景や歴史を知ることで、よりよい旅行になりそうだ。
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

貧困のハローワーク

2017年読書:2冊
================================
貧困のハローワーク (彩図社文庫) -
貧困のハローワーク (彩図社文庫) -
貧困ビジネス、ブラック企業、ワーキングプア・・・
どこまでが本当なのか。飯場労働者、シングルマザー風俗嬢、チェーン居酒屋店長など、17職種へのインタービューをまとめる。程度の違いはあれ、一度でも非正規に足を踏み入れると正規雇用に戻るのはきわめて難しい。また、正規雇用とは名ばかりで実体はアルバイト以下の賃金。17種類の職業の実体から、現代社会の矛盾が見える。
共通して感じたのが、
・一定のレベル以上の大学卒であること
・コミュニケーション能力の重要性
・幼少期からの躾

の3点が、重要。運や背景もあるが、教育がいかに重要かと改めて感じた。学歴だけでなく、自律して活きる能力を子供の時から伸ばしていくこと。
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

トッププロ・SIAデモが教えるスキーの基本

2017年読書:1冊
================================
トッププロ・SIAデモが教えるスキーの基本 (LEVEL UP BOOK) -
トッププロ・SIAデモが教えるスキーの基本 (LEVEL UP BOOK) -
図書館で、一番初心者の本を借りてきました。
ボーゲンしかできないので、難しいところはおいといて、シュテムターン、パラレルターンの章を熟読。
頭にたたき込んで、いざ実践となったが、、、、。
まだまだ練習が必要と実感。驚くべきは、長女。あっと言う間に、スキー板が平行で滑っている。子供は早いな
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

週末台湾!―2泊3日からはじめる自分だけの旅づくり

2016年読書:73冊
================================
週末台湾!―2泊3日からはじめる自分だけの旅づくり -
週末台湾!―2泊3日からはじめる自分だけの旅づくり -
吉田友和さん、鈴木夕未さんの共著。週末+1日として、2泊3日の台湾旅行。2009年発行と、状況は変わっているが、LCCを利用すれば格安で週末海外が可能である。
何よりも屋台、夜市での食べ歩きが楽しそうだ。食べて、食べて、買って、また食べと、食べ物のことを考える。台湾旅行が楽しみだ。
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

決済の黒船 Apple Pay

2016年読書:72冊
================================
決済の黒船 Apple Pay (日経FinTech選書) -
決済の黒船 Apple Pay (日経FinTech選書) -
冒頭で、"2014年に発表した「Apple Pay」は、私たちが毎日必ず行っている決済という「あるべきモノ」を。アップルの流儀で「あるべきカタチ」へ昇華させた野心的なサービスだ。"と誉めたたえている。
半信半疑で読み進むが、結論として、類似のサービスと何が違うのかわからない。技術的な視点として、規格や対応領域の差はあるが、それは他のモバイルウォレットも同じである。Apple好きじゃなければ、おサイフケータイの方が使い勝手は良いと感じる。
さてApple Pay以外に、多くのメーカ、キャリア、業界団体がモバイルウォレットに参入し、人知れず散ったのかよく分かりました。Googleやサムスンも参入し、ひっそりとサービスを終える。それほど、うまみのある領域なのかな? お金の入りと出を押さえるとこで、覇権を握る、、、こんなことかな。
posted by のびー at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする