2017年08月10日

老後不安がなくなる 定年男子の流儀

2017年読書:27冊
================================
老後不安がなくなる 定年男子の流儀 -
老後不安がなくなる 定年男子の流儀 -
性別、男子女子に関係なく、定年後の起業について述べる。。
一般的に、、再雇用、転職、起業の順に難易度が上がるようなイメージがあるが、著者は、起業、転職、再雇用の順だと主張している。
ある程度の年金があり、5-10万/月ぐらいの利益を目指すのであれば、起業も難しくないとのこと。実際、著者はセミナー、執筆、講演会の講師として起業している。
さて、私自身はどうなんだろう。定年まで20年ある。今すぐに、として武器になる物はあるのか。技術者として、それなりの知識、経験は積んでいると思うが、定量的な評価として、どうなのかな。そもそも、評価すること、という考え方自体が、雇われ人としての考え方のかな。
著者の主張に反するところは多くも、定年後にも何らかの形で働くことは同意する。起業、転職または再雇用。生まれ育った地元に帰り、起業かな〜
posted by のびー at 07:53| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

バッタを倒しにアフリカへ

2017年読書:26冊
================================
バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書) -
バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書) -
おもしろかった、2日弱で一気に読み終える。
表紙挿し絵はふざけているが、中身は大まじめ。昆虫学者になりたく、モーリタニアでサバクトビバッタを研究をする。時頭の良い人なんだろう、文才もある。
日本にいると、バッタによる被害なんて考えたこともない。何十億という被害がでていることも、アフリカの貧困の一因となっていることも知らない。
一時期、無収入となりながら、メディアをうまく利用して、生き延びる。ついに、京都大学のプロジェクトに参加して、念願の昆虫学者になる。ティジャニ、がいい味を出していた。
posted by のびー at 07:50| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

日本経済論講義

2017年読書:25冊
================================
日本経済論講義 -
日本経済論講義 -
"ビジネスパーソンとしての「たしなみ」として"、サブタイトルに惹かれて借りてきました。
第一講:景気の読み方
第二講:アベノミクスの成果と限界
第三講:構造改革のカギを握る働き方革命
第四講:財政再建と社会保障
第五講:人口と地域を考える


ビジネスパーソンとして、基本的な「たしなみ」として、景気に対する自分なりの考え、アベノミクス、社会保証、地域再生など、議論できる最低限の情報を紹介しています。
面白かったのが、第二講、第五講。第二講で、アベノミクスの成果として、実質GDP2%成長率に向けた成果を説明する。一定の成果は出ているが、2020年に実質GDP2%成長率は、達成不可能。様々な施策を打っているが、効果はいま一つ。今後のカギとなるのは、働き方革命。会社でも働き方革命として、雇用環境の変化を感じる。
第五講にて、人口減、東京一極集中と地方について述べる。一極集中ばかり叩かれるが、メリットもある。一極集中を是正すれば人口減に歯止めがかかる、、みたいな論調だが、一極集中することで、出会いが増え、結婚して子どもを育てるために、地方に移るという効果もあるようだ。
最後にカジノ解禁是非について述べている。著者は反対の立場だが、私としては、条件付きで賛成である。事実上のギャンブルであるパチンコへの課税・規制をすすめ、限定的な地域でカジノ特区をつくる。
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版

2017年読書:24冊
================================
いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版 -
いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版 -
妻の入門書として借りてきました。タイトルに、「いちばんかんたん」とあるとおり、簡単です。
ファンダメンタル分析、テクニカル分析を紹介しています。気になったのが、テクニカル分析の説明。初心者にテクニカル分析を駆使したディトレーディングを薦めるのは、無理がある。ギャンブル的な要素が強く、初心者向けとしては違和感がある
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

ドラッカーさんに教わったIT技術者が変わる50の習慣

2017年読書:23冊
================================
ドラッカーさんに教わったIT技術者が変わる50の習慣 -
ドラッカーさんに教わったIT技術者が変わる50の習慣 -
むりやりドラッカーと関連付けている。
50習慣とあるが、多くが自己啓発本の焼き直しかな。
驚いたのが「タイピングの上達」を主張したこと。今まで、タイピングに問題があるIT技術者をみたことがない。当たり前のスキルだと思うが、、、

良かったのが、「18.仕事の組み立てを考えて効率をあげる」と「19.計画・準備、実行、確認の順に仕事を組み立てる」こと。どうしても、一つの業務に長期間携わると、何も考えずに着手し、何となく完了させることが多い。それなりに結果をだし、何も問題ないように見えるが、同じミスを繰り返したり、今の手順に固執して改善策を考えない。可能であれば第三者を巻き込んで、定期的に見直すべきだ。いつの間にか、目的と手段が入れ替わっていて、何のために実施するのかが曖昧になる。
自分自身の業務スタイルを見直そう。
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

自分を変える習慣力 (Business Life 1)

2017年読書:23冊
================================
自分を変える習慣力 (Business Life 1) -
自分を変える習慣力 (Business Life 1) -
続けたくても続かない。良い習慣を身に付けたくて、何度もやってみるのだけど、なかなか続かない。
悪い習慣を改善し、良い習慣を身につけたくて、何度も試みるが、なかなか続かない。
「潜在意識を味方に付けること」。潜在意識を味方に付けながら習慣化を進める。
今まで、意識したことはなかったが、潜在意識を味方に付け、習慣化することはやってきた。習慣化する事は、得意な分野だと思っている。3日間、3週間、3ヶ月と続けば、生活の一部となる。3年続けば、ある程度の領域に達すると思っている。
step1
今後取り組んでみたいと感じている習慣を一つ挙げる
step2
習慣化したいのは、なんのため?
step3
目的が達成できたとしたら、さらに何をしたい?
step4
さらに達成できたら、さらに何をしたい?
step5
さらに達成できたら、さらに何をしたい?
step5
本当にしたいことは?

さて、7月から都内勤務となった。業務内容の変化に加え、2時間の通勤時間をどう過ごすのかを、よく考えようと思っている。幸い、1時間以上は座ることができるので、「睡眠」、「読書」、「映画」、「勉強」。さてどうしようかな。
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

言ってはいけない 残酷すぎる真実

2017年読書:22冊
================================
言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書) -
言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書) -
この社会にはきれいごとがあふれている。人間は平等で、努力は報われ、見た目は大した問題ではない---だが、それらは絵空事だ
本書の主張、道徳的な視点は考えずに言うと、明確明瞭で筋が通っている。
 運動能力は、遺伝するが、IQ(知能)になると、遺伝よりも環境のほうが重視される。良きことが遺伝されるのであれば、逆に悪きことも遺伝される。が、往々にして悪きことと遺伝を結びつけることはタブーである。
努力は遺伝に勝てない!と身も蓋もなく言ってしまうと、社会的に困る。例えば、今の教育は、知能はある程度平等であるという前提で成り立ってる。
 
 最終章、心理学者ジュディス・ハリス・リッチの集団社会化論は特に惹かれた。「ハリスは、子どもの人格は、遺伝子的な適正と友だち関係の相互作用のなかでつくられる」。要約すると、親による子育てよりも、友だちとの相互関係と遺伝子が、子どもの人格を形成する。友だちとの集団の中で、自分自身の性格=役割が形成される。親による子育てが軽視されている想いはあるが、府に落ちる部分もある。ハリスも主張しているが、それならば子育てとして、「親のいちばんの役割は、子どもの持っている才能の芽を摘まないような環境を与えることだ」。なるほど、妻と話し合う必要がでてきました。
posted by のびー at 00:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

GRIT 平凡でも一流になれる「やり抜く力」

2017年読書:21冊
================================
GRIT 平凡でも一流になれる「やり抜く力」 -
GRIT 平凡でも一流になれる「やり抜く力」 -
GRIT:Guts/Resilience/Initiative/Tenacity
・平凡でも一流になれる「やり抜く力」
最近、よく目にするグリット。非認知能力と同じように流行のキーワード。
グリットを直訳すると、Guts:度胸、Resilence:復原力、Initiative:自発性、Tenacity:執念。
ざっくりと言うと、努力と根性。
本書での主張は、一流になるためには才能やIQよりも、GRITがはるかに重要である。GRITは後天的に身につけることのできる特性であり、正しい訓練、経験、練習を積めば学習できるスキルである。
「やり抜く力」、言葉にするのは簡単だが、身につけることは難しい。胸に手を当て考えてみても、何度も途中で投げ出したことを思い出す。年齢は関係なく、少し背伸びしてがんばってみよう。
・やるべきことを片づける
- to doリストを作り、週のうち最低一つは必ずやり遂げるようにすること
・入念すぎるほどの準備を
- 才能が同じなら、相手よりもほんの少し余分に努力することで勝利を得る
・まずはチャレンジ
・30分、余計にがんばる
・現実をしる
・耳をかたむける
・綱渡りに備える
- 人生が一変したときのことを考える
・言い訳を止める
・居心地の悪い状況をつくる
・リストを大いに活用する
・意志の力にたよらない
・「30分停止ボタン」を押す
・感謝する
・プランBを採用する
・充電する
・挫折を糧にする
・へたに待たない
posted by のびー at 16:33| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

外資系投資銀行の資料作成ルール66

2017年読書:20冊
================================
外資系投資銀行の資料作成ルール66 -
外資系投資銀行の資料作成ルール66 -
斜め読みしましたが、私とは合いませんでした。本書は顧客に何かを提案することを目的とし、私達が普段作る資料の目的には合わない。時間の無駄とは言いませんが、得るものは無かった。
posted by のびー at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55

2017年読書:19冊
================================
「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55 -
「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55 -
普段、勉強をしない方向けです。目新しい内容は無く、とりあえず勉強量を増やして、継続化しないさい、とのこと。2007年発行と古いからなのか、テレビ2時間を削りなさい、とあった。社会人でテレビ2時間見ている人がどれだけいるのだろうか。あと勉強の成果を二次方程式でまとめていたが、各要素の重み付けがバラバラ。数字遊び、、というのも躊躇うぐらい。全体的にロジックが弱くて、理系な人にとっては、突っ込みどころ満載。
 私自身、よく勉強している。毎日ではないが、資格取得を基準にかなりの労力を費やしている。経験を踏まえて思うところは、「何を勉強するのか」がとても重要だということ。社会人として、限られた時間を適切な方向に割り当てる。良い・悪いを判断するのは非常に難しいが、勉強さえすれば何でも良い、わけではない。
posted by のびー at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする