2016年09月14日

妻がヘルニアで入院

妻がヘルニアで入院。9泊10日のヨーロッパ旅行並み。
ヘルニアでの入院は2回目、1回目は3年前の冬。 どうやらほぼ同じ場所での再発のようで、薬+ブロック注射、あとは安静にして過ごすこと。
前回よりは良いみたいで、短時間で歩いたり座ったりは出来ます。さて、10月はイベントが多いので、どうなることやら。
妻の入院で色々と考えた。全ては健康な体があってこそ成り立つ。もし来月、私が体を壊したら、色々と後悔することばかりだろう。ということで、昔乗っていたバイクが欲しくなった。とりあえず、維持費のやすい125cc GROMあたりにするか、大型をとって、Bandit1200。考えよう。
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2016年09月13日

ふるさと納税をやってみた

ふるさと納税をやってみた。
5ヶ所まで、納税ワンストップ特例制度が使えるので、範囲内で選択。とりあえず、4万円分を寄付(納税)。残りは、来月に実施予定。
@お米 20kg
A肉(豚肉)
B肉(鶏肉)
C木工桧ベンチ
D海産物の予定
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2016年09月11日

週末は田舎暮らし---ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記

2016年読書:47冊
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週末は田舎暮らし---ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記 -
週末は田舎暮らし---ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記 -
何かの雑誌に紹介されていて、興味を持ちました。
平日は都内、週末は千葉の南房総で「二地域居住」生活。最初、旦那のほうから始まって、ふたを開けてみれば妻(著者)のほうがのめり込む。さて、物件探しから南房総での生活が始まるまで、私たち一般市民にも手が届きそうな感じで描写されています。大変だろうが、充実感が伝わってきます。

その後、有り余るエネルギーでNPO法人を立ち上げ、里山環境や都市地方交流を考える。
良い取り組みだと思う、その後の件が良くなかった。
本職は建築ライターということもあるのだろうが、里山生活と自分自身の内面を交差して書き連ねている。
一読者としては著者の思い入れにそこまで、興味があるわけではない。無理矢理、何かを表現しようとしていて、言い回しも理解しづらい。そこが唯一、残念なところだった。
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2016年09月06日

ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体

2016年読書:46冊
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ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体 (幻冬舎新書) -
ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体 (幻冬舎新書) -
鉄緑会とサピックス、まったく知らない世界。
東大医学部合格者の6割以上は鉄緑会出身、中学受験塾として一人勝ちのサピックス。
開成、筑波大学付属駒場、桜蔭、麻布、灘などの進学校の中学受験塾として圧倒的なシェアを誇るサピックス小学部。そして、それらの合格者のみが入塾を許さる鉄緑会。目標は、東大理Vへの合格。
勉強が「できる子」には、素晴らしい環境だと思うが、「ふつうの子」には大変だろう。両親が教育熱心だからといって、「できる子」に生まれ育つとは限らない。小さいときから、コツコツと努力を続け、東大に。。。
多大の努力と時間を費やす。
情報過多の時代、親としては少しでも良いところに、とは思うが、その子にとって最良になるとは限らない。
マクロ的にみれば、勉強して東大にはいることが、その後の成功を半ば約束されたものになると思うが、個別では、色々な条件があるのだろう。

地方出身の私にはわからない世界。中学受験なんて、40人クラスのうち、1人か2人だった。
関東に来て、中学受験がふつうの事として確立していることに驚いた。
さて、うちの子には、どうだろうか。三年生の長女は、毎日Z会、公文の問題集を3ページ。読書好きで小学生高学年向けの本もすらすら読む。このまま、勉強の癖をつけて、横浜国大ぐらいに行って欲しいな。
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2016年09月01日

完全ガイド 100%得をする「ふるさと納税」生活

2016年読書:45冊
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完全ガイド 100%得をする「ふるさと納税」生活 -
完全ガイド 100%得をする「ふるさと納税」生活 -
年収1億で、ふるさと納税の600万の著者。
う〜ん、かけ離れている感はあるが、ふるさと納税の仕組みを一通り紹介している。
あまり深いところではなく、あくまでも納税者主眼で、制度の説明である。ふるさと納税の善し悪しを議論するのではなく、「ふるさと納税はお得な制度だから、やらなきゃ損だよ」のスタンス。

入門書としては十分な内容。残念なのが「ふるさと納税の役所にいいたいこと」編。
単なる個人の趣向にあわず、クレームのような印象を受けた。読み終える直前に、クレームがあり、後味が悪かった。
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2016年08月14日

年収300万円からのふるさと納税

2016年読書:44冊
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年収300万円からのふるさと納税 -
年収300万円からのふるさと納税 -
私は図書館で借りたのだが、わざわざお金を払ってまで買う本ではない。ネットで1時間も調べれば、この程度の内容は把握できる。 
ふるさと納税の"概略"紹介です。
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2016年08月11日

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

2016年読書:43冊
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結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる -
結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる -
四の五の言わず、さっとやる人ができる人である、確かにその通りだ。できない理由をあれもこれもと説明されるよりも、最小でもやってみるほうが良い。

本書のキーワードは、「「気分」と「視座」を変えること」である。
行動するために何よりも大切なのが「気分」であり、「気分」はコントロール可能である。
視座とは、「視点と立場」であり、視座を変えると行動するための不安が軽減されるのである。
また、行動できない人の思考の癖、行動できる人の思考の癖、周りを巻き込む考え方を紹介している。

私の行動を阻害する思考の癖は、2点。
・自分の力」だけで解決しようとする
・まだ○時間あるから大丈夫と考える


自分だけで解決しようとして、さらに取りかかりが遅いとうい最悪パターンにはまることがある。意識して、マイルストーンを設定し、行動しようとするが、なかなかうまく行かない。本書で学んだことを活かして、「すぐやる人」へと進化しよう。

以下、印象に残ったこと
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・行動してしまえば後は楽、ということを知っている
・考えるが悩まない、考えることと悩むことは違う
・気分をコントロールする方法
1.気分は選択できると知る
2.「感情表現の3要素(表情・動作・言葉)で気分を切り替える
3.思い出すだけで気分が変わる
4.想像しただけで気分は変わる
5.気分は伝えることができる

・周りを巻き込む10秒チェンジ
・相手をコントロールするのではなく、相手の行動力を高める
・ほめるのをやめて、「私メッセージ」で伝えると相手が動き出す
・人生を変える人は「自分の目標」を持っている
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2016年08月07日

不格好経営―チームDeNAの挑戦

2016年読書:42冊
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不格好経営―チームDeNAの挑戦 -
不格好経営―チームDeNAの挑戦 -
南部智子さん、
36歳でマッキンゼーを辞め、独立。コンサルタントから実業家への転身。

DeNAについてあまり知らず、モバイルゲーム会社と思っていたが、生い立ちは全く違っていた。
インターネット場のオークションサイトの立ち上げから、eコマース、それからモバオク、モバイルゲームへとシフト。
コンサルタントと実業家の違い、リスクを負って決めることができるかどうか。
コンサルタントは、企画を出して、決め手もらうまで。実業家は決断し、事業として軌道に乗せること。

タイトル通りDeNAは、bumpy jurney. 山あり、谷ありの連続。
システム詐欺、資金問題、人材に恵まれたのは、南部さんの人柄によるものが大きいのだろう、インターネット業界の特性とあっていたのだろう。
読み物としても面白いし、端々にある"当時のスナップショット"がいい味を出しています。
posted by のびー at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

2030年のIoT

2016年読書:41冊
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2030年のIoT -
2030年のIoT -
2030年頃に実用化しているIoTを様々な角度で検証する。
産業別に、電力・ガスや不動産まで。中心となるのが、「自動運転」と「ヘルスケア」。
興味深いのが、自動運転の考え方。自動車業界としては、運転は娯楽であり、単なる移動手段ではないと考える。もう一つの牽引役であるIT業界は、自動運転で、移動中もメールが読めるようになりますよ! 娯楽ではなく、移動手段です、と考える。 白黒に分ける必要は無く、自動運転も選択肢の一つとしてあれば良いだけじゃないのかな。

ヘルスケア、潜在的な需要は大きいが肝は、楽しくないこと・・。ワクワク、楽しいことは重要な要素であるが、ヘルスケアにはワクワク感が欠けている。有益なことだと分かっているが、体重計に乗って、心拍数を集計し、、と娯楽的な要素がない。
娯楽的な要素がないとすれば、いかにして地味に生活に組み込んでいくかが知恵を絞るのだろう。

昔何かで読んだ、森川教授の、IT系とガテン系の分類分けを思い出した。IT系はシリコンバレー企業に押されるが、日本企業が得意なのは、ガテン系。さて、うちは、どう絡んでいくのかな。

以下、印象に残ったこと
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・ビジネスモデルの特性。
・IoTは、言語・文化等の制約が少ない、
・規模の経済性のモデル。業界ごとにモデルが異なり、薄利多売が基本となる。
・時間軸の長さ、1-2年で収穫するモデルではなく、5ー10年とITベンダ視点では異例の長さ。
・信頼性、安定性の考え方。たとえば自動運転やヘルスケアでは、従来のIT業界の信頼性にたいする考え方が大きく異なる。文字通り万が一にもミスを許容できない自動運転やヘルスケア。IT業界特有の、カット&トライ方式が通用しない。
posted by のびー at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月27日

40代から知っておきたいお金の分かれ道

2016年読書:40冊
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40代から知っておきたいお金の分かれ道 -
40代から知っておきたいお金の分かれ道 -
徹底的に危険を煽って、投資・副業を推奨。人生の三大無駄遣い:ローンによるマイホーム取得、生命保険加入、マイカー所有

本書の主張は、
@社畜をやめ、副業で生活できる経済的基盤を一日も早く作ること
A「人生の三大無駄遣い」をやめ、貯蓄をすすめること
B積み立て・分散・長期投資で資産を増やすこと
Cキャピタルゲイン投資はリスク最小限での海外に見出すべきこと

著者は、20代、30代で株式投資に手を出すも、バブル崩壊で一億2千万の借金。過去、催眠術のセミナーもやっていた。投資に積極的なようだが、それ以上に胡散臭い。

全体的に誇張した数字が多い。例えば、マイカー所有の件で、維持管理費+税金をあわせると13年間で990万〜1122万のコストと算出。算出根拠をみると、ガソリン年間1000リットル。40リットル/回の給油とすると、250回/年。週5回も給油、、う〜ん。駐車場代3万円/月。
ここだけに限らず、ほかの部分の数字は大丈夫だろうか。たった数カ所でも、おかしな数字を紛れ込ませていると、全体の信憑性が失われる。
また、副業の薦めとして、民泊を説明しているが、民泊のかかえるリスクの説明は無い。
複利効果の説明では、3%と6%を例に挙げて説明。う〜ん、6%どころか3%さえも、見つからない。

最後まで、「40代から」との関連性が見つかりませんでした。副業に関しては実現すべきと思うが、参考にはなりませんでした。
posted by のびー at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする