2016年10月19日

300万円で大家になって地方で​ブラブラ暮らす法

2016年読書:55冊
================================
300万円で大家になって地方でブラブラ暮らす法 -
300万円で大家になって地方でブラブラ暮らす法 -
北海道在住の著者。
ハリウッドスターを目指し渡米するも帰国。始めたのが激安物件を買っての大家業。

・200-300万ぐらい戸建てを購入し、5-7万/月で貸し出す。利回り15%ぐらいを目指す。
・アパートよりも戸建ての方が借り手が安定している事が多い
・物件は、自宅から数10分以内に行ける場所が望ましい
・売出価格の55%とかで交渉する。現金即決を武器に。
・無担保の貸家
・ロバート・キヨサキと会えたのは、、本書に関係あるのかな?
・田舎では田舎の方法で勝負すべき


 関東、特に首都圏では難しい手法。あくまでも地方での勝負。ただ、過疎地ではなく、ある程度の人口がある地方。私のケースで考えると、実家のある九州。ただし、うちの市ではなく、近辺の市をめどに考える。
幸いにして、私も妻も九州に実家がある。大都市ではないが、そこそこの地方都市。うまく行動に起こせば、ブラブラとまでは言わないにしても、暮らせていけるのかと思う。
posted by のびー at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

ITサービスマネージャを受験

日曜日(10/16)、情報処理 ITサービスマネージャを受験しました。前回、午後Tで落ちたのでリベンジです。1.5ヶ月、50時間弱勉強しました。
さて、場所は東芝研修センター。午前T免除なので、受験率は高く80%程度。30-50代の男性がメイン。

午前T:免除
午前U:12問が過去問、残りは適当で問題なし。
午後T:問1と問3を選択。問3は簡単だったが、問1が難しい。近畿支店に置いた場合、災害対策用システムを常時起動とするのか、起動が必要なのか判断出来ない。案1とした場合に、営業部との合意事項とは、、ポイントがつかめない。
午後U:問2のプロセス不備を選択。マニュアル誤りがあり、次の工程で検出しても、誤りをフィードバックする仕組みがない!!とまとめる。相変わらず「ウ」の記載が弱い。なんとか、精神論で水増しして、800文字ぐらい書いたが、う〜ん。

あまり期待は出来ないが、12月16日を待つのみ。
posted by のびー at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

長女、英語の勉強

三年生の長女に英語を教え始めました。
・1ページ/回
・3回/週
まずは、A-zを覚えるところから始めています。小文字に馴染みがなく、ちょっと大変そうだけど、徐々に。
目標は、4年生で英検5級。6年生で英検4級。
まだまだ先だけど、高校2年夏ぐらい、短期留学させたいな。もちろん、Mississippiに。
posted by のびー at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠・出産→子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

ITサービスマネージャの勉強中

ITサービスマネージャの勉強中です。前回、想定外に午後Tで落ちたので、リベンジです。

■勉強計画
午前T:免除
午前U:直前に過去5年分を実施
午後T:平成22年から平成27年まで、全21問を実施
午後U:昨年書いた5本の論文をアレンジ。

posted by のびー at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

新富裕層の研究

2016年読書:54冊
================================
新富裕層の研究――日本経済を変える新たな仕組み (祥伝社新書) -
新富裕層の研究――日本経済を変える新たな仕組み (祥伝社新書) -
新富裕層は、いままでの富裕層とは違う。
近年、これまでにないタイプの富裕層が搭乗している。不動産で財をなしたり、投資ファンドで一儲けではない。アイデア一つでビジネスを立ち上げ、大きな富を得る。
ネットを中心とした技術のパラダイム・シフトがあり、従来とは異なり最小のリソースでビジネスを立ち上げることが可能になっている。
では、新富裕層になるためには、、、明確は答えがあるわけではない。
あえて言うならば、アンテナを張り、一歩先の事を考えて、試してみる。好きなことを突き詰める、ファミリーで考える。なのかな。
posted by のびー at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

朝が来る

2016年読書:53冊
================================
朝が来る -
朝が来る -
都内に行く用事があり、往復の電車で一気に読み終えました。
響いたのは、清和と佐都子との会話。
うちには幸い、父親の役割ができる人間と、母親の役割ができる人間の両方がいて、子どもを育てるための環境がある。- この環境が役に立つなら、使ってもらうのもいいんじゃないかと思ったんだ。そんな理由じゃダメかな

片倉ひかり。いろいろと思うところはあるが、一番の問題は無知な事。小さい時からの常識や教育は、何よりも大切なんだと、改めて感じる。
posted by のびー at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

公立VS私立

2016年読書:52冊
================================
公立VS私立 (ベスト新書) -
公立VS私立 (ベスト新書) -
公立、私立、果たしてどちらが良いのか?

・公立と私立の生い立ち
伝統的に公立を中心としており、私立は、そこを補うべき存在。近年、私立の努力により、公立と私立の差は少なくなってきている。

・学力:いい教育を受けられるのは?
小学校・中学校、高校、大学とで傾向の違いはあるが、高校・大学で言うと、学校間の差が大きい。早稲田・慶応のような学校もあれば、公立の滑り止め的な学校も多数ある。特に地方に目を向けると、多くが"滑り止め"である。

・お金:「コスト」と「リターン」からみて経済的なのは?
公立(国立)大学の学費は年々上昇しており、私立大学との差が少なくなってきている。これは私立大学出身者議員による、「不公平、差別。私立大学にも教育費の補助をだせ」の結果。
世帯収入の4割となった学費負担。奨学金の問題。50%の学生が大学に進む実態。乱立する大学、少子化を踏まえると、多くの大学が淘汰されるだろう。

・人間関係:豊かな人間関係が築けるのは?
男子校、女子校:生涯の友とよべる友人が見つかる。
共学:男女の関係性を知らず知らずのうちに学べる。

結論として、経済的な余裕があり、上位クラスの私立であれば、私立。そうでなければ、公立というところかな。
posted by のびー at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

県庁そろそろクビですか?: 「はみ出し公務員」の挑戦

2016年読書:51冊
================================
県庁そろそろクビですか?: 「はみ出し公務員」の挑戦 (小学館新書) -
県庁そろそろクビですか?: 「はみ出し公務員」の挑戦 (小学館新書) -
一晩で読み終えました。佐賀県庁に入庁した著者が、様々な事に取り組んでいく。
全国初となる救急車へのiPad活用を皮切りに、ドクターヘリの導入。今や、佐賀県庁の枠を越えて、地方から全国への変革
すごい、の一言につきる。福岡出身の私が思うところ、佐賀は、保守的で何もない田舎。県庁といえども、古き良き時代を継承したところだろうと。
エネルギッシュ、突破力、本書には乗せきれない、山ほどの失敗もあっただろうが、やりきる力。
最初に実現するのだと自分のなかで決め手しまえば、後はひたすら、さまざまな方法を勉強しながらできる方法を考えてやってみる。それこそが大事なこと

・逆境に負けない覚悟
・リード・ザ・セルフ
・変革を待つな、自分で起こせ
・命令ではなく共感で動く
・困ったときは足下を見直してみる
posted by のびー at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話

2016年読書:50冊
================================
普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話 (扶桑社新書) -
普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話 (扶桑社新書) -
普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話
節約、節税のための裏技的な本ではなく、お金に対する考え方を説いています。根拠は薄いが「なんとなく不安病」になり、必要以上に節約と保険をかける。リタイヤ後に3000万、という情報に踊らされて、現役時代は節約第一。
それよりもある程度のお金も時間も使って趣味や友人との関係性を築きましょう。そのためにも、まずは健康第一。

資産運用も、安全な範囲でたしなむ程度で。公的年金、国民年金の話。極論だが、知っている者だけが損をしない仕組み。年金も保険も、決して悪くはない。国民年金だけで暮らすのは難しいが、ある程度の厚生年金があれば、大丈夫。健康保険制度は、しっかりと理解して、不要な民間保険はばっさり切る。

住宅、積極的な移民導入でもない限り、供給多可となる。持ち家にたいする想いは理解するが、家族構成の変化、変化に消極的になり、収入アップの機会を失いかねない。住宅の相続問題も簡単には解決しない。決して住宅貧乏にならないになるため、ある程度、体も頭もすっきりしてる55歳ぐらいには、住宅を売って、そのときの家族構成にあった賃貸に移る。

テクニックではなく、考え方。私も、節約節約は大嫌い。好きなことにできる限り時間もお金も費やしたいと思っている。反面、本当に必要かな?というも買ってしまう、消費癖がある。バーゲンや半額セールに弱い。
持ち家は、いろいろと考えることがある。まずは、実家。あと10-20年で、誰も住まなくなるだろう。その時は、どうしよう。とりあえず、坪単価を調べました。
posted by のびー at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

民泊ビジネス

2016年読書:49冊
================================
民泊ビジネス (祥伝社新書) -
民泊ビジネス (祥伝社新書) -
インバウンド増加を根拠に、2020年には4000万の外国人観光客を見込む。現在のホテル、旅館だけではとうてい4000万人は収容できない。民泊も一つの解として考えるべきだ、という主張。
タイトルは民泊ビジネスとあるが、ビジネス部分は少なく、民泊に関わる様々な周りの環境を説明している。たとえば、ビジネスホテルやホステル、ホテル稼働率など。ホテル業界を掻い摘んで説明する。

民泊は、都市部よりも地方に相性が良い。いまの外国人旅行客は、東京、大阪、京都だけでなく、地方にも足を延ばす。大都市は、需要にあわせてホテル建設ラッシュが始まっているが、地方では難しい。そういうギャップを埋めるのみ民泊が一つの解になる。法改正もすすんでおり、今後はホテル、旅館に続く第三の選択しになるだろう。

さて、民泊を個人に当てはめた場合はどうなるだろう。実際にうちの一部屋を外国人旅行客に貸すことができるのか? 物理的にはyes、ただこの場所に、外国人観光客を引き寄せるものはあるのかな。都内も鎌倉も、ちょっと距離が離れている。かといって、観光に力を入れているわけではない。
結論として、何か+αを工夫すれば商機はあるが、今のままでは無理。
posted by のびー at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする