2016年12月05日

トコトンやさしいドローンの本

2016年読書:62冊
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トコトンやさしいドローンの本 (今日からモノ知りシリーズ) -
トコトンやさしいドローンの本 (今日からモノ知りシリーズ) -
日本UAS産業振興協議会(JUIDA)による、ドローン入門書。
ドローンに主眼をおいて、技術的な説明から、実際の飛ばしかた(練習方法)、法整備について紹介する。
飛行機もラジコンも知らない私にとって、知らない技術ばかりで、おもしろかったです。ざっくりと法整備を説明しており、考え方や注意事項をなんとなくわかるようになりました。
世界的にみて、ドローンビジネスは黎明期であり、どのように変化しているのか、未知の領域。特に、米国FAAのさじ加減が重要な鍵になる。
さて、日本国内に目を向けると、おおむね前向きな法整備にむけて動いているという印象。2.5次元から、夜間も含めて4次元革命。ドローンをシステムとして売り込むことで、日本産業の起爆材になる可能性。
既存の仕事がドローンによって変わっていくこと。たとえば、測量や安全点検。今までは、人手で1ヶ月かかっていたことが、2時間で済む。かつ、安全で特別なスキルも不要。
移動体通信事業にいる私としては、基地局・携帯電話のシステムを使ってドローンを制御すること。災害時に、ドローンに基地局を乗せて、通信網を確保することに興味がありいました。とにかく、まだ玉石混交であるが、大きなビジネスチャンスだということ。
posted by のびー at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

統計検定3級に落ちた

統計検定3級に不合格。
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点数点:68点
合格点:70点
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3週間ぐらい、過去問を中心に勉強しましたが、実力不足。いい訳だが、数学系の資格とCBTは相性が悪い。
思うと、今まで落ちたのは、「CCNA/SJC-WC/情報セキュリティスペシャリスト2回/ITサービスマネージメント/簿記2級」。ある程度、準備をしてから受験する性格なので、良い方だとは思っているが、今回は想定外。
残念だ。
posted by のびー at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

2016年11月3日:全国統一小学生テスト(四谷大塚)の結果_三年生

2016年11月3日に実施された、「全国統一小学生テスト」の受験結果が返ってきました。受けたのは小学三年生の長女。三年生なので2教科のみ。

■偏差値
・算数: 57.1
・国語: 65.7
・2教科: 63.4


読書好きの長女らしく、国語は想定どおり。算数は、予想よりちょっと低めだが、初めてのテストであることを考慮すると、こんなものかな。

通信教育も塾もやらずに、自宅勉強で頑張っている。Amazonで買った公文/Z会の問題集(国語・算数・理科・社会)を、3ページ/日が日課。また、週3回だけ私と一緒に英語を10分ぐらい勉強している。
中学受験は考えていないが、小学生のうちに勉強する習慣と集中力はつけて欲しいと思い、日課の勉強を約束している。忙しいときは、自分自身で予定を立てて前倒しで取組むことを伝えており、よく頑張っていると思う。 
来年は長男も小学一年生、すこしづつ取組んでいこう。
posted by のびー at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠・出産→子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

地方銀行消滅

2016年読書:61冊
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地方銀行消滅 (朝日新書) -
地方銀行消滅 (朝日新書) -
地方衰退に伴い、地方銀行も整理・統合しなければ生き残れない、という主張。
銀行業界はよく分からないが、地方銀行・信用金庫の多さに驚いた。普段気にしたことはないが、全国津々浦々、数多くの金融機関が存在している。

 さて、本書では今後、全国140ほどの金融機関が、5年後には20-30に統合されると予想している。そうなると、大幅な人員削減も免れないし、顧客にも大きな影響がでるのだろう。私自身は、一般サラリーマンとして、大手メガバンクと第一地銀しか利用していないが、自営業である実家は色々な付き合いが多い。ちょっと意識して動向を見ていこう。
posted by のびー at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

統計学がわかる 【回帰分析・因子分析編】

2016年読書:60冊
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統計学がわかる 【回帰分析・因子分析編】 (ファーストブック) -
統計学がわかる 【回帰分析・因子分析編】 (ファーストブック) -
統計学がわかるシリーズの2冊目。
今度は、アイスクリーム屋のアルバイト アイちゃん。
相関係数、散布図、回帰直線から、因子分析までを取り上げる。変相関係数の原理。
1冊目と比較し、難易度も上がる。因子負荷の軸を回転させるバリマックス法がよくわからなかったが、統計学のさわりをだいぶ感じることができた。
特に、散布図と相関係数は、統計検定3級に対象になるので、よかったです。
posted by のびー at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

統計学がわかる

2016年読書:59冊
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統計学がわかる (ファーストブック) -
統計学がわかる (ファーストブック) -
ハンバーガーショップのアルバイト、エミちゃん。ポテトの長さ、本数、新メニューの売り上げまで、統計学を駆使して解決策を導く。
平均、分散、標準偏差から、t分布、カイ2乗分布まで、統計学の初歩を解説。
分かりやすく、非常におもしろかった。具体例と、結局、どうなるのかを明らかにする。
帰無仮説、有意水準とか教科書で学ぶと、???となるが、具体的な事例で説明されると、納得。
難しいと思ったのは、有意水準。5%なのか1%なのか、ここは業態によって、選択肢が異なるのだろう。
統計学のつかみとしてよい一冊でした。
posted by のびー at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

ドッグファイト

2016年読書:58冊
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ドッグファイト -
ドッグファイト -
まさにAmazonとヤマト運輸の攻防を描いている。前に読んだ「仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン」と重ね合わせ、より深く入り込む。
消費者としては、Amazon(本書では、スイフト)は生活の一部である。算出したことはないが、年間10万円以上は使っていると思う。特に本はすべてAmazonで購入する。
規模を武器に大手運送業者を自由自在に操ろうとしているのだろう。「仁義なき宅配」で読んだところによると、全国均一270円、一般顧客だとだと、平均で750円。
270円では、薄利多売どころか、損しないだけで、利は出ていない。運送業界のビジネスモデルを、理解していないが、適切な賃料にシフトしないと、業界として先が見えないのでは。イメージ的に3kな業界。自動運転である程度はカバーできたとしても、人材不足は免れないのだろう。
 実家は自営業をやっている。どちらかと言うと対面式な業種で、客層的にもAmazonの影響は少ない。だた、何かのきっかけに、大きく変わることが怖い。
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2016年10月28日

ゼロから始める! 「民泊ビジネス」の教科書

2016年読書:57冊
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ゼロから始める! 「民泊ビジネス」の教科書 -
ゼロから始める! 「民泊ビジネス」の教科書 -
ホスト居住型、ホスト非居住型。現在の日本では、ホスト非居住型を前提に法整備されている。欧米では逆にホスト居住型が主流。これは、歴史的背景で欧米では不在時に、住宅を貸すことが一般的であったため、ホスト居住型になじむ。
対して、日本では、ホスト非居住型。法整備の面から考えると、圧倒的に対象となる母数が異なり、ある程度の知識を持った不動産にホストとなるため、管理しやすい。まずは、ホスト非居住型から初めて少しずつホスト居住型に対応していくのだろう。

本書、あくまでもビジネスとして、ホスト非居住型での指南書である。民泊用の物件を確保し、効率的に収益をあげるのか。表紙には、老夫婦が旅行客を出迎える挿し絵があるが、内容はホスト非居住型であり、ホスト居住型を前提とした話はない。現状、大田区に代表される国家戦略特区においても、ホスト非居住型のみが許可されているようなので、仕方ない面もあるが、表紙がミスリーディングなことは残念である。住まいに空き部屋があるとしても、合法的に民泊を行えない。。。う〜ん、

さて、私自身が民泊をビジネスとしてできるか。第一に民泊用の物件がなく、購入する資金もない。この時点で、今の環境ではできない。
次に、九州の実家で、安価な民泊用物件を購入するケースは、どうか。インバウンドにも期待できるし、見込みがあると思う。何らかの理由で九州に戻ることになれば、真剣に考えよう。ただ、今のうちに時流にのらないと、大きな果実は掴めない。
さて、近辺でAirbnbに登録している物件があるのかな。観光名所ではないが、横浜・湘南には出やすい。区内には無いが、市内ではちらほら。やはり、特に海岸沿いに多い。
posted by のびー at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

田舎暮らしができる人 できない人

2016年読書:56冊
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田舎暮らしができる人 できない人 (集英社新書) -
田舎暮らしができる人 できない人 (集英社新書) -
定年を迎える団塊の世代だけではなく、若い世代も田舎暮らしが市民権を得つつある。ネット社会が進み、わざわざ東京に住まなくても、Amazonで欲しい物が手には入る。多くを求めなければ、農業を中心に仕事はある。場合によっては、ネット上で完結する仕事もあるし、月に1度、東京に行った方が安上がりになる。

・田舎暮らしができる(適している)人、できない人はある。
・ひとり遊びができるか
・おおらかな気持ちで文化と自然の両方を楽しめることができる人
・人恋しくない人
・平常心を失わず、憧れもせず恐れもせず、自立した生活者として新しい土地への適用を考える人


私自身、田舎暮らしがしたいのか? 生まれも育ちも、九州の田舎町。ここ関東は、仕事や教育という面で、大きな強みがあるが、九州のほうが生活の質は良いように思う。リタイヤし、子供たちの独立後は、物価も安くて住みやすいところに移るのかな。候補の一つとして生まれ育った九州。
posted by のびー at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

統計検定の3級について

次の簿記2級、情報処理:システム監査技術者試験(AU)まで、時間があるので「統計検定3級」を受けてみようかな。業務的にもデータ解析等で統計学的な考え方は必要だし、基本の再確認として。

軽く過去問を見てみると、学生のときに習った程度で多少の復習で大丈夫そう。まずは、概要を掴むため2-3冊の統計学の本を読んで、過去問中心に勉強かな。11月の1ヶ月、30時間ぐらいで12月頭に受験。

[2016/10/29追記]
会社の推奨資格一覧を確認したら、統計検定が追加されており、統計検定を受けることに決めた。
調べると、データアナリストの登竜門的なところで、3級は高校生、2級は大学生レベル。準1級から1級は生業として統計を扱うレベル。
私自身、データアナリストではないが、普段の業務でも多少の統計学的な分析は行うので、知識の棚卸しに良いと思う。会社の報奨金と考えると、効率は悪いが、純粋に知見を深めるために勉強しよう。目標は、2週間で3級を取得し、1.5ヶ月の勉強期間で2級を目指す。
posted by のびー at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする